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飛ぶ教室 2 (少年ジャンプコミックス) 新書 – 1986/4

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 新書
  • 出版社: 集英社 (1986/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4088521706
  • ISBN-13: 978-4088521701
  • 発売日: 1986/04
  • 梱包サイズ: 17.8 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 712,285位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/2
形式: 新書
この作品は85年ジャンプで連載された作品
ストーリーは核戦争が起きて、たまたま校庭に試験的に設置してあったシェルターに避難して助かった
子供たちと一人の女教師が荒廃した世界で生きていく話である
この話は同系統の「漂流教室」とは違い、困難な状況をひたむきに生きる子供たちの姿が描かれている
登場人物の言葉一つ一つが胸を打つ、子供向けのジャンプ連載マンガとは思えないほど素晴らしい作品
しかしそのテーマの重さゆえ、10回で打ち切りになる
しかし私はこの作品こそジャンプのなかでも最高傑作だと思う
病んだ今の世の中だからこそ読んでほしい作品、最終回は涙なしに読めない
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形式: 新書
ひどくヒットした話だったのかどうかも記憶にありません。
この本に出会ったのはまだ、小学生の低学年の頃です。
核戦争という、自分には縁のないはずのものを実体験の様に感じ、涙して、生きることの大切さを幼いながらに学んだ気がします。
戦争を知らない私たちだからこそ、戦争を知る意義はきっとあると思います。
小学生以来、この本を探してきましたが、未だに手元にはありません。
重いテーマは確かに大きなヒットを生まないのかもしれませんが、訴えたものは大きいのでは?
この飛ぶ教室をジャンプで読んで涙した全ての人へ
自分の子供へ、次の世代へ残したい作品だと改めて感じませんか?
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形式: 新書
 小学生の頃、週刊少年ジャンプで異色を放っていた作品がいくつかあった。主人公ツトムが校庭で遊んでいると、すぐに避難せよと放送が入る。若い女性教諭が何かの冗談だと思って、それでも校庭にいる少年少女をシェルターに誘導すると、本物の核戦争が勃発していた。
 大人になった今、当時のジャンプ編集部に子供に質の高い作品を読ませたいと考えた人がいたと感じる。冷戦時の核戦争も現代の恐慌もストレスをもたらすという点では同じ。でも再生という点では天地の差がある。失業者に覆われた社会と放射能で汚染された大地からとでは状況が違う。
 いまだに、核武装し相互に抑止力を均衡させることで平和が維持されるという論理は乗り越えられていない。当時、核戦争は必ず起こると考えた作者が、微かな希望を描いたものに思える。
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投稿者 Mamazon 投稿日 2011/12/27
形式: 新書
多少のご都合展開が見え隠れするものの、少年誌掲載の核戦争物作品では珠玉。 展開の面白さではなくこうなってしまうかもしれないという恐怖、それでも失われない希望の部分を読む漫画だと思います。 漫画にカタルシスや超展開を求める方には向かないでしょう。 今巻は最終巻であります。水、食料、燃料の不足、唯一の大人である先生の病状悪化と新たな仲間達・・・ 様々な問題を抱えたオサム達の行く手には何が・・・ 他作品単行本に三年後の彼らを描いたイラストがあります。「元気です」の言葉。安堵と共に涙しました。
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形式: 新書
この作品は、核戦争とその後の核の冬について言及された作品だった
アメリカでカール・セーガンらの科学者によって、全面核戦争後に人類が生き残る可能性が研究され
核の冬と呼ばれる現象が指摘されたのは1983年の事でした。
この作品がジャンプに連載されたのは1985年だったかな?
最初に短編として出されたのはそれより一年ほど前だったはずだから、まさに当時としては最新の研究成果を漫画というジャンルで紹介したものでした。

核の冬を少年たちが力を合わせ、困難の中、生き延びる
二巻のラストで、少年たちの精神的な支柱でもあった女性教師が、放射能被爆で命を落すところなど
この作品の核戦争の悲惨さをより現実的に示す重要なところだったと思います

しかしシナリオが悪い
一巻の最初で書かれたのは、核戦争後の世界で主人公の少年が見る夢だった。
この点でもわかるように、追憶を繰り返し、時間律がわかり難いものにしてしまっている
何故、この程度の注意が払えなかったのか理解できません。
短編同様、最初に核戦争前の世界を描き、そこで家族やクラスメートと幸せに暮らす少年たちの姿を描いてから
核戦争で一瞬で破壊される。その展開でよかったでしょう。
作者自身、プロッ
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