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砂の女 (新潮文庫) 文庫 – 2003/3

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商品の説明

受賞歴

第14回(1962年) 讀賣文学賞小説賞受賞

内容紹介

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める村の人々。ドキュメンタルな手法、サスペンスあふれる展開のうちに、人間存在の極限の姿を追求した長編。20数ヶ国語に翻訳されている。読売文学賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 276ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410112115X
  • ISBN-13: 978-4101121154
  • 発売日: 2003/03
  • 梱包サイズ: 15 x 10.7 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 151件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
映像化もされた、この有名な本を今になって読んで見た。
読み始めると大正・昭和には本当にこんな閉鎖的な集落があったのではないかと金田一耕助の映画の情景と重なり合う。
そんな集落に暮らす不思議な村民が頭に浮かび、あっという間に本の中に引き込まれる。
   
独りの学校教師が昆虫採集に訪れた人里離れた砂浜。
そこには蟻地獄の様に砂に埋もれていく集落があった。
日も暮れ、教師は村人に一泊の温情を受け泊まることになったのだが・・・
 
何も悪い事をしていないのに、ある日突然地獄に落とされ理不尽な目にあったら、自分ならどうなるのだろう?
欲しい物が何でも有り、行きたい所にはどこへでも行け、やりたい事が何でもできる、こんな生活が当たり前の現代。
そんな恵まれた生活をしてきた私達が抜け出せない恐怖に陥った時、自分はどうなってしまうのだろう?
 
この本は、心のそこから恐怖を感じ、読み終わった時には気持ちがズシリと重くなる。
さて主人公はこの理不尽極まりない砂の集落から抜け出す事ができるのか、教師の最後は。。。。
是非読んで見てください。
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形式: 文庫
その高校生の頃、NHKで映画を放送(映画もまた優れた作品だ)していたが、この時には既に読んでいた。
ハンミョウを探しに砂漠(砂丘?、砂地?)に入った男とそこで巡り会った女のドラマ。
行き先も今後どうなるかも分からない閉塞感。
これを暗闇でなく、砂で表現したのが本作。
色々安部公房も読んだが、恐らくはこれが最高傑作だろう。
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形式: 文庫
ぼくが高校生の頃、ノーベル文学賞に一番近い作家と言えば安部公房でした。近年は若い人に余り読まれなくなったみたいな気がするけど、こうした閉塞した時代だからこそ、彼の作品の価値がより見えやすくなるのではないかな。特にこの代表作は年取ってから読み直すといっそう味わい深い。文体の手触りは少しも古びていないと感じます。ノーベル賞の件も含めて、ある意味、村上春樹の先駆け的存在。
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投稿者 みぃーの 投稿日 2017/6/20
形式: 文庫
描写が素晴らしい名作。
安部公房は一通り読みましたが、夢のような世界観を描写することにかけて第一級だと、思っています。
特にこの砂の女は、初めて読んだ安部公房作品ということもあって、読後しばらく、あぁすごい作品をよんだものだと、呆けてしまうほどでした。
なんと妖しく、美しいことか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
初めて読んだのが10代の頃。その後20代、30代、40代、50代、、と10年に1度位読みたくなる。人生経験とともに読後感が変わる。
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形式: 文庫
面白い比喩が多く外国文学を読んでいるようだが、そのことが著者の弾むような日本語の美しさを際立たせている。多用される・・・からもわかるが、著者は日本語の音の部分に非常に重きを置いていたのではと思う。

この小説は何カ国語にも翻訳されているようだが、日本語で読めたことは幸せだと感じた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
なんか読むと落ち着く。ある意味怖い内容なのに何故か懐かしい気持ちになる。
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投稿者 osm 投稿日 2016/10/11
形式: 文庫
砂に関する説明、描写があり、その女と、いう事。
閉じ込められたようで閉じ込められていない男の心象風景がリアルでつまるものが、ある。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/10/14
形式: 文庫
前衛作家として一世を風靡した安部公房が残した、
日本の文学史上に残る屈指の名作。

一人の男の失踪から始まるこの物語は、
主人公がはまりこんでしまった砂の世界にある一軒家を中心に展開する。
ちょっとSFチックな不思議な設定だが、
読者をいやおうなくこの砂まみれの世界に引きずり込む。

話自体が面白く、独創的で個性的。
何かの比喩とも受け止められる。
文体は簡潔で無駄がなく、完成度は非常に高い。
見事な長編。
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投稿者 a 投稿日 2016/4/4
形式: 文庫
この小説カバーのデザインなのか否か分からないが、手で触るとザラザラした感覚があります。
そして、読み終えた後明らかに後に付着したであろう幾つかの砂の様な汚れが裏面にありました。
私の所有している他の小説にはこの様な物は見られないのですが・・。

読後はその本自体、また世界が砂の様にまさに流動性を持って崩れていく様な・・そんな小説です。
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