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秘境駅へ行こう! (小学館文庫) 文庫 – 2001/7/1

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商品の説明

内容紹介

交通の要衝であり、本来、人々が集まるはずの「駅」なのに、まわりに民家がまったくないどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅がある。
「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が……」
そう疑問を感じたところから筆者の旅が始まった。
しかし訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと魅力あふれ、彼はますますのめりこんでいく。
筆者主宰のインターネット大人気サイトから厳選、加筆した、秘境駅面白ガイド!

著者からのコメント

なぜこんな所に駅が… そんな小さな疑問から新たな旅が始まった 時刻表を見ても普通列車でも通過してばかりで、利用者がほとんどいない駅。周囲にはまったく人家が無く、果たして誰の為にある駅なのであろうか?

断崖絶壁・深い山中・無人の原野に何故か存在している秘境駅。そこへ行けば新たな発見があるかも知れない。さあ、行こう秘境駅へ!好奇心を満たす旅へ出かけようではないか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094114114
  • ISBN-13: 978-4094114119
  • 発売日: 2001/7/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 29件のカスタマーレビュー
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日本の鉄道の駅の中で、ローカル線などにある周辺に人家がほとんどない、1日に乗降客が10人にも満たないという
所謂「秘境駅」を訪問する著者の趣味を綴った1冊。

場所は鉄道が「ゆいレール」しかない沖縄県を除く、北海道から鹿児島県まで全国に渡る。
山岳地帯でも日本は大抵の場所で鉄道が走っていて、そうなるとある程度の区間に駅を作ることになり、
区間上の関係でさして必要とも思われない辺鄙な場所にも駅があることがある。

それが「秘境駅」が意外なほど多く存在している理由かと思います。
特徴としては
・ローカル路線の山中にある周囲に人家のほとんどない駅
・海沿いの同じく周囲に人家がほどんど建てられないような場所にある駅
の2パターンになります。

珍しいのは長野新幹線「安中榛名駅」で、政治的な理由で新幹線を誘致した結果、市街地から離れた場所に駅が出来てしまい、
この本の中の「秘境駅」としては異色な存在となっている。
但し、安中榛名駅の周辺を開発する戸建分譲の広告を都内を走る電車の中釣り広告でよく見ることから、
この本の初版の頃の2001年とは大分、様相が変わってきているのではないかと思われます。
この本の中に登場する駅の中で唯
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形式: 文庫 Amazonで購入
プライムビデオの「全国秘境駅ファイル」で秘境駅に興味を持ち、この本を買いました
のほほんとしたビデオとはまた異なり、牛山さんの説明がなかなかいいです
最近、あまり本を読んでいなかったのですが、この本はあっという間に読み終わりました
何回も読み返してもいい気がします
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形式: 文庫 Amazonで購入
題材はいい。素材にたいする愛情もある。そこに到達するまでの課程も大事にしている。
そう来たらこれはもう手放しで★四つはつけたくなる所なんだけど、
ちょっとネット文体的なところは編集者がちゃんと指摘しないと(←つまりそれって何だよ?)

・・・つまり上の行の末尾についてる余計なのとかね。
なんか最近、ネット界隈の共通項に頼ったようなネット漬け人間を身内と見なして、
その身内だけに投げかけるような文体の本が増えてきてると思うんですよね。
愚痴になりますけど、素材は良いのにもったいないって言う本がほんとに多い。
この本の著者も知識から思い入れまで一級品だとは思うのですが、そこだけが痛い。
上から目線になりますけど、ネット方言を紙媒体に起こしたものを読むのはかなりキツい。
逆に言うとそこ以外はなかなか面白いんですけどね。
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形式: 文庫 Amazonで購入
もう少し、ちかばの情報があるのかと思いましたたが、殆どが、自分のところから遠い!近場の情報が欲しかった
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形式: 文庫
秘境駅をひとつひとつ訪問していった過程が詳しく書いてあり、その苦労や、
得られた達成感などがよく伝わってきました。また、次に訪問する人のための
指南書としても利用価値があると思います。「ぜひ自分も秘境駅を訪問して
みたい」と読者に思わせる力があるという点では、十分に役目を果たしていると
思います。

しかしながら、テーマが面白いから読み進められるものの、文章自体は
それほどレベルが高くないのが難点。少なくとも、“セルフツッコミ”は
やめて欲しいなあ・・・と思います。「ココ、面白いでしょ?」と
押しつけられているような気分がしてしまいます。
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形式: 文庫
子供の頃、駅のホームは特別な場所でした。
そこは自分が知り得る世界の最端で、線路の先に広がっているだろう未知の
世界は、まるで容易なものではなかったし、駅は常に何かと決別しなくては
ならない、儀式めいた場所でもありました。
やがて自分自身がそんな駅から外へと追い立てられ、違う世界を自分の拠点
にし始めてからは、駅はすっかり特別なものではなくなり、単なる交通手段
の一部になり果てました。猥雑な日常のそこかしこに立つフラグの一部でし
かなくなってしまったのです。
もし、もう一度あの時の感覚で、あの駅のホームに戻れるのだとしても、自
分はもはや来訪者でしかなく、降り立ったその時から立ち去る事を覚悟しな
くてはならないのだと思います。しかも、あの時の駅も風景も、この世にも
はや存在しません。戻る事は出来ないのです。
この「秘境駅へ行こう!」は、そんな失ってしまった「駅」というものを、
自分の中に再び思い出させてくれる一冊でした。そして、、、
駅を離れて行く列車を見送りながら、この世にただひとり取り残されてしま
ったような絶望感を味わう・・・・・・私達の日常からは本当の「旅」すら消失し、
既に見知っている情報を辿るだけの「観光」がそれ
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