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遺体―震災、津波の果てに 単行本 – 2011/10

5つ星のうち 4.7 89件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あの日、3月11日。三陸の港町釜石は海の底に沈んだ。安置所に運び込まれる多くの遺体。遺された者たちは懸命に身元確認作業にのぞむ。幼い我が子が眼前で津波にのまれた母親。冷たくなった友人……。悲しみの底に引きずり込まれそうになりながらも、犠牲者を家族のもとへ帰したい一心で現実を直視し、死者の尊厳を守り抜く。知られざる震災の真実を描いた渾身のルポルタージュ。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかった―遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。

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登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103054530
  • ISBN-13: 978-4103054535
  • 発売日: 2011/10
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 89件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 bob 投稿日 2013/5/22
形式: 単行本 Amazonで購入
あの日 あの時、国民全体がパニック状態でした。報道関係からの情報のみが真実だと思った。
悲惨な状況は脳裏に焼き付いているが、やはり想像以上の現実があった。
復興だ。支援だ。ときれいごとを並べるが、その前に真実を多少なりとも知ることができないと
減災に繋がらない。この国に住んでいる以上、地震・津波の危険を皆体験する可能性がある。
ぜひ、読んで欲しい一冊です。(同時にどうして逃げられなかったのかと最後まで頭を駆け巡った)
これからの為にも・・・
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形式: Kindle版 Amazonで購入
筆者自身の勝手な判断を排除し、客観的に事実をまとめた内容。あの日から10日間、遺体安置所という非日常的な場所で、何があったか、人々が何をしたかが、伝わってくる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
人と関わる仕事をしている人に特に読んで貰いたいです。
障害のある方や寝たきりの方を物のように扱う人が少なくない中
この作品の中に登場する方たちの人としての在り方に敬意と賞賛を惜しみません。
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投稿者 小森 隆浩 投稿日 2013/12/4
形式: 単行本 Amazonで購入
現実に受け取るのが難しいくらいの内容でした。
子供が大人になったら読ませたい本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本を読んだ夜は悪夢にうなされ、悪夢で夜中に目を覚ました時には目玉がグルグル回っていて「この本はもう二度と読めない」と思いました。だけど、日本人として読んでおくべき。しかし覚悟が必要かもしれません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この震災で沢山の方が様々な場所で様々な被災をした。家族を亡くしたり、家が無くなったり、原発被害にあったり、職を無くしたり・・・いろいろ辛い経験をした方がいる。
私も6強という揺れを体験し、ライフラインが機能しない状態におかれた。そのような状態で、地元の被災状態や東北の被害の深刻さを知ることができなかった。一年たち、追悼番組等であの日の映像を見た。津波の恐ろしさや大自然の前での人間の無力さを見せつけられた気がして直視できなかった。

この本にはまさにその場所で津波にあった人の話が多くある。テレビで映像を見ただけでも辛いのに、現地の人はどれ程辛い思いをしたのだろうと思うだけで涙が止まらなくなった。テレビで映像を見るだけなら「大変だったんだなぁ」で終わり、次の日からまたいつもの日常が送れるが、現地ではそうはいかない。毎日変わってしまった故郷を嫌でも見なければいけない。突然大切な人がいなくなってしまった現実を見つめなければいけない。

この本は美談ではない。人間が腐っていったり、津波によってひどく損傷してしまったという表現もある。こういう本は辛いから見ない、私には関係ないから見ないという人も多いと思うが災害で死んでしまうこと、そして生きていることの尊さを感じることができる本だと思う。

被災地の復興、発展を心からお祈りします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
映画『遺体 明日への十日間』のベースになったのが本作。

被災直後の人々の描写は涙なしには読み進められません。

ただの読み物としてでなく、記憶から消さないためにも、手元に置いておきたい1冊。
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投稿者 djoipupu 投稿日 2013/3/13
形式: 単行本 Amazonで購入
石井光太さんの本が好きで逐一行動を追っていたものとしては震災後、ひるむことなく被災地に赴き休みなく執筆をしているというスピードに圧倒されていました。そういうスピードでこれだけの分量の執筆をした作者はあまりいないと思いました。この本はそれだけでも貴重だと思います。石井さんの過去の作品のなかで選んで星つけさせていただきましたので4です。
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ニュースにならない真実は、こんなにも過酷でこんなにもつらい現実だったんだ。と、今一度あのときを思い出しました。
映画にもなったそうですが、著者の冷静に、しかも淡々とした文章に、(現実)を突きつけられた気がします。
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 映画から入りました。
 映画も感動といった軽々しいものではなく、重く受け止めなければいけない史実としてとらえました。原作となったこのルポは、映画には表せなかったこともあり、メディアには載りきらない動きが描かれており、胸に刻み込まれました。自らも震災の被害を受け、家族の安否すら確認できない人々が、自らの手で犠牲となった方々の収容や身元確認やその他の仕事に携わっているということが、いかにつらく切なくて張り裂けんばかりの気持ちをどこにぶつければいいか…読んでいて胸が締め付けられました。
 私は山のほうではありますが、舞台となった街で生まれ、幼少期を過ごしました。テレビに映し出された映像に胸が痛くなり呼吸が苦しくなり、ただただ涙がこぼれおちました。故郷が壊されていく様に目を覆いたくなりました。
 石井光太さんのルポは、この史実をしっかりと前から受け止めなければならないと思いました。生涯忘れてはならない事実として、後世に伝えていかなければならないと思います。でも、必ず、釜石は復興すると信じています。
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