中古品
¥ 99
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 三四郎古書堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 古本なのでカバーに傷、ヨレがありますが中身に書き込みはほとんどありません
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

絶対味覚 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/20

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/4/20
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 99
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者について

川越 達也(かわごえ たつや): 1972年生まれ、宮崎県出身。『タツヤ・カワゴエ』オーナーシェフ、株式会社タツヤ・カワゴエ代表取締役。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、大阪、東京のフランス料理店、イタリア料理店、日本料理店で修業。25才でイタリア料理店の料理長となり、その後、2店舗で料理長を歴任。28才のときに独立、「ティアラ・K・リストランテ」をオープン。独立6年目に店舗を代官山へ移し、店名を「タツヤ・カワゴエ」とする。“ジャンルにとらわれないイタリアン"を追求し、斬新かつ独自のスタイルで人気に。著書に「川越達也の3STEPで10分パスタ」「川越達也の万能ソースで10分レシピ」などがある。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2012/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 407282464X
  • ISBN-13: 978-4072824641
  • 発売日: 2012/4/20
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,013位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

初心者は,レシピを元に料理を作るので精一杯。でも出来た料理は目指していた味とちょっと違う。そんな時に、そのギャップを埋めるにはどうしたらいいかが書かれています。

まずは味覚の種類と幅についての基本。そして目指す味を作り出す方法が解るようになるための、具体的なやり方が出てきます。おいしい味と調理方法、初心者がなかなか繋げられないこの二つをシナプス結合のように結び付けてゆく。さらにその結びつきを応用して、失敗しちゃった料理を別の料理に作り変えるところまで進んでしまいます。ここまでいけたら最高に料理が楽しいだろうなあ。

でも最後に全体の約1/4を占める5章は評価が分かれるところ。川越シェフのプロとしての想いや苦労についての話なのですが、著者も触れているように突然トーンが変わります。他人の非難のような言いまわしが出てきたり、言葉の使い方が急に粗くなったり。そして何より,ここまでの「絶対味覚」とは一切関係がない。まるで突然居酒屋に連れて行かれて説教されているようにも感じます。

5章に引き連られると何を読んでいたのか分からない読後感になってしまうので、読んだあとはもう一度4章までを軽く復習されることをおすすめします。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
店頭で見て、テレビのイメージと実際のところどうなのかなと興味を引いたので購入。

やはり女性を意識した感じがかなりしました。書体やたとえ話などなど。

本職のほうでは料理の失敗したときの対処法や発想法がわかりやすく書かれてあってできている人には

「そうそう」って感じで共感できると思う。

マインドマップのような書き方で料理の展開方法が書かれてあった。

レシピでしか料理の作れない方にはこの考え方を学べば点と点が線でつながるのではないでしょうか。

自分にとっていちばんおもしろかったのは最後の章で、川越さんの価値観や使命みたいなものが伝わってきました。

批判もあるでしょうが自分の売り方を心得て、利点を上手に活かしていると思います。

本著でも言っているように、料理人の地位をあげっていってほしいし、夢を持って人がたくさん集まる職業になってほしいと思います。

それと、気になったのが著者が暗に批判していた渋谷方面のくそまずいハンバーグ屋とは「俺のハンバーグ○○」ことでしょうか??
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
川越さんは夜中のお願いランキングでしか知りませんでしたが、自分が長年悩んできた「願った味を作れない」ジレンマから、つい購入してしまいました。たぶん料理上手な人達は、この部分がしっかりわかってるんだろうなあと大変納得できました。この本を理解したら、やはり絶対味覚をお持ちらしい憧れの料理上手、杉本彩さんに近づけそうです(笑)
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告