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語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」 単行本 – 2005/12

5つ星のうち 4.1 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

05年11月19日、朝日新聞に「旧皇族は皇籍復帰 覚悟を 竹田家男性、宮家役割著す」 という見出しで本書の刊行が報じら\\
れた。
以降、著者のもとには新聞、テレビ、雑誌などあらゆるメディアの取材が殺到した。
著者の竹田恒泰は、昭和22年、GHQの占領政策で皇籍を離れた十一宮家のひとつ竹田宮家の出身だ。祖父は「スポーツの宮様」と親しまれ\
た竹田宮恒徳王。父は日本オリンピック委員会会長の竹田恆和氏。
皇位継承問題に関して旧皇族の間では、「取材には一切応じない」旨の申し合わせがなされた。しかし、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に\
関する有識者会議」の議論に疑問を感じた著者は、本書の執筆を決意した。本書の主な内容は以下の通り。

1【旧皇族とは? どういう生活を送っているのか?】
曾祖母は明治天皇の第六皇女・昌子内親王。祖父は東京・札幌の両オリンピックの招致に尽力し、「スポーツの宮様」と親しまれた竹田恒徳(戦\
前は竹田宮恒徳王)。父は、日本オリンピック委員会(JOC)会長の恒和。旧皇族の末裔として生まれた著者・竹田恒泰。彼はどのように成長して\\
きたのか。

2【歴史上3回あった皇統の危機をどう乗り越えてきたのか】
第25代武烈天皇崩御で訪れた最初の皇統の危機。室町時代に伏見宮家から皇統を繋いだ後花園天皇。そして、22歳で崩御した後桃園天皇には、\\
幼い内親王しか遺されていなかった。先人たちはどのように皇統を繋いできたのか。

3【8人の女性天皇はなぜ即位したのか
わが国史上、最初の女帝・推古天皇から八方十代の女帝が存在する。しかし、皇統の危機を理由に即位した女帝は存在しない。女性天皇の多く\\
は「中継ぎ」の役割を担ってきた。

4【皇室を支え続けてきた宮家とは】
宮家とは、皇統が危機を迎えた際に、その血を受け継ぐ「血の伴走者」としての役割を担う存在だ。常盤井宮、木寺宮、桂宮、閑院宮などの宮\\
家から幕末から明治にかけて創設された宮家の果たした役割を検証。

5【皇族は太平洋戦争とどう向き合ったのか】
戦前、男子皇族は軍人となるのが慣わしだった。暴走する軍部に抵抗を試みた皇族、最前線への配置を志願する皇族、そして戦地で非業の死を\\
遂げた皇族出身者たち。皇族たちにも戦争のドラマがあった。

6【戦争の終結に宮家が果たした役割とは】
終戦の8月15日を経ても、すべての軍隊が鉾を収めたわけではなかった。昭和天皇に命じられた宮家皇族たちは戦地に飛び、現地司令官らの説得\
に当たった。
戦史上稀にみる迅速な武装解除の裏で皇族たちは大きな役割を果たした。

7【なぜ、十一宮家は、皇籍離脱をしなければならなかったのか】
終戦後、GHQによって皇族縮小政策がとられた。自ら、臣籍降下を唱える皇族。反対する皇族。皇族たちの意見は分かれた。皇籍を離脱するそ\
の日、昭和天皇が旧皇族たちにかけた御言葉とは。

8【皇室典範改正問題で旧皇族男子に芽生えた責任感】
平成の今日、史上4回目の皇統の危機を迎えている。小泉首相の私的諮問機関「皇室典範を考える有識者会議」はわずか十数回の議論で約2000年\
続いてきた皇室の伝統、そして文化をいとも簡単に変えようとしている。皇室の歴史を振り返ってきた著者が、自身の覚悟を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

2000年以上続いた皇室の歴史の中で、3回あった皇統断絶の危機。しかし、それらのいずれも傍系の男性皇族が即位して皇統を繁いできた。旧皇族・竹田家出身の著者が、皇室の歴史、自身の覚悟を綴る。

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093876258
  • ISBN-13: 978-4093876254
  • 発売日: 2005/12
  • 梱包サイズ: 19.3 x 13.8 x 2.3 cm
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カスタマーレビュー

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『事実は一つであるが,真実は人の数だけある』と言われる.喩えとして我が国の歴史の一つ,本能寺の変を挙げてみる.“織田信長が部下の明智光秀の謀反によって斃れた”,これが事実である.事実はこれ一つである.このたった一つしかない事実に対して,どれだけ多くの解釈があることか.まさに人の数だけある.本作品を読んで,第二次世界大戦についても同じことが言えるのかもしれない,と思った.

