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ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫) 文庫 – 2008/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ビンボー高校生・佐藤洋はある日ふらりと入ったスーパーで、半額になった弁当を見つける。それに手を伸ばした瞬間、彼は嵐のような「何か」に巻き込まれ、気づいた時には床に倒れていた。そこは半額弁当をめぐり熾烈なバトルロワイヤルが繰り広げられる戦場だったのだ!その不可思議な戦いに魅せられた佐藤は、そこに居合わせていた同級生・白粉花とともに半額弁当の奪取を試みるが、突如現れた美女、「氷結の魔女」に完膚なきまでに叩きのめされる。そして、その美女が佐藤に告げた言葉は…。第5回大賞作家の新境地、庶民派学園シリアス・ギャグアクション、開幕。


登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086304058
  • ISBN-13: 978-4086304054
  • 発売日: 2008/2/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 392,262位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 古代ローマ時代の戦車競争の話というわけではなく、スーパーのお惣菜売り場で閉店間際に半額になる弁当を高校生が奪い合うというお話。半額シールが貼られる前には違う売り場をうろちょろして時間を潰したりとか、シールが貼られる前の弁当を店員に差し出してシールを要求するおばちゃんの存在を苦々しく思ったりとか、高校生というよりも一人暮らしの男子大学生なんかは、そのときの心情に共感できるのではないだろうか。かく言う自分も、閉店1時間くらい前にお店に行って、弁当売り場をチラ見しながら半額になるのを待った口なので、結構理解できる。
 日常生活にある、弁当が半値になるというそれだけの現象に、人間ドラマを持ち込んだ独創性にあふれた作品だと思う。
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形式: 文庫
たかが弁当、されど弁当。
……でもやっぱり弁当、それも半額で売りたたかれた弁当。
これはそんな弁当を心から愛し、本気で求め合う姿を描いたとんでもない問題作(褒め言葉)です。

とにかく最初から熱い熱いギャグが飛び交います。本人たちは大まじめなんだけど、その大まじめなバトルがどこかズレてて、電車の中で笑いをこらえるのが大変でした。これだけハジケた生活、楽しそうだなあ。
気分が沈んだ時、気分を入れ替えたい時、一冊お伴にいかがでしょう?
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形式: 文庫
半額弁当を懸けて死闘を繰り広げる物語。

 何故半額弁当ごときのために死闘を繰り広げなければならないのか。そう思った貴方、実に正しい。反論の余地もありません。そもそもお前、店に迷惑じゃないのか。こんなもんについていけるか。そんな風につっ込みたくなった人もきっと居るはずです。ええ。私だけとは言わせません。だから読む前に避けてしまう。或いはちょっとだけ読んでみて馴染めないと思って読むのを止めてしまう。そこがこの傑作の最大のネックだと言えると思います。
 裏表紙にも書いてありますが、寮生活を始めたばかりの何も知らないビンボー高校生である主人公は、近くのスーパーで半額になったばかりの弁当を手に取ろうとして、いきなり吹き飛ばされ、昏倒させられてしまいます。それは別にいきなり人外の化け物が現れたとかそういう話ではなく、半額弁当を手に取る際のルールを守らなかったことに対する制裁なのですが…、そんなことを初っ端から、しかもシリアスに書かれてもあまりの不条理に主人公に同情するしかなく、そこだけを読んで「これは面白そうだ」と思う人は少ないのではないでしょうか。

 しかし、これが佳境まで読み進めるとカッコよく見えて仕方なくなってくるのだからたまりません。主人公の受ける仕打ちというか身の回りで起こったことに爆笑しているうちに「半額弁当にかける想い」という
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形式: 文庫
内容は他の方々が散々書かれているので割愛します。
主役も槍水・白粉、二巻から登場するあやめ等女性キャラの面々、敵の野郎共と中々魅力的なキャラが多いです。
内容自体も文句ありません。半額弁当を巡るバトル、と一見馬鹿馬鹿しいですけど描写は熱くて楽しませてもらいました。

ただそれらのプラス要素を台無しにするのが「白梅 梅」という暴力レズ女キャラ。
ここでは主人公に二回ほど理不尽な暴力をふるうんですが、その何れかも暴力をふるう理由が大した事ないものです。
多分自分のストレス解消の為に主人公に暴力を振るってるんだと思うのですが…
それに対して全くの無抵抗で殴られ蹴られるままという主人公、もなんだか納得いきません。お前もう少し抵抗しろよ、と。
この女は女性に対しては絶対暴力を振るいません。
二巻でも主人公に暴力を振るうシーンがあるのですが、明らかに主人公が悪くないにも関わらず鬱憤晴らしのためにだけ暴力を振るってるようです。

「生ポアニキ」は一点の不快感もなく最後まで読了できましたが、これは一巻はなんとか我慢しましたけど二巻で脱落しました。
ここまで不快な女性キャラは初めてかもしれません。非常に残念です。
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形式: 文庫
半額弁当に情熱を注ぐ熱血コメディ。

半額弁当を買おうと手を伸ばした佐藤洋は
突然何かに吹っ飛ばされ床に倒れていた。
そこは半額弁当をめぐって戦いが繰り広げられる
<狼>たちの戦場だった。

主人公の洋は「氷結の魔女」と呼ばれる先輩、槍水仙に出会ったことをきっかけとして
半額弁当に対する情熱に目覚め、その想いは最終的に確固たるものになります。
その他のキャラも個性的で、洋の戦いにおいての成長に重要な役割を果たします。

一つ一つのギャグがとにかく面白くて爆笑です。
シリアスな雰囲気での戦闘、その目的が半額弁当という
ギャップがこの作品においての根源的な笑いの要素です。

読後感も非常に爽快で久々に楽しめた作品でした。
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