通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫) 文庫 – 1960/12/27

5つ星のうち 4.7 70件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594
¥ 594 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
  • +
  • 江戸川乱歩名作選 (新潮文庫)
  • +
  • 孤島の鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
総額: ¥1,987
ポイントの合計: 62pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

日本における本格探偵小説を確立したばかりではなく、恐怖小説とでも呼ぶべき芸術小説をも創り出した乱歩の初期を代表する傑作9編を収める。特異な暗号コードによる巧妙なトリックを用いた処女作「二銭銅貨」、苦痛と快楽と惨劇を描いて著者の怪奇趣味の極限を代表する「芋虫」、他に「二癈人」「D坂の殺人事件」「心理試験」「赤い部屋」「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「鏡地獄」。


登録情報

  • 文庫: 300ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1960/12/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101149011
  • ISBN-13: 978-4101149011
  • 発売日: 1960/12/27
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 70件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,624位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
高校生の頃、やはり乱歩にハマった時期があって、
当時、文庫本の全集があったので全部読破した。
しかし、内容の大半はすっかり忘れてしまった。
特に印象深かったのが
「屋根裏の散歩者」
で、日常から、非日常の世界へと移り変わりゆく猟奇の果てを平凡な人間が殺人を犯してしまう。
その奇抜な内容はいまだ脳裏に焼き付いている。
明智小五郎の「私は警察ではない。真実を知りたいだけです」
と言わんばかりに主人公を突き放すシーンもなかなかクールです
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
江戸川乱歩というと明智小五郎や少年探偵団シリーズなど探偵もの・推理モノが有名ですが、
推理もの以外の作品も入っており、江戸川乱歩を堪能できる本だと思います。
短編で読みやすいし、まさに、入門書だと思います。
初めて読んだとき、「こんな展開があるんだ」って驚かされました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
散らかった部屋の中から文庫本一冊を探し出すのは案外と苦労するものである。
あるとき、ふと急に乱歩が読みたくなり再び購入(もしかすると三度目かも 苦笑)

値段も手ごろだし(昨今はやけに文庫本の値段が高くなっているような気がする)収録作品についてはほぼ完璧だと思う。
ただし、個人的には少々値段が上がってもいいからぜひ「押絵と旅する男」を収録して欲しかった。それだともう何ひとつ文句のつけようがない。
それでもとにかくこの9作品は何を差し置いても読書の快楽を教えてくれる傑作ばかり。特に後半の4作、屋根裏の散歩者・人間椅子・鏡地獄・芋虫は乱歩を代表する作品である。読書好きの方なら死ぬまでに一度は読んでおいた方がいいだろう。

探偵小説の神様的存在でありながらも、ある種極北とも呼べる作品を数多く世に問うた江戸川乱歩とはいかなる作家か、それはこの一冊を手にすることから始まるのである。
『うつし世はゆめ よるの夢こそまこと』―乱歩自身が発したこの言葉を濃密に体験できる一冊であることは間違いない。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
まさに傑作選だと思います。

どの作品も面白いです。私は本書で江戸川乱歩にハマりました。
正統派の推理物から乱歩独特の怪奇物まで収録作品がバラエティ
に富んでいるのがいいです。ここから自分の好みを見つけて、
他の作品を探していくのがいいでしょう。

ちなみに、私のお気に入りは「人間椅子」と「芋虫」です。この
二作品は衝撃的で、強烈に印象に残りました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/8/16
形式: 文庫
今年(2015年)は、乱歩の没後50年ということで、テレビで特番が組まれていました。
今回の読書は、そんな番組に触発された再読。

再読とは言え、数十年ぶりとあって、多くは記憶の闇の中でした。
その分、新鮮に読めた部分も多々あり、記憶力の減退に少し感謝。

収録の9作品のひとことコメントは、次のとおり。

【二銭銅貨】
「南無阿弥陀仏」を使った暗号コードが、日本的でユニークな暗号小説。ラストのオチも気が効いています。
【二廢人】
戦争の古傷を癒すため、湯治場を訪れ、知り合った二人の男が、お互いの過去を語る。一方の男が話したのは、「夢遊病」にまつわる奇妙な話だった…。
【D坂の殺人事件】
言わずと知れた、明智小五郎最初の事件。当時、困難と言われた、「日本家屋の密室殺人」を実現した、記念碑的作品でもあります。
【心理試験】
題名のとおり、心理学の手法で犯人を追い詰める作品だが、「倒叙式」の記述にも着目。完全犯罪のはずが、明智の推理に追い詰められていく犯人の様子に目が離せない…。
【赤い部屋】
秘密クラブの一室で、7人の男のうちの1人が語ったのは、「快楽のための殺人」の数々。告白の目的は何か?
【屋根裏の散歩者
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 私、いわゆる少年探偵団シリーズって読んだことがないのです・・・
 普通の清き正しい??人たちは、まず、二十面相と明知探偵、小林少年の知恵比べにドキドキする小学生時代を経て、「二銭銅貨」「屋根裏の散歩者」「赤い部屋」「芋虫」の世界に入っていくのでしょうね。

 個人的には、乱歩の神髄は短編にありと思っております。そういう意味ではこの本はなんとも贅沢のセレクション。すべてが、名作、傑作といってもいい。『二癈人』、『D坂の殺人事件』が若干不満が残りますが、とは言え水準以上の作品であることに間違いない。これが、540円で入手できる。お安いですね。

 我々は、目で現象を見ていると思っていますが、「目」はある意味レンズにすぎず「脳」で見ているといえなくもない。原理的にいうと、「目」を介さず「脳」の直接信号を送っても「見た」と感じることはできるはずなんですね(素人かんがえですけど)。乱歩って『赤い部屋』「屋根裏の散歩者』にしても視覚イメージが華やかって印象が一見あるけど、個人的には乱歩の魅力ってむしろ、「目」を介さないで直接「脳」に攻撃を受けてくる・・・イマジネーションのすごさではないかと。

 『芋虫』の軍人さんのおぞましさも『屋根裏の散歩者』の題名そのままんまの屋根裏を徘徊する主人公のイメージも視覚的でありながら、受け
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー