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ジェニィ (新潮文庫) 文庫 – 1979/7/27

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商品の説明

内容紹介

突然真っ白な猫になってしまったピーター少年は、大好きなばあやに、冷たい雨のそぼ降るロンドンの町へ放り出された。無情な人間たちに追われ、意地悪なボス猫にいじめられ――でも、やさしい雌猫ジェニィとめぐり会って、二匹の猫は恋と冒険の旅に出発した。猫好きな著者ギャリコが、一匹の雌猫に永遠の女性の姿を託して、猫好きな読者たちに贈る、すてきな大人の童話。

内容(「BOOK」データベースより)

突然真っ白な猫になってしまった少年は、大好きなばあやに、冷たい雨のそぼ降るロンドンの町へ放り出された。無情な人間たちに追われ、意地悪なボス猫にいじめられ―でも、やさしい雌猫ジェニィとめぐり会って、二匹の猫は恋と冒険の旅に出発した。猫好きな著者ギャリコが、一匹の雌猫に永遠の女性の姿を託して、猫好きな読者たちに贈る、すてきな大人の童話。

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登録情報

  • 文庫: 503ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1979/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410216801X
  • ISBN-13: 978-4102168011
  • 発売日: 1979/7/27
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 39件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
ラジオで『猫の教科書』を紹介していたので、
探していたら、小説好きなもので、こちらを購入しました。
ポール・ギャリコは有名すぎて、かえって手に取ることがそれまでなかったのです。
この小説のなかの猫の世界。人間も見習ったらよいのかもしれませんね。
とにかくジェニィの猫像。読了後会えなくなったのがさびしく思うほどです。
心に残る宝物のようなキャラクター。
格闘シーンなど、あとがきでかつてスポーツ・ライターをやっていたことを知り、
その迫力、ストーリー・テリングのあざやかさになるほどと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
猫の気持ちや習慣がこんなにわかるなんて、ポール・ギャリコは猫だったことがあるにちがいない。

ジェニィがピーターに教えるこまごまとした猫の作法には説得力があるし、二人の恋の冒険もまるで人間の男女そのままのトラブル満載だ。ジェニィは持ち前の聡明さでピーターの過ちも優しく見守り、いつしか種を超えたラブストーリーを楽しんでいるような気持ちになる。

しかし、野良猫は人間や天候や他の犬猫達となんとか折り合いをつけて必死でいきている。
二人が困難に阻まれるたび、まわりの小さな命のことを考えてしまう。
のんきなのは暖かい家の中にいる子達だけ。人間の気まぐれが猫の心を深く傷つけ、死に至ることもあるだろう。間違っても人間以外に生まれたかったなんていうのは頑張っている動物に対して非常に失礼というものだろう。

大好きなブログ本のなかの「私たちは大昔から一緒なのだから、猫は人なしではいきられないのでは。人は猫を野良なんかにしてはいけなくて、家族にすべきだ」という意味のことばがよみがえった。

この本はジェニィという猫をたとえにして幸せという形のないものを見せてくれているんだね。だけどこんな切ないのはいやだよ。ジェニィ・・ジェニイ・・・

でも、いつも一緒だよね。ジェニイはどこにでもい
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/12
形式: 文庫
この本との出合いは20年近く前だと思う。この本に出合ったことで、私の猫好きが始まりました。”猫の世界を覗いてみたい”なんて、そんな気持ちにさせてくれます。
このお話はファンタジーですが、子供心を失いかけてる大人こそ読んでほしい本です。きっと猫の世界に入り込んでしまいます。そして、最後には涙が止まらなくなります。後には爽やかな感動が残ります。
作者のポール・ギャリコ氏は猫好きで有名だったそうですが、それが作品から伝わってくる素敵な本です。
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形式: 文庫
ジェニー
ポール・ギャリコ
巻き毛で鼻がちょっと上をむいた愛らしい少年のポールは、軍人大佐の父と、社交的で綺麗な母と、スコットランド生まれでのばあやと暮らしている。ばあやは猫が嫌いな以外は、大人が考えられる範囲の親切は何でもポールにしてくれる。
お母さんはばあやが居なくなると、ポールの世話をするためによる外に出られなくなるので、どうしてもばあやが嫌だという猫を飼うことを許してくれない。
ある日、ポールは公園に真っ白くて可愛い猫を見つけて、撫でようと駆け寄ったところをトラックに跳ねられてしまった。
目が覚めるとポールは家のベットの上で、白猫になっていた。
そしてポールとジェニィの冒険が始まる。
猫好きな人にはぜひ読んでもらいたいです。
胸がきゅーんとして、さらに猫が大好きになります。
私はポールが初めてねずみを食べるところがとても好き。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/14
形式: 文庫
この話の主人公はわずか八歳の男のコであるが、間違いなく、ジェニィと一緒に旅をするのは一人の人間だ。
これは怖くて、悲しくてしかたない一人の人間の成長の話、そして暗闇の底から叫ぶ小さい生き物すべての話だと思う。
だから猫が好きな人だけじゃなく、みんな読んでほしい。私達はジェニーの存在を感じているだろうか?
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投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2009/2/20
形式: 文庫 Amazonで購入
 ギャリコ氏の本は、『雪のひとひら』を古本で購入した時は全く読めなかった。文章が受け付けなかったし、修飾語の異様に多い英語を忠実に訳するために途中で読むのが疲れてくるのだ。この作品も、最初はそうかな、と思った。もっとも、主人公ピーター少年が猫に変わるまでの、ほんのちょっとの日常描写までで、すぐにそんな疲れは忘れた。それどころか中盤からは、猫につけられていく変幻自在なことばや、その心情を描く独特の比喩の言い回しが、この物語には必要不可欠のように思えた。
 二匹のかわいい猫の姿は、まわりくどいほどあらゆる文章を使って説明されるので、私の目の前にいつも映画を見るようにちらついていた。ピーターはこんな容貌だったのではないかしら、ジェニィはこんな風に動いていたのではないかしら、そんなことが常に私の心にあがってくるほど、作者は絶妙に、猫にありがちな様子を物語にたくさん織り込んでいた。それは私のような無類の猫好きには、歯噛みするほど猫への愛しさをあふれさせるやり方だった。猫を飼いたい、心からそう思ってくる。

猫視点で描かれるこの物語は、猫世界への開眼だと思う。もちろん想像でしかない世界なんだろうけれど、読者は道行く猫に少し敬意を抱いてしまうだろうと思う。猫の世界にも育ちや礼儀や掟がきちんとあるんだってことを、納得させられてしまう。

もちろん、
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