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本当は怖いソーシャルメディア (小学館101新書) 新書 – 2012/2/28

5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及した。しかし、最近では“なりすまし”が横行、個人情報を晒すなど危険性が指摘され、ソーシャルメディアが持つ負の力について考えるべき時期がきている。海外のメディア事情にも詳しい筆者が、数年後に迎えるメディア融合時代を見据えたうえで、日本での一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田/順
ジャーナリスト、出版プロデューサー。1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、1976年光文社入社。『女性自身』、『カッパブックス』編集部を経て、2002年光文社ペーパーバックスを創刊し編集長を務める。2010年光文社を退社しフリーランスに。現在、電子書籍もプロデュース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4098251272
  • ISBN-13: 978-4098251278
  • 発売日: 2012/2/28
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 393,567位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 夢人 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/9/21
形式: 新書
ある意味、極論、暴論もありますが、SNS肯定派一色の感がある世間に一石を投じている点は高く評価できると思います。
先行き不透明な今日、時流に乗り遅れまいと、トレンドを必死に追いかけている多くのビジネスマンはじめ、多くの人は、斬新で画期的な製品、サービス、技術に飛びつきたくなるものです。でも、それらの本当の価値が決まるのは、市場に広く出回って、当初は想定していなかった不具合や事故など潜在的なリスクが顕在化した後、あるいは流行の熱が冷めてしまった後のことです。その時点になって、一般市民の生活に定着したものが「本物」ということなのでしょう。大体、世間の評価が決まるのはこの頃になってから。でも、それでは結果論であり、誰でも言えることです。
この流行の渦中にあって、ここまで批判的精神で切り込んだところに価値があります。
世の中、100%完ぺきなものなんてありません。どんな製品、サービス、技術にもメリット/デメリット、社会に与える功罪はつきもの。新しいうちは、ユーザー側に情報が少ないので、売り手側のPRに浮かれて、本質が見えていないだけのこと。それをいち早く気づかせてくれた本と言えるでしょうか。本来、賢いユーザーとは、好奇心だけでなく猜疑心も持ち合わせるべきものとうことを改めて痛感させられます。
まぁ、あまりに暴走気味な表現もあって、「ネットを使いこなせ
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形式: 新書
前著『出版大崩壊 電子書籍の罠』で電子出版の未来の幻想を見事に打ち砕いてみせた著者が、今度はソーシャルメディアの裏側に切り込んだ。
オープン性、透明性を謳いながら急成長を遂げたフェイスブックが、実は誕生時からアメリカの白人エリート層特有の排他性を備えていたというのはおもしろい。かつてWASP系のソーシャルクラブ(社交クラブ)がユダヤ系や有色人種などの入会を拒否して訴えられたのは有名な話だ。
超エリート校のハーバード大学で生まれたフェイスブックはその後、誰でも利用できるサービスになったが、その本質は今も変わっていない。だから、「フェイスブックで世界中の人々とお友達になれるなんていうのは幻想にすぎない」と著者は言い、具体的な証拠も示している。
こう考えると、日本のIT関係者などがソーシャルネットワークのオープン性について熱く語るのが、悪い冗談のように思えてくる。しかもフェイスブックの利用者は履歴がすべて記録され、何かあった時にプライバシーが丸裸にされる恐れがあるのだ。
著者はまえがきで、「すでに50代後半で、既存メディアにどっぷり浸ってきた世代のタワゴトかもしれないが・・・」と謙遜しているが、「おっさんのタワゴト」にしてはかなりリアリティがあった。とくに2章の「ソーシャルメディアのエリート経営者とウォール街の大金持ちとの親密な関係」についての記述
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形式: 新書
3D仮想空間としてもてはやされた「セカンドライフ」では仮想店舗はなくなりゴーストタウンになっているそうです。そんな風にいつの間にか消えた様々なネット上のサービスなどを紹介しながら、テレビや新聞、書籍などのメディアとネットとの関わりを紹介していきます。
フェイスブックのモデルとなったアメリカ東部の大学の村社会、ネット上の情報と報道の信頼性、キャリアIQやアップログ、カレログといったプライバシーに関わる問題も紹介されています。なかでも最後に紹介されている「イデオクラシー」という映画はとんでもないフィクションとはいえ、衝撃的でした。
著者自身がこの先どうなるのかが見えておらず「迷いと困惑」がしっかりと伝わってきますが、それを判断するための材料は豊富に提供してくれます。自分なりにこれからの社会を考える資料としては秀逸です。
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形式: 新書 Amazonで購入
インターネットがなければ今や夜も日も明けず、PCやスマホは電気やガスと同じように社会的な重要インフラとなり
フェイスブックをはじめとするsnsもやっていないと時代に取り残されているような感覚をおぼえるほど、妙な世の中になっている。
fACEBOOKはもはや、やっていて当然、ツイッターやブログも重要なビジネスツールらしい。
確かに、全面否定はしない。でもやっぱり何かがおかしい…そんな思いをずっと持ってきた私にとって本書はまさにその通り!と何度もうなずきたくなるようなことが満載だった。もともとfacebookが限定されたコミュニティーにのみ通用する言語であったことから考えても、それが世界中を友だちにできるツールと読み替えられた日本に誤った理解のまま定着していることはとても怖い。ネット社会が進展すればするほど、プライバシーゼロの監視社会が進展するというのももっともな話。なのに、どうしてこれほど、無防備で露出狂ぞろいの人間が多いことか、本当に不思議でならなかったが、これを読んで、少し安心した。しかしそうかといって私もsnsを全面否定したいとは思っていない。
著者のいいたいことも結局はそうだと思うが、社会が複雑化してくればくるだけ、便利になった道具の使い方を間違うと大変なことになる。そうならないためには、それを理解し、咀嚼し、賢く使いこなすことこそが人
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