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霧越邸殺人事件 (新潮文庫) 文庫 – 1995/1/30

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商品の説明

内容紹介

密室と化した豪奢な洋館。謎めいた住人たち。一人、また一人……不可思議な状況で起る連続殺人! 驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。

内容(「BOOK」データベースより)

或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった…安堵の声も束の間、外界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる。密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めたい住人たち。ひとり、またひとり―不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は。驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。

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登録情報

  • 文庫: 701ページ
  • 出版社: 新潮社 (1995/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101386110
  • ISBN-13: 978-4101386119
  • 発売日: 1995/1/30
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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綾辻氏にしか書けないミステリーだと思った。が、ほぼ本筋とは関係ない日本文学に関する記述が多すぎて結局すっ飛ばす形になった。
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形式: 文庫

深月の美しさが伝わってこない事。
ヒロインともいうべき登場人物である深月という女性は、作中で幾度もその美しさが強調されます。
加えてその美しさが事件の重要なキーにもなるのです。謂わば、深月の美しさはこの小説の一つの基礎、柱といえる。
ただその美しさが読んでいてまったく伝わって来ないんですよね。美しいということは主人公たちによって語られるのですが
ではそれがどのように美しいのか、それがまったく感じてこない。
所謂、グルメ番組で「おいしい」と連呼するレポーターの如く、「おいしい」というのはわかりましたから、では具体的に「どのようにおいしいの」
というのを教えて欲しいのですが、その具体性がまるでない。だから「おいしい」のはわかりますが、その旨味が舌の上で一切再現もされず、涎も出て来ないのです。
そうしたことから、、クライマックスにおける犯人の主張にも、共鳴も、関心も、納得もできませんでした。


見立て殺人による面白さが感じられなかった。
折角、見立て殺人という展開が起きているというのにその魅力が読んでいてまるでなかった。
それは私と本の中の登場人物たちのあいだの呼吸のズレを感じたからだと思う。
要するに、見立て殺人が起き、私としては「うわ見立
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者の作品は十角館の殺人、アナザーを読んだが、この作品はミステリーとオカルトを足したような印象だった。ただし、オカルト要素が本筋の解決にはほとんど絡んでこなかったので、正直あまり必要なかったのではないかと思う。また推理小説としてもあまり新鮮な驚きは感じなかったので三つ星で
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形式: 文庫
時計館を読む前に、こちらを読んでおこうと思い手にとった
のですが、私にとってその内容はあまりにも深くて「綾辻さん、
なんてすごい本を書いたんだ・・」と驚愕しました。
綾辻氏はしばしば「ミステリーを書く上で雰囲気はとても重要」
だと述べられています。
本作はそれを如実に形にしたようなもの。重厚で厳かで幻想的で、
「霧越邸」という名がとてもよく似合う館が舞台です。
お得意のどんでん返しはもちろん用意してありますが、この物語で
何よりもその魅力となるのは、やっぱり前編を通して感じられる
独特の「雰囲気」でしょう。
事件解決後も、「霧越邸」にまつわる謎は明らかにはされません。
深い余韻を残して、物語は終わりを告げます。
この作品を読む事ができて、よかったです。
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形式: 文庫
本作までの著者の作品は、かなり本格度が高かった。
だから、「新潮ミステリー倶楽部」で本書が刊行されたときも、それを期待して読んだ。
ラストまでは本格テイスト濃厚で進んだのだが、本作はラストで幻想小説になってしまった。
そのことにびっくりしたし、実に残念だった。

社会派全盛のミステリ界で、島田荘司と笠井潔が孤独な闘いをしていたとき、颯爽と現れた本格ミステリの騎手が著者だった。
ミステリは遊びだ。
遊びごころの詰まったものが本格ミステリだ。
それを実作で表した格好良さに、しびれたものだった。
その後の「館シリーズ」も、紆余曲折はあれど、本格度は高いものだった。
だから、本作のラストにはがっかりした。

今から思えば、これは著者の本来の持ち味なんだと理解できる。
「囁きシリーズ」や「暗黒館〜」など、ミステリの上着は着ているが、本質は幻想小説であり、こういう作品のほうが著者の筆は実にいきいきとしている。
しかし、私は、期待を裏切られたという気持ちがある分、本作に対する評価は低い。
あえて幻想小説にしなくても、十分本格ミステリとして完成度の高い作品になったのではないだろうか。

未読のひとには、一言注意しておきたい。
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形式: 文庫
この作品には決定的に欠けているものがあります。
それは緊迫感です。
吹雪の山荘もの、ではありますが登場人物が多く、なによりこの事件を早く解決しなければ自分も殺されてしまう、
周りの、大切な人が殺されてしまう…
といったような緊迫感、感情の動きがまるで感じられませんでした。
例えば、あなたに本当に愛している人がいたとして、すでに殺人が行われている場所において、もしその愛する人が
次の犠牲者になるかもしれない…と露程でも予感できる出来事が起こったとして
何の対策も講じないでしょうか?つかず離れず、一緒にいようとは思わないでしょうか?
少なくとも愛する人を守るため、何らかの行動を起こすでしょう。
そういった行動が一切ないままではあなたは本当にその人のことを愛しているのか?と疑われても仕方ありません。
主人公の行動は、そういった点で理解しがたく、常識的に考えて不自然です。
また、ミステリを多少なりとも読んだことがある、と紹介されている登場人物たちが邸で出される
珈琲や茶を少し緊張を解いたぐらいで飲んでしまう…
犯人はわかっていないというのに、今宵も誰かが殺されるかもしれないというのに。
出されたものをそのまま出所も確認せず。
睡眠薬が存在して
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