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孤高の人〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 1973/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、社会人登山家としての道を開拓しながら日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”。その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、交錯する愛と孤独の青春を描く長編。


登録情報

  • 文庫: 503ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1973/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101122032
  • ISBN-13: 978-4101122038
  • 発売日: 1973/3/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 56件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 NIKO 投稿日 2016/1/19
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登山小説を初めて読みました。
不器用な主人公をどんどん好きになってしまいます。
人間関係と山への魅力。読んじゃうと自分も地図を広げたりしたくなります。
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投稿者 大貫拓朗 投稿日 2015/7/4
形式: 文庫 Amazonで購入
こんなに退屈だったかな?
初読の時は結構楽しく読みましたが…。

もしかしたら強力伝が新田さんの最高傑作なのかな?
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形式: 文庫
読んで読んで読んで、ボロボロになるまで読んで、そしてまた購入
なぜ単独で旅に、山に登るのか、理由は分からないが、幼少期に読んだこの本の影響もあるのかも知れない。
内容を少し書いてしまうが、下山も出来ない吹雪の中、自分の勤める造船所のエンジンピストンを考えるシーン等は読むものを惹きつける
遭難では無く、この状態を楽しむ、考える時間に当てる、この考えは素晴らしい。
非常時ほど焦らない。焦らない為には普段どうしたら良いであろうか?
なお、本書はほぼ「フィクション」です。本書の加藤文太郎氏の単独行はキンドルで無料なので
あわせて是非お勧め致します。最後のパートナである宮村健氏の本当の姿が見えてきます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「日本の登山界の大物、代表する人物。」「物凄いことをやった奴だ。」
こういう物差しが大正から昭和初期にあったんですねえ。

私は10代の頃から少々、山を齧っているのですが、大物とか代表する人物
というフレーズに違和感を覚えました。個人的に行う登山をどうしてそういう
冠や尾ヒレを付けなきゃいけないんだ?批判や賞賛の対象になることが理解に苦しむ。

確かに登山については技術的にも考え方も後進国だった日本だったので
欧州をはじめ諸外国を過大に意識していたが故に、多くの封建的な
山岳会などが躍起になっていたからかもしれませんが、主人公の加藤と
同じでそんなことには興味も関心も湧かない。

最近では、冒険家と自称する人達が未開、未踏の地に出掛けてその艱難辛苦の
話を書籍としてまとめていたりしているけれど、どうもそのへんが利益追求の色が濃く
あざといハプニングなどが沢山出てきてげんなりしてしまう。

さて本書は、そんな好奇の目をもつ周囲と、山に登りたいから登山をしているだけの純粋な
登山家の加藤との戦いだったような気がしました。

自分の気持ちをうまく話すことができない口下手が故に、異様な愛想笑いで人と接す
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山岳小説というのはどうやら狭いジャンルのようで、ちゃんとした作品を数多く世に出している日本の作家ということになると、10人どころか5人いるかどうかも怪しいです・・・。

逆に言うとそれだけ新田次郎が有名であるとも言えるのですが、短編長編あわせた様々な作品の中でこの『孤高の人』が最も面白いです。主人公は昭和初期に日本アルプスをたった一人で、しかも超人的なスピードで征服しまくった実在の人物である加藤文太郎です。非常に口下手で人との関わりが下手な人物なのですが、作者の巧みな筆運びによって、読み手は知らず知らずのうちに文太郎を応援してしまいます。

特に冬山での単独行はちょっとしたミスが命取りになる過酷な作業のはずなのですが、驚異的な体力と周到な準備を怠らない文太郎を見ていると、なんだか簡単そうに見えてしまいます。実際に当時としては相当抜きん出た存在だったのでしょう。

僕は一度もアルプスに行ったことはありませんが、この本を読むことで、自分が槍ヶ岳の山頂に一人で立ち、凍てつくような透明で鮮烈な空気を吸い、深い深い雪を踏みしめて稜線を延々とラッセルして行くような・・・そんな気分を味わうことができます。
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投稿者 田中 碧柳 投稿日 2014/12/13
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迅速、な対応で 受け取った商品にも 満足しています、また機会があればよろしくお願いします
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形式: 文庫 Amazonで購入
加藤文太郎氏の何気無い生活から始まり、どんどん山にのめり込んでゆく描写がとても自然です。山岳小説ですが会社の人間関係など織り交ぜながらストーリーは進展していきす。下巻の最終の大クライマックスは言語を失いました。

山岳行を淡々と記すコテコテの山岳小説とは違います。山に居ない時の通常の生活も絡めているところが巧妙です。壮大なスケールでラストにもっていく技巧に感服しました。

山岳小説には興味が無かったのですが一変で好きになってしまいました。栄光、銀嶺と続いて読みます。個人的にはとても良い本でした。
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