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男はなぜ化粧をしたがるのか (集英社新書 524B) 新書 – 2009/12/16

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商品の説明

内容紹介

男のおしゃれの作法が変わる――。


その時、歴史が動く! 化粧など、一過性の流行、風俗とみる向きもあるが、ことが男のということになると、俄然、歴史にかかわる重大事にもなってくる。歴史は教科書に載るほどの出来事の積み重ねだけではなく、美顔術、毛髪の手入れの変遷といった細部にも宿っている。
古墳時代から奈良、平安の王朝時代、さらに武家の台頭、戦国時代を経て江戸、明治、大正、昭和、そして現代へと続く時間の中で、男の化粧はどのような意味と価値をもっていたのか。本書は時代時代の史料を基に、忘れられた史実を描いてみせる。

内容(「BOOK」データベースより)

化粧など、一過性の流行、風俗とみる向きもあるが、ことが男のということになると、俄然、歴史にかかわる重大事にもなってくる。歴史は教科書に載るほどの出来事の積み重ねだけではなく、美顔術、毛髪の手入れの変遷といった細部にも宿っている。古墳時代から奈良、平安の王朝時代、さらに武家の台頭、戦国時代を経て江戸、明治、大正、昭和、そして現代へと続く時間の中で、男の化粧はどのような意味と価値をもっていたのか。本書は時代時代の史料を基に、忘れられた史実を描いてみせる。

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登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408720524X
  • ISBN-13: 978-4087205244
  • 発売日: 2009/12/16
  • 梱包サイズ: 2.8 x 2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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美顔(メイク)、整身(ヒゲ、脱毛等の身嗜み)、整髪(ヘアメイク)

の三つの論点から歴史的に考察。

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男性の白粉・鉄漿は世界でも類例を見ない奇習であるが、

この公家文化に手を(否、顔と歯を)染めた平家は滅亡。

質実剛健を旨とした鎌倉武士はこれを退けるも、

鉄漿は「室町殿の時分〔中略〕中分の人よりは染たり」(高橋宗尚『莚響録』)

という隆昌を見る。しかし結局室町将軍家と豊臣氏は政権の座から降り、

今川・北条氏は天下を取り損ね、

武士にとって化粧は「滅びの美学」になってしまった。

その後も宮廷に残ったこの伝統を捨て去ったのは明治天皇であり、

歴史上男性メイクが忌避されたのは明治以降のたかだか100年に過ぎない。

-

また月代は一説に「逆息」に由来し、

兜の中で頭が蒸れないようにとの実用的な理由で戦国期に普及したものがその後も定着。

ヒゲは部位により口→髭、顎→鬚、頬→髯と書き分けられる由。

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形式: 新書
90年代ならフェミ男、それからブレイクしなかったがメトロセクシャルがあるように、近年には
女のように男が化粧をして中性的にふるまうブームは何度かあった。当然、男が化粧なんて
けしからんとお怒りになる保守的なご老人方がいらっしゃれば、反対にこれを社会の「進歩」
ととらえて言祝ぐ向きもあるだろう。だがここで両者に共通する、「化粧はこれまでずっと女性
の領分だった」という認識自体、じつはかなり誤ったものなのだ。

本書『男はなぜ化粧をしたがるのか』は、有史以来そのほとんどの期間、化粧とはむしろ男
の領分であり女性をリードしてきたとさえいえるということを、史実をもとに紐解いていく。埴輪
だ古墳だと言ってた時代から、実は男は化粧してきたのだ。

本書は、有史以来のニッポン男児の「化粧史」を、顔のメークアップ、ヒゲ、髪という順に見て
いく。例えば、今でも時代劇などでおなじみの男の月代だが、あれは当初剃るのではなく一本
一本抜いていたそうなのだ。聞いただけでも痛々しいが、こういう事実を知るにつけて、ファッ
ションはどこか忍耐みたいなのが必要とされるのは、今も昔も同じことか。

だが、そんなか一番興味深いのは、それらを総合した上でなされる第四章の考察
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スケールの大きな話です。
何しろ古墳時代から現代までの男の化粧に関して、
一気に概観していく新書ですから。

著者の主張は以下の2点かと思います。
「男の化粧は歴史的にみれば当たり前なこと」
「男は化粧するものではない、という価値観は明治以降のたかだか100年のものにすぎない」
このあたりがなかなか鋭い指摘で、
読者のもつ社会通念の根拠のなさを浮き彫りにしてくれます。

社会学というより、風俗研究の視点ですが、
とっても手軽に読める、新書的な1冊です。
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形式: 新書
気軽に読もうと思っていたのに、歴史に疎すぎる自分にはしんどい1冊でした。男の化粧を歴史と絡めて説いていっています。

今では男も眉毛を細くしたり、髪の毛を必要以上にセットしたりするのですが、これは昔から男の化粧というものはあって、時代が変わるごとに男の化粧も変わってきているそうです。

たしかにそうですね。昔の人の絵を見ると、髪形も時代によって変わってますし、髭を生やしたりそったり色々と変わってきています。

その一環として見ると、現代の眉毛を細くしたりする男は最初は特異の目で見られたものですが、今では別に特異なことではないですし、今では眉毛を細くしたり整えたりする人の方が多いので、逆に自分みたいに眉毛がボサボサの方が目立ってしまいます。時代の波に乗れていないってことですね。
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