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七夕の国 (1) (ビッグコミックス) コミックス – 1997/6

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/カササギの旗▼第2話/超能力者▼第3話/穴▼第4話/40万円の模型▼第5話/ガッピーン▼第6話/若殿様▼第7話/応答●登場人物/南丸洋二(超能力を持つ大学生で、超能力一族・丸神家の末裔。通称ナンマル)、幸子(超能力者の兄を持つ、丸川町に住むフリーター)、江見小百合(洋二が通っている大学の講師)●あらすじ/戦国時代の旧暦4月、島寺家では当主・島寺通康と家臣らが、戦会議を開いていた。敵である最上氏との打ち合いを有利にするためには、「丸神の里」に城を建てた方がいいという結論に達した。そこで島寺は、「丸神の里」出身である南丸忠頼に城建設を命じたが、忠頼は「もうじき里の者にとって重要な祭りが始まる」と、島寺に城建設の考えを改めるよう懇願した。だがその願いは受け入れられず、忠頼は首を斬られてしまう(第1話)。▼戦国時代から時はたち、舞台は現代に移る。ある大学に通う南丸洋二は超能力を持っていた。だがそれは微々たるものであった。ある日、洋二は丸神教授に呼び出される。教授が自分の能力の研究のために呼び出したと思い込み、研究室に出向く洋二。だがそこには教授はおらず、代わりに講師の江見の質問を受ける。一族に関することを聞き出す江見であったが、洋二には質問の意図が全くくみ取れない(第2話)。●本巻の特徴/第1巻で、洋二は自身のルーツを知る。また、自分のルーツを探っていた丸神教授が行方不明になり、ちょうどその時、丸川町では奇妙な殺人事件が発生するこれはどうやら丸神教授失踪と何らかの関係があるようだが……●その他の登場キャラクター/洋二の後輩・亜紀(第2~4話)、多賀谷守(第2~7話)、桜木知子(第3~7話)、川手正行(第4~7話)、幸子の兄・高志(第7話)

出版社からのコメント

不思議な力をもつ南丸洋二は、その能力によって自らのルーツ「丸神の里」へ導かれる。七夕に特別の祭りを行なうというその地で洋二を待ち受けているのは!?


登録情報

  • コミック: 205ページ
  • 出版社: 小学館 (1997/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409184541X
  • ISBN-13: 978-4091845412
  • 発売日: 1997/06
  • 梱包サイズ: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
寄生獣もこちらも、それぞれの掲載誌を購読していた関係で、リアルタイムで読みました。
連載開始が寄生獣完結後まもなくだった(と記憶しています)ため、どうにも二番煎じの感が否めなくて、
また、寄生獣のインパクトがあまりに強烈過ぎたため、印象が薄い作品でした。
数年前、氏の作品をコンプしよう!…幸か不幸か、氏は寡作なので簡単に集まりました(笑)…と集め始めた流れで本作も購入。
十余年経って読み返したら、こんなに素晴らしい作品だったのかと。
氏の他の作品もそうですが、練りに練り上げられ、無駄を一切排除した、淡々としつつも深い洞察力に満ちた…ううむ、うまく言い表せません(笑)
寄生獣とは、異形のものが登場する以外はまったく異なる物語です。
生きている故の哀しみ、転じて喜びといった、根底に脈々と流れるテーマ…と言ったらいいんでしょうか、は健在ですが。
とにかく、買って、読み返して、良かったです。
寄生獣もそうですが、折に触れ読み返したくなる作品です。
そして何度読んでも同じところで涙が…
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形式: コミック
全巻読んだ上でのレビューです。
これはロマンティックなSFです。とてもとても良いSFです。
世界は経済市場なんかよりもずっと広いのだという作者の叫びには救われます。
異星人が表す表象も多義的に描かれており、読み手の文脈の追い方次第で
大変素敵なラストシーンの意味が大分変わってくるような感じがします。
つまりこの作品は読者に読む努力を求めているのです。
おそらく寄生獣よりも作品としての完成度は高いのではないでしょうか?
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形式: コミック
岩明均の作品は短編集から連載中の『ヒストリエ』までおそらく全
部読んでいる。そのなかで私が一番好きなのがこの『七夕の国』。

4冊で完結していることもあり、構成がしっかりしている。伏線とそ
の回収は読んでいて気持ちがいいぐらいである。それだけ完成度が高
いので、なかなか紹介に困る。無駄なことがほとんどないため、内容
について触れるとすぐにネタバレになってしまうからだ。

SF要素と民俗学・考古学・歴史学が絡み合うところが、星野之宣や諸
星大二郎を思い浮かばせる。彼らの作品が好きだという人は間違いな
く楽しめるだろう。閉鎖的な村のもつ怪しげな雰囲気と不可思議な殺
人事件でゾクゾクさせる前半と、それらのつながりが明らかになり、
物語が収束していく後半。これは面白い。
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形式: コミック
冒頭の時代設定は江戸時代。ある一寒村と大名との間で合戦が生じる。しかし、大名側の軍勢数千騎はわずか数人の村人の手によって敗走させられてしまう。彼らに秘められた神秘的な能力。
この能力にまつわる謎を主軸に、現代を舞台として物語は進行していく。
主人公は、その村の人間を遠い祖先として持つ、何の変哲も無い、大学生。平々凡々と暮らす主人公が徐々に、”能力”の秘密をめぐる事件に関わっていく。
古くから受け継がれる”血”による驚異的な能力、やがて明かされる謎。伝奇とSFの融合が見事で、どんどん内容に引き込まれていく。
傑作です。
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形式: コミック
大多数の人と同じように、私も岩明氏の作品は『寄生獣』という氏の代表作から読み始めました。
そして現在、連載中の『ヒストリエ』。こちらも多くの人がその続きを心待ちにしていると思います。

この作品の知名度は2作に比べると低いものですが、その構成力、SFと歴史・民俗学を組み合わせた物語のリアリティは素晴らしく、完成度は2作と全く引けを取りません。
4巻と短い作品に一気に引き込まれ、あっという間にクライマックスを迎えます。
しかし、内容は濃く、考えさせられるテーマも多分に盛り込まれてます。

『寄生獣』を読み感銘を受け、『ヒストリエ』の続きをやきもきしながら待ち続けている方に、是非手に取っていただきたい作品です。

ここからは余談ですが…
初めてこの作品を読んだとき、掲載誌がスピリッツであることを知り、
「週刊誌でこれだけ濃い内容が書けるのか!!」と驚き、
「なんでヒストリエはなかなか単行本が出ないんだ(怒)!」と思いましたが、
さすがに月イチ連載だったのですね…。

気長に待ちます…。
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