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明日への足音 単行本 – 2014/5/15

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商品の説明

内容紹介

清武弘嗣が初めて書き下ろした「自分史」

2011年8月、清武弘嗣は初のA代表に21歳で召集された。札幌での日韓戦でいきなりの2アシストを決め、鮮烈な代表デビュー。しかし、本人はこの時の心情をこう記す。
「代表選出の話を聞いた瞬間、『えっ、マジかよ』って思った。俺にはまだ早すぎるって。(中略)合宿に合流すると言われた時、真っ先に思ったのは「緊張するなあ」ということだった。俺は人見知りが激しく、特に初対面の人は苦手。合宿の朝食は8時からだが7時半に一人で行き、さっさと食べて部屋に引きこもっていた。夜の自由時間も自分の部屋に閉じこもり、一人でゲームをしていた。たった3日間だったけど『早く帰りて~』って毎日思っていたもん」――素顔の清武弘嗣は、意外にも「恥ずかしがり屋で人見知りで謙虚で超マイナス思考」。が、一旦ピッチに入ると人間が豹変する。神業的スルーパス、驚異の運動量、強烈なミドル、ピンポイントFK……。日本サッカー界の未来を担う若きMFが、初めて綴った自分史。天賦の才だけで順調にトップ選手に上りつめた印象の裏にある、想像を絶する、努力と挫折。がむしゃらに走り続けてきたその半生を明かす!


【編集担当からのおすすめ情報】
17歳。極めて貴重な1年間を清武弘嗣は病気と怪我で棒に振った。
「保育士を目指して、将来は子供たちと楽しくサッカーをやろう」とまで決心した。
彼は、いかにしてこのどん底から日本代表にまで上りつめたのか?
「夢を叶えられる人は、わずかしかいない」だから「がむしゃらに走り続ける」、そんな半生を清武弘嗣自身が初めて綴った!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清武/弘嗣
1989年11月12日生まれ。大分市出身。大分トリニータU15、U18を経て2008年にトップチームに昇格。10年セレッソ大阪に移籍、初年度からドイツに渡った香川真司の穴を埋める存在として、レギュラーに定着する。翌11年8月には日本代表に初選出、いきなりデビュー戦で2アシストを上げた。同年Jリーグベストイレブン。12年7月、ブンデスリーガの1.FCニュルンベルクへ完全移籍。開幕戦からレギュラーとして起用され、リーグ4位となる10アシストを記録する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093883610
  • ISBN-13: 978-4093883610
  • 発売日: 2014/5/15
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 323,566位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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清武弘嗣って選手は、
なんとなく特徴がない印象を受ける。

岡崎のような泥臭いゴールや長友のようなサイドからの崩し、本田の圧倒的存在感・・・
といったキャッチフレーズが思いつかないのだ。

しかしフットボーラーにそんなことを求めるのはおかしいと思った。

清武はとにかくすべての面において、非常に高いレベルでまとまった選手なのだ。

運動量、スピード、ドリブル、パス、シュート、戦術理解、プレースキック・・・・・・
代表のなかで彼の能力はこれら全てにおいてトップレベルにある。

そんな清武の半生。

天才が才能だけで順風満帆で代表にまで上り詰めての火と思っていたら全くの逆だった。

「星一徹のような父」から徹底的にしごかれた小学校時代。
チーム移籍で悩み抜いた中学校時代。
怪我と病気で全くサッカーが出来なかった高校時代。

実は血のにじむような努力と挫折の集積が清武なのだ。

はっきり言って泣いてしまう一冊!
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形式: 単行本
やんちゃな九州男児というイメージは完全に崩れます。

実は自身が記しているとおり
人見知りで謙虚でネガティブでガラスのハート・・・。

加えて常にサッカーができることに感謝をしている。
チームメートに両親にスタッフに家族に。
そんな清武を作ったのは小学校中学校時代を支えてお父様の教えにある。

小中高校生はサッカーをしていなくても必読かもです。

本田、ウッチー、香川、山口蛍、長谷部・・・との関係の裏話も面白い。
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日本代表選手の体験記は意外な経験をされていて、興味深く読ませてもらいました。
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形式: 単行本
本人が書いているのであれば原文はほとんど残っていないと感じるほど読みやすい文章だが、見出しや構成が大雑把で時間軸が分かり辛い部分があった。全体的に清武の人としての弱さ、未熟さが伝わりそれなりに読める内容となっている。
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