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アメリカの経済支配者たち (集英社新書) 新書 – 1999/11/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本に多大な影響を及ぼし、世界経済を牛耳るアメリカ。そのアメリカを動かしているのは、大統領でもなければ二大政党でもない。ロックフェラー、ヴァンダービルト、モルガン、アスターといった財閥の遺産相続人たちだ。彼らはヨーロッパの財閥ともつながっており、その要請と指示に従ってウォール街のビジネス集団は活動する。ヘッジファンドの大物たちですら実は財閥に使用される投機屋にすぎない。日本、アジアの経済苦境の裏に潜むメカニズムの正体に迫る。


登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 集英社 (1999/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087200078
  • ISBN-13: 978-4087200072
  • 発売日: 1999/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 20件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
著者は序章で、大国アメリカを動かしている力は、「財閥の遺産相続人」「南アのゴールドが動かす資産価値」「CIAの経済政策」「ヨーロッパ財閥の威力と組織」「ウォール街の国際投機人脈」「タックスヘイブンによる地下経済」「金融ジャーナリズムの支配力」の7つを挙げ、各に一章ずつを設けて、これらについて詳細に記述していく。

日本人は国際金融資本のゲームの手口についてあまりにも無知である。

クォンタム・ファンドのジョージ・ソロスはエリザベス女王の財産運用者であるが、同時に国際金融資本に雇われた投機屋であり、バリュー投資の神様と仰がれているウォーレン・バフェットも彼らの下流に位置する「成金」であり、自身の才能だけで彼の富を築いたというのは大きな誤解であることを知ることができる。

金融の世界に自由などなく、市場はもはや金の暴力であり、何も知らない投資家の財産は毎日、獣に盗まれてきたのだ。
また日本にはそれを推進してきた御用学者や政治家、官僚がいる。

「現在の流通している「金」という道具を使う限り、それは一極に集中し人工的な貧困を生み出し、階級を固定する事実には誰もが注意を払わなければいけない」と著者がいうように、近年そのことを解説する本が多数出版されてきている。
また、その根源的原因の一つであ
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形式: 新書 Amazonで購入
アメリカ政治の動きの背景に、経済的な巨大資本家・富豪の利害がありうることを感じさせられました。その富豪の系譜、いろんな立場に人を送り込んでいるところ、何も知らずに深く考えることもせず交渉することの危険を認識すべきなのだと思いました。
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投稿者 CB50 投稿日 2014/2/19
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アメリカには、欧州の投資が大きくはいったことが躍進の起爆剤になったとは思います。旧習にとらわれない新大陸の息吹が、感じられて楽しく読むことができました。
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形式: 新書
 
 一冊を通して様々な登場人物とその絡み合った人脈が目白押しなので息をつく暇もないほどだが、とにかく広瀬隆という作家にこの手の書物を扱わせたらハズレなしである。鉄道王ヴァンダービルトからはじまりロスチャイルド、デュポン、モルガン、ロックフェラー、グッゲンハイム、メロン・・・それぞれの一族がいかに絡み合い現代の世界を動かしているのか。これはもう世に言う「陰謀モノ」とかのジャンルを飛び越えて笑うしかない世界である。

 ただし著者があとがきで警鐘を鳴らしているように、本書の目的は支配者たちの目もくらむような資産を解き明かし嫉妬の炎を燃やすことではなく、「現実としての世界」がどのように動かされているのかを目を見開きありのままに理解することにこそある。永遠に成長し続ける経済を前提に動いてきた世界が完全に崩壊し、そもそも経済成長そのものの是非が問い直されている昨今、この書物は実は我々の足許をもう一度照らし直すためにも必読の書なのではないか、などとふと思ったりするわけである。
 
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投稿者 showon VINE メンバー 投稿日 2008/5/2
形式: 新書
著者は、「億万長者はハリウッドを殺す」と、「赤い盾」で、誰が世界を支配しているかを詳細に調べ上げたが、本書はそのダイジェスト版という趣を持っている。
昨今ではビルゲイツが世界一の富豪として、多くのマスコミに紹介されているが、そのような番付には決して載ってこない真の富豪(財閥)が誰で、彼らはどのようにしてその富を蓄積したのかを、アメリカを中心に解説している。

赤い盾のように系図が出てこない分、登場人物の閨閥関係をイメージしつつ読み進めるのは骨が折れるが、アメリカ経済界の真実をフレームワークとして捉えるには、ちょうど良い分量であり、読みやすく書かれている。

それにしても、彼らのようにここまで資産に拘る生き方というのも、それはそれで苛烈ではある。
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形式: 新書
広瀬隆氏の評価は大別して好きか嫌いかに分かれる、洞察力のある人ならば広瀬氏の名著の数々の真意を読み取ることが出来る、本著もまた冷静な分析と氏の独特の手法と解析によってアメリカ国家の近代から現代の経済支配構造の経緯と現状の経済支配システムを見事なまでの筆致で読者に問題意識と危機意識を提示している、まさに広瀬隆テイスト満載の全世界必読の書である
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形式: 新書
赤い楯・アメリカ版.今回の主役はロックフェラー家であり、メロン家、モルガン家等々.婚姻関係から財閥を紐解く著者の叙述は読み通そうとすると辛いが、全産業に渡る企業(+政界)のレファレンスとしては、興味がつきない.何という洗練された支配! これはアメリカ資本主義の歴史そのものだ. 社外重役とはこの財閥の遺産管理人のことだと思っていい. また、陰謀史観がなくならないのは、彼らの支配力が強まりこそすれ、今も決して弱まらないから.タックス・ヘイブンは..言うまでもないだろう.
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