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そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) 文庫 – 2002/11/28

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商品の説明

内容紹介

全長4000メートルの海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊。その内部に造られた「バルブ」と呼ばれる閉鎖空間に科学者、医師、建築家など6名が集まった。プログラムの異常により、海水に囲まれて完全な密室と化した「バルブ」内で、次々と起こる殺人。残された盲目の天才科学者と彼のアシスタントの運命は……。反転する世界、衝撃の結末。知的企みに満ちた森ワールド、ここに顕現。

内容(「BOOK」データベースより)

全長4000メートルの海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊。その内部に造られた「バルブ」と呼ばれる閉鎖空間に科学者、医師、建築家など6名が集まった。プログラムの異常により、海水に囲まれて完全な密室と化した「バルブ」内で、次々と起こる殺人。残された盲目の天才科学者と彼のアシスタントの運命は…。反転する世界、衝撃の結末。知的企みに満ちた森ワールド、ここに顕現。

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登録情報

  • 文庫: 557ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101394318
  • ISBN-13: 978-4101394312
  • 発売日: 2002/11/28
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 238,095位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
Q.ジャンルは何ですか?
A.推理小説です。

Q.シリーズものですか?もしそうなら最初の巻から読みたいのですが・・・。
A.単発モノです。この作家の作品は初めて、という方でも特に支障はないと思います。

Q.この方は理系作家と伺いました。物理とか化学、数学の知識が必要ですか?
A.一般的な推理小説が楽しめる程度の知識で大丈夫です。

Q.理系作家の小説は描写が味気なくて、理屈っぽくて苦手です。この小説はどうですか?
A.恐らく合わないと思います。
この小説はそれほど理屈っぽくなく、描写も味気ない・・・と言うよりも、シンプルで読みやすいのですが、
それでも受け付けない人は受け付けないと思います。

======================

この小説は、前に一度だけ読んだことがあった。
そのときは図書館で借りた。
魅力的なタイトルと、ミステリらしからぬ相対性理論の引用文に惹かれた。
(上でも書いたが、相対性理論についての理解は必須ではない。私も表面上しか知らない)
夢中になって読んだのを覚えている。
面白かった。
ただ、最後、私は少しだけモヤモヤした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
森作品では、SMシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズを大変楽しく読ませて戴いたので、本作品も大いに期待して読んだら、ちょっといまいちでした。考えてみれば、私が読んだシリーズは、S川先生、M絵さんはじめ、私の好きなレンちゃんシコさんコンビなど、いずれも魅力的な登場人物がいっぱいで、私が魅了されたのはその登場人物達のおかげだったのでしょう。本作品はその馴染みの登場人物がいないので魅力半減でした。
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投稿者 Mashed pumpkins 投稿日 2017/6/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
駄作。
どちらの大学の先生か知らないが、小説のセンスはないのではないか。
ネタバレせずにはいられない。以下注意。
しかしネタバレしてあなたのお金をセーブして差し上げたい気もするぞ・・

途中まではまあまだいい。現実的ではないが小説なら受け入れられる。
最後を DID (ネタばれ回避のため英語表記) で終わらせるとは…。
そもそもあれって外見上健忘とはなっても人格的には一貫してるでしょ。
なんで事件の真相をだれも知らないのよ?

♂1、♂2、♀1がまとまってるわけね。で少なくとも♂1、♀1はなんも知らない。
♂2は目覚めた瞬間、状況すら把握できていないのだから、殺人なんて不可能。
ここはどこ?状態のはず。それがDIDの基本症状でしょ。
「いや、しられざる病気があるのだ。その可能性は否定できない。」
それいったら俺も小説書くよ。
ものすごい密室作って、知られざる病気で皆殺しにしました。おしまい。で締めるよ。

途中出てくる相対性理論だかの話も、物語に大きく関係してくるわけでもないし、
そもそも相対性云々の視点があれば許されるような話の落ちじゃないんだってば。
途中ででてくるインタビューも中二くさいし
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形式: 新書
核シェルターのテスト居住で外界から隔絶された六人の男女。
当事者二人が一人称で語る物語。
物語の最初の一文字から最後の一文字まで、全てがトリック。
驚愕。心地よい敗北感。
これはないだろうという人もいると思う。
僕も多少引く部分があるが、それを差し引いても、驚異。
一番恐ろしい密室は、人間の脳である。
森博嗣の小説を読むたびに、この言葉が聞こえる。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2009/7/21
形式: 文庫
思わせぶりな入れ替わりと大掛かりな密室に始まり目的のわからない連続殺人.
2人の視点の一人称で描かれているため
犯人は誰なのか?信じられるのは誰なのか?読者自身は何を信じればよいのか?
という緊張感を保ったまま真相を読むまでやめられない.

そして,真相にたどり着いたと思ったのに
だらだらと続く後日談のあとに明かされる本当の真実.
この結末に納得いかないという読者も当然いるとは思うが
個人的にはこういう意外性もありだと思う.

何よりせっかく作り上げたものを
あえて破壊するという展開は
ストーリーと奇妙な相似形を呈していて
なんともいえない不思議な読後感を与えてくれる.

あえて星1つ減点したのは
この種の病態に関して少々勉強不足を感じたため.
好き嫌いはあると思うが森作品ではイチオシ.
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