中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【48時間以内に防水処理をして発送いたします。】カバーにスレ・ヨレがありますが、その他ダメージは見られずキレイな状態です。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ポケットの中の野生―ポケモンと子ども (新潮文庫) 文庫 – 2004/1

5つ星のうち 2.8 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

子どもたちはなぜポケモンに夢中になるのか?元昆虫少年が自然体験をもとにデザインした携帯ゲーム機のソフト『ポケットモンスター』は1995年に発売されて以来、爆発的な人気を得ている。ポケモンに無意識の野生を呼び覚まされた子どもたちは、ゲームの中で異界のモンスターを追いかけ、その力を感じとっているのだ―ポケモンを論じて21世紀の野生に迫る、画期的なゲーム論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中沢/新一
1950(昭和25)年生れ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。宗教学者。哲学者。チベット密教を修行し、その体験から得たものと、ポスト構造主義の思想を結合させて、執筆活動を開始した。既存の学問領域にとどまらず、横断的な独自の思考を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 163ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101290121
  • ISBN-13: 978-4101290126
  • 発売日: 2004/01
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 326,338位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 toyoaki 投稿日 2016/2/4
形式: 文庫 Amazonで購入
人によって評価が分かれそうな内容。
個人的にはポケモンの魅力を上手く説明した本だと思った。
文庫版には、田尻氏の後書きが寄稿されている。 
原作者が賛同しているという点だけでも、価値のある一冊だと思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
子どもの心の中にひそんでいた「野生の思考」を刺激するゲーム「ポケモン」。これにより子どもたちは創造力を発揮し、「贈与」の行為を経験する。こういう見方をするとRPGなどのゲームの中には人の心理的発達にとって有益なものもあるのかと思う。大人が知らない間に子どもはそういうものを見分けているということだろうか。国や世代を超えてヒットするものには人々の心を揺さぶる「何か」があるということだろう。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
非常に安価な文庫本。
内容は、あたかもそれに比例するかのように、ルーズな印象を受けた。
この著者の基本姿勢と目される「顕在/潜在の世界」観をベースにして、「ポケモン」ないしTVゲームを、付け焼刃的なラカン理論で、一丁分析してみよう、という試みのようだ。
そもそもこの人は、精神分析に明るい作家なのだろうか?
あまりそういうイメージはないのだが、この本では、やたら「対象a」だの「$◇a」だのといった不可解な概念が、ごく簡単な説明ののち、さんざん振り回されている。それがほんとうに当たっているのかどうか、判断しかねる。
インベーダーもウルトラ怪獣も、野牛の群れも、蛙の卵も、著者によれば、「対象a」の表現らしいが――仮にそれについて同意するとしても――、さらに著者が、ラスコー洞窟の壁画も「対象aの表現化」である、とまで言い及ぶに至っては、読み手として、さっぱりワケが分からなくなるのだった。
(おもうに、著者は、AでもBでもCでも、とかく同一視しすぎる傾きがないか?「AとBは似ているが異なる」といった思考法・文章が、ほとんど見うけられない。)
さて、結論的には、「ポケモン」が「対象a」とやらを飼い慣らすことの出来た素晴らしいゲームだ、ということらしい。
(78頁にこうある――『ポケモン』のゲームは、現代の文化がどの
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告