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犬を飼う (小学館文庫) 文庫 – 2001/12/1

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商品の説明

内容紹介

「たかが犬一匹、しかし、なくしたものがこれほど大きなものだとは思わなかった。そしてタムの死が私たちに残してくれたもの……それはさらに大きく大切なものだった」
谷口ジローが自らの体験にもとづいて描いた、愛犬の最期を看取る悲しくも感動的な日々。生命の重さがいやおうもなく胸を打つ。第三十七回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞の名編。
ほかに『そして…猫を飼う』『庭のながめ』『三人の日々』『約束の地』の傑作4編を収録。文芸コミックの決定版。

出版社からのコメント

愛犬の最期を看取る日々…命の重さを知らされる名作!


登録情報

  • 文庫: 179ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094150013
  • ISBN-13: 978-4094150018
  • 発売日: 2001/12/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 153,119位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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老眼が入って来たので読むのがとてもつらい。
文庫にしたのが失敗。
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よほどの事がなければ、愛犬のほうが先に逝くと覚悟した時に購入しました。
いずれうちの子も私より先に死んでしまう。ならどうしてあげることがうちの子にとって
幸せに逝かせてあげられるのか・・・。
私事ですが、この本を買って2年後に17歳で逝きました。最後の1年は脳障害で後ろ足がきかなくなったので
車椅子を買ったり、起き上がる事もできなくなっても散歩に行きたがる愛犬を抱いて、いつもの
散歩コースをあるいて、時々草の匂いを嗅がせたり。最後の半年は私はほとんど横になる事も
できず(起き上がろうともがくので)抱いたまま一夜を過ごし仕事にでかけていました。肺も侵され息も絶え絶えの
最後は、全部が透明で周りが見渡せる犬用酸素部屋をレンタルし、最後を看取るため寝たり起きたりの毎日で、
私にとっては壮絶な介護でしたが、それでもこの子にとって今何がベストなのかと考える毎日でした。
犬を最後まで飼うということはそういう事だと。
今から犬を飼う人にこそ読んで欲しい本です。
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劇画に近い繊細なペンワークであるので、作画が文庫本では魅力半減。
是非、もう少し大判で見たい。幾ら目を凝らしても印刷には限界がある。
そのぶん-1、それくらいにまで「しっかり見たい」マンガである。内容もさることながら、絵も素晴らしい。まずはその一点。

タムの死際のシーンは印象的である。
しかし全編を通して、むしろおおらかであり
犬を「飼う人間」のドラマを言葉少なかつ雄弁に語るマンガ。
題に偽りなし、なのである。

参考だが、上野顕太郎の「さよならもいわずに」というマンガに、
「言い表しきれない悲しみ」といった物の比喩として、この「犬を飼う」のひとコマが引用されている。
ただ「犬を飼う」自体、悲壮なシーンこそあれ、決して悲劇ではない。
遠くない、もっと平凡な、しかしふいに日常に訪れる悲しみの物語だ。

「犬を飼う」は短編だが
「そして…猫を飼う」「庭のながめ」「三人の日々」それぞれの短編は連なった物語であり、語るに欠かす事は出来ない。
生命の神秘を描いた!という訳では無い。
ありふれた生活に、ふいに訪れた雑種犬と、それとの死別が、人々のベクトルをやや幸せに傾ける。
日が沈むと、また穏やかに日が昇り、朝日が
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愛犬の最後を看取るまで看病する作者夫婦。
繊細な筆致でただ淡々と描かれているのが逆に迫力があり、読み応えがありました。いわゆる漫画としての刺激ではなく、ドキュメンタリーを見せられてるような。
自分は犬を飼ったことはないんですが、犬を飼われたことがある方なら共感できるんでしょうね。また今後飼われる予定の方、現在犬を飼われてて死別の経験が無い方でも残念ながら「その時」は必ず訪れるわけですんで、一読しておいた方がいいかも。まあ経験のない自分が言うのも説得力はないですが、ただ「かわいいから」というのではなく、犬だけじゃないんでしょうがペットを飼うのに大変な覚悟がいるのがよく分かりました。
でもいつか犬を飼ってみたいな。
表題作以外は後日談といいますか、話題が突然猫になったりとか(笑)それはそれで面白かったです。
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最初の章で我が家の子のことを想像
先々代、先代の子を思い出してしまい大号泣
大切な時間の過ごし方を考えてしまいました
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ラジオで紹介されてたので購入しました。泣ける話しらしいので読むのが楽しみです。
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形式: 文庫
犬の介護についての記述があるブログを犬を亡くした直後にみつけて、その中で出てきたので読んでみました。
恐らく、犬の生涯を一緒にすごした方はほぼ同じ経験されていると思われます。
「なぜそうまでして生きる」と問う場面がありましたが、私には、犬は「生きたい。生きるのだ」と思っているような気がしてなりませんでした。
苦しいけれど諦めていない。だからまた立ち上がろうとする。
立ち上がり歩いてトイレに向かう。今まで当然のようにできていたのにできないはずはない。とばかりにトイレに向かおうとする。
不自由になった後ろ足を引きずり転び、支えなしには歩けないのに。
苦しんでいるようにみえて病気の犬は苦しみに対抗して必死に生きているとムツゴロウさんもおっしゃっていました。
私もそう感じました。

確かに介護は大変です。毎晩夜鳴きして殆ど眠れません。部屋中汚れます。私の犬の場合ですが。咳が止まらぬ発作のたびに病院へ走りました。けれど、苦しみに必死で闘っている犬の方が何千倍もたいへんなんですよね。
介護は大変ですが、別れはすぐそこまで来ているという現象でもあると思います。
お金がかかるからとか面倒だからと処分を選ぶ人は命を預かる資格ないので論外ですが、
苦しそう可愛そうだからと死なせてあげ
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