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「中国の正体」を暴く (小学館101新書) 新書 – 2012/2/1

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国は、米露がすでに全廃している準中距離、中距離の弾道ミサイルを増強し続けている。それはアジア・太平洋全域を目標とし、それら地域に駐留する米軍を標的としているのだ。目的は、中国がアジア地域の覇権を米国から奪うことである。中国の軍拡は止まるところを知らない。秘密のベールに隠された軍事戦略、本当の軍事力、そして動きはじめた米中の世界制覇競争―中国軍事動向について抜群の情報収集力を持つアメリカから、ベテラン記者の古森義久氏がレポートする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古森/義久
東京生まれ。1963年慶應義塾大学経済学部卒業後、ワシントン大学留学。毎日新聞入社後、サイゴン支局、ワシントン駐在特派員を経て、1987年、産経新聞入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長を経て、1998年9月から中国総支局長、産経新聞31年ぶりの北京駐在再開の責任者となる。2001年よりワシントン駐在編集特別委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4098251248
  • ISBN-13: 978-4098251247
  • 発売日: 2012/2/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 684,806位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2012/2/16
「尖閣問題」が起きたとき、「日米安保の範囲内」というヒラリー国務長官の発言は、軽い驚きを持って迎えられた。それまで、二国間の領土問題には、たとえ同盟国に対しても直接関わるわけではないという「留保」がアメリカの基本的立場だったからだ。しかし、これには前段があった。その2ヶ月前の2010年7月、ヒラリーはハノイでの「ASEAN会議」で中国の海洋法を無視した南シナ海進出を厳しく批判しているのだ。「TPP」がアジア・太平洋に於ける経済活動をあくまでアメリカの主導下に置こうとするものであるならば、2011年10月、オバマ政権が打ち出した「アジア・太平洋最重視戦略」は軍事的にも中国を牽制してアジア・太平洋をアメリカの管轄下におくと宣言したに等しい。迷走する「普天間問題」を奇貨として、海兵隊のオーストラリア、グァムへの分散移転、さらにはフィリピン移転もすすめられようとしている。「岩国」というのはその通りだろうが、民主党政権の幼稚さをからかっているようにも見える。アメリカの世界戦略はその積極性を失っていない。
古森義久氏は、こうしたアメリカの対中国政策の変化は、「アメリカを敵視し、世界覇権国たろうとする中国の野望」が無視できない危険性を孕むところまできているからであるという。
この本の中で、小森氏は、例えば元国防総省副次官マイケル・ビルズベリー氏を始め、政権中枢やシンクタンクの
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中国の周辺国に対する戦略やら戦力をアメリカの情報源から詳細にあぶり出していく本です。

中国が今、何を考えて何故に尖閣や南沙諸島に出てくるのか?。その意味を日本人として尖閣の問題がある今こそ読んでほしい本です。
内容では中国の対日本企業や対アメリカの非対称攻撃のサイバー攻撃に関する部分や12章のアメリカ軍が現在や未来にどう中国に対して行動するかは読み応えがあります。(アメリカ頑張れって感じ)

いまこそおすすめの書籍です。
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名うてのベテラン記者ならではのアメリカ人脈を生かした、中国の軍事入門(解放軍軍全般ではない)に最適と思われる一冊。本書で防衛関連のニュースを見るのに必要な基本は押さえられることだろう。

2011年の秋、パネッタ新国防長官の登場やヒラリー・クリントン国務長官の中国リポートのへ大反響と共に、オバマ大統領は東アジアへの軍事的プレゼンスを強化すると明言し、米議会で「パンダハガー」はすっかり鳴りを潜めた。
そう、アメリカの大戦略が変わったのだ。

登場人物(取材対象者)が多いが、巻頭に顔写真付きで紹介されている。
■中国は「宇宙戦争能力」で米国より優位に立ちつつあると専門家(NEWSポストセブン 2011/5/18)
[・・・]
このニュースのフィッシャー氏も、本書で何回か登場する。

重要ニュースについては、ソースごとに見られる期間の制限はあるが、URLがほしかったところ。図表も少ない。東アジアの戦力比較や各国の戦闘機一覧なども、私のような初心者には必要だ。
当然ながら、アメリカの手の内や新兵器には言及されていない。

入手しやすい手頃な関連書として、平松茂雄『中国、核ミサイルの標的』(角川ONEテーマ 2006、少し古い)、サイバー戦争関連は最近文春や祥伝社から新書が出ているので、それらも併読されたし。
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大学時にアメリカ留学して以来、日本や中国、ベトナムなどの期間を除いても、日本人記者として最も長い期間、アメリカにおいて、主に安全保障や外交に重点を置いて取材してきた著者の人脈が感じられる好著である。
これまでアメリカでは、官民挙げて中国の軍拡への冷徹・多角的な分析がなされ、それが国政や安全保障に生かされてきた。
こうした超大国・アメリカと、東アジアで中国の脅威に日々、晒されながらも、国内問題や政党内の闘争に明け暮れる日本の落差の大きさを痛感する。
著者の冷静な筆致を通して、政治家や官僚をはじめとして多くの日本人が知るべき「今、そこにある危機」が浮き彫りにされている。
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