先に大戦について皇室側の解釈を教えてもらったり何かで学んだことは,自分自身は一度も無い.本書において初めて皇室側の見解を知った.新しい解釈の連続に心が躍った.これまでも竹田氏の著作は読ませていただいているが,本作ほど皇室関係者でなければ書けない本はないだろうと思った.本書を世に送り出してくれた作者と出版社に感謝したいです.
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終戦前後の日本の動乱、皇室の動乱が本当によくわかるようにかかれた本

日本の歴史を特に金現代史を学校で深く習ってこなかった中でこの本を読んで
わかる部分が多くあった。
歴史を重んじる、歴史に習う、歴史を尊重する大事さが本当に良くわかる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
男系男子のみでつないできた日本の天皇制だが、このままでは皇統は途絶えてしまうかもしれない時代になってきています。 参考になる本で勉強し、私見を持てるようにしておくといいですね。
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皇室断絶の危機を迎え、世の中、マスコミ、政界で女系天皇を容認する流れに旧皇族として反論し、有識者会議により安易に決定されてしまうのではないかと危惧し、一石を投じられたものです。

本書の流れは歴史的観点から結語にある「皇統は絶対に男系によって継承されなくてはならないと断言する」ということに一貫してすべてが通じています。

戦時中から終戦直後にかけて宮家皇族がどういう行動をされたかということ、GHQの占領政策により十一宮家が解体したこと、解体してからその後の活動や生活のご様子など、世間一般的にはあまり知られない史実がよく調べられて書かれていることに関心を持ちました。

女系天皇容認、男系継承問題に対する賛否については、昨今の新聞やテレビの話題としてしか受け取ってなかったところがありましたが、偏った情報に惑わされることなく、いろんな角度から一国民としての考えを持つべきだということを認識しました。
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はっきりいってこの本を読むまで「女性天皇」と「女系天皇」の違いがよくわからなかった。本書の平易でわかりやすく、それでいて濃厚な記述ですっかり理解できた。皇室の歴史、戦争中の皇族の働き、天皇家の親族として穏やかに終戦を迎えるべく尽力した話、そして、皇籍を離脱しなければならなかった事情。どれも初めて接する話だったが、資料を駆使した記述は臨場感もある。

そして、何よりも旧皇族一族の生活ぶり、躾など知られざる一面も描かれているため、かなり読み応えのある一冊になっている。
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形式: 文庫
本書を読む前の著者の印象は「旧皇族の男系継承論者」で、少々胡散臭い人だと勝手にイメージしていた。しかし本書を読んでそれが誤りだったと気づかされる。

前半は万世一系で男系継承されてきた皇室の歴史について綴られている。過去3度の皇位継承者不在の危機を、先人達がどう乗り切ったのかが皇室の系図を交えて説明している。

後半は太平洋戦争前後の旧皇族の活躍と、皇籍離脱後の各宮家のその後を描いている。広い地域で同時にクーデターを抑え、世界史上稀に見るスムーズな武装解除を行った各宮家の活躍は、天皇でも一般人でもなしえなかった功績だと実感出来る。宮家のその後については本書で最も面白いと思った部分で、中でも当主の年齢がその後を左右した話は興味深い。財産を没収され俗世に放り出されたものの、一般人として企業に就職した若い当主は上手く社会化していったが、これまで生活費を稼いだことがない壮年の当主たちは素人商売に手を出して破滅してしまった者さえいる。

本書を読む前は皇位継承問題について、私は女系天皇に賛成だった。女帝見たさもあるが、後世の妃が「男子を産むべき」というプレッシャーから開放されて欲しいという願いからだ。しかし著者は「天皇の激務」と「出産という命をかけた大事」を一人の女性に全て背負わせることの過酷さから、安易な女系継承には反対している。
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