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一日江戸人 (新潮文庫) 文庫 – 2005/3/27

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商品の説明

内容紹介

現代の江戸人・杉浦日向子による、実用的かつ、まことに奥の深い江戸案内書。江戸美人の基準、三大モテ男の職業、衣食住など、江戸の人々の暮らしや趣味趣向がこれ一冊でわかる。さらには「殿さま暮らし」は楽かの考察(「将軍の一日」)、大奥の仕組み(「ザ・大奥」)、春画の味わい方(「春画考」)まで。著者の自筆イラストもふんだんに盛り込まれ、居ながらにして気分はもう江戸人だ。

出版社からのコメント

入門編から上級編まで人生のすべては江戸に凝縮される --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101149178
  • ISBN-13: 978-4101149172
  • 発売日: 2005/3/27
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 75件のカスタマーレビュー
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まるで江戸にいるような想像ができる本です。

江戸に売っている食べ物や、流行ったもの、はたまた江戸の美人の定義などが載っています。

挿絵も味があり、読んでいると幸せになれるような本でした。値段も安いので、ぜひ読んで見てください。
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形式: 文庫 Amazonで購入
講釈師は見てきたように、なんとやら、と申します。
まさにこの本の著者、杉浦さんは見てきたように江戸について教えてくれます。
その着眼点が日常的でかつ詳細、ついこの間行って来た、旅行の話を読んでいるようです。

話題も「江戸ではどんな男がカッコイイと言われてるか」とか「どんな賃貸があって、幾らぐらいで生活できそうか」とか「流行の趣味」とかアッチへコッチへ話題が飛びながらもそれがまた面白い。

膨大な量の資料と時代考証の為の勉強をなされているのでしょうが、それがクドクド出てこない事が、むしろ読み物としての完成度を高めていると言えるでしょう。
この方の著書は、そんな引用元など書かなくても非常に高いレベルで信頼の置ける情報だと言われていますから安心して楽しんでください。

読み終わるころには、ちょっと行って見るか、って感じになっています。
どこにって・・ 江戸だよ、江戸!
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江戸時代を為政者の立場から見た本は数あれど、一般庶民の目線から描いた本は少ない。本書は町人文化について、住まい(長屋)、食べ物、お風呂、旅、師走正月の過ごし方、そして春画(!)に至るまでイラスト付きでとてもわかりやすく、まるですぐそこにあるかのような親しみやすい文調で紹介してくれる良書である。

江戸時代のモテ男の解説はいまでもためになりました。特に「惚れられようとはゆめゆめ思うな、嫌われぬことだけに専念せよ」とは含蓄がある。あと、今以上にお風呂好きだった江戸人の話も面白い。銭湯が混浴が多かったけれど、真っ暗で人に触れるから「枝がさわります」といって湯船にはいるとは洒落ている。一方、野菜に関しては大根以外はいい食材がなかったらしく、日本原産の野菜は、フキ、セリ、ウド、ワサビ、ジュンサイ、ゼンマイ、ワラビの7種のみというのは意外だった。
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 以前知人が話していた、東と西のおしゃれ対決の小話がどの本にのっているのか気になって、購入しました。 結局この本には載っていませんでしたが。 この方の書かれる文を読んでいると、本当に江戸という世界にトリップしたような気になります。 食事や行事、色男、美女の基準など次から次へと宝の小箱からお話が出てきます。 読んでいるだけでも楽しい上に、絵を見ても楽しく、作品全体に彼女の人柄のようなものが滲み出ています。 冒頭部分の「多くをのぞまなけりゃ、けっこう呑気に暮らせる」といった言葉の他にも、心がまあるくなるような、素敵な表現が所々に見られます。 まさに作品とは人そのものなのだなと思わせてくれる一冊です。 個人的には銭湯の話や春画の話、旅支度の話が面白かったです。 あくせく生きるのに疲れた時に読むと、ほっとする作品です。
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読み物と思っていましたが、イラストや
春画の枠も大きく、通勤でははずかしくてよめなかったです・・・
内容はおもしろかったです。
個人的には、もう少し文章で想像したかったです。
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現代人による「江戸時代」ガイドブック。純粋な日本の文化が成熟した時代って感じ。時は遠く離れているけど、やっぱり同じ日本人で、それぞれの生活や人生が当然あって…語りつくせぬ歴史のロマン。またその一方で、これから200~300年後の人たちに、今の時代がどんなふうにみられるのかなあ、なんて考えてしまいます。
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軽快な”語り口”とイラストが楽しめる素敵な本です。

筆者がこの著書に限らず、江戸の人々が現代と比べても、いろいろな意味で「豊か」だったことを紹介しています。

転じて、平成の世も心持で「豊か」になれることがよく伝わってきます。

それは筆者が江戸文化に対する深い愛情によるものだと感じます。

筆者はまさに平成の世の「江戸文化の語りべ」だと思いました。
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形式: 文庫
 杉浦日向子さんの『風流江戸雀』の文庫本をパラパラと繰った。
さりげなく季節が描かれていて、今まで気がつかなかった己がマヌケさに驚く。
厳選された古川柳の季節に合わせて正月、如月、弥生とショートマンガが描かれるのだから、当たり前なのである。書く。

 たとえば、神無月では江戸の職人らしき主人公は子供をつれて、紅葉見物に向かう。
主人公は紅葉を賞で、仲間のみんなと、吉原くんだりへ遊びに繰り出す予定だった。
江戸近郊の紅葉の名所『正燈寺』でみんなと集合する。
『正燈寺』から日本堤に向かい、鷺神社を過ぎると、花の吉原である。
主人公は、仲間から子供をおっつけられたことを、揶揄される。
『ナニ、茶屋のおばさんにでも頼むさ』。。。と些か、父親の自覚に欠ける、お気楽な主人公である。
だが、散り敷いたイチョウの落ち葉からギンナンを無邪気に拾い集める子供を見ていると、さすがに子供をほうり、遊ぶ気にはなれない。
結局、紅葉を見るだけで、帰ることにする。
吉原に繰り出す仲間も、『ナニ、お酉様のときに又、声掛けるよ』と無理に、誘わないで別れる。
たったそれだけの人情話だが、なんともあたたかな、人生のいつくしみに富んだ日常である。

 『江戸へようこそ』、『
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