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てんまんアラカルト(1) (講談社コミックス月刊マガジン) コミックス – 2012/6/15

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

小林 有吾
愛媛県松山市在住。
2010年、月刊少年マガジンにて『水の森』で連載デビュー(コミックス『水の 森』全3巻発売中)。


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063713385
  • ISBN-13: 978-4063713381
  • 発売日: 2012/6/15
  • 梱包サイズ: 16.8 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
幸村誠大賞受賞者による新作。
料理や調理する姿での新味と
従来どおりのクセがなく颯爽としたストーリー展開で小林有吾ワールドの造形に挑む。

一話一話のおさまりは以前よりも、ずっと洗練されたものを感じる。
ただ、見せ場のひとつである調理現場のリアリティはまだまだものたりない。
それもこれも天才的なキャラクターで蓋をしてしまっては、いずれ飽きられるだろう。

プロットや料理のアイディアに逃げることなく、
調理する人格をもっと活写してナンボの作品なだけに。

厨房での横顔や後姿だけでも心情を汲みとれる、
そういう説得力がもっとなければ「前作並み」に終始するだけだろう。

思い起こしてほしい。
幸村誠大賞はそこがピークだった人間に与えられる賞ではなく、
そこからを幸村ばりに期待するからこそ浴びせられる期待である。
キャラクターやストーリーがめぐるがごとく、
小林有吾もともに研鑽の爪痕を残していってほしい、
だからこその幸村誠大賞であろう。

調理の活写での新境地を切に期待したい。
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形式: コミック
本作「てんまんアラカルト」についていえば、主要な登場人物のキャラ設定が明らかになりつつある今、
もはや展開は「水戸黄門」同然に「やっぱりそうきたのね」の枠内に完全に留まっており、
だからこそ「水戸黄門」同然に「安定感がある」とされるか、
あるいは「飽きた」とされるか、実に微妙な状況に入ったかのようにみえてしまう。
したがって、「ここから」が本当の勝負だ、とみるべきなのか、
リリース1巻で「勝負あった」なのか、すでに問題はそこにある。

ただ、他の評者が指摘しているように、料理シーンも含めて活写力については「まだまだ」欲しい段階ではあるし、
そこは単純に進境を期待したいところでもある。

世の中の作品の多くが、読者の「読み」をなんとか裏切ってインパクトを与えようとした結果、
かえってどれもこれもが「よくある裏切り方」に陥り、実につまらなくなってきている。
そのほとんどが展開の新味に行き詰まり、しかも取材力や表現力をなおざりにして堕ちに堕ち、
ついに人の記憶から消えていく。
本作「てんまんアラカルト」もまた同様の課題に早くも直面したとはいえないか。

もし、作り手側がそれでも、「ここから」が本当の勝負だと思うなら、
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形式: コミック
前作「水の森」からのファンで、次回作はまだかと期待しつづけた小林有吾先生の新作。

料理漫画と聞いたときは、あまり好きではないジャンルのせいか少しドキドキでしたが、さすが安定感があり楽しませてくれます。現実的で説明もわかりやすく読んでてお腹がすいてきました。とても良かったです。

ただ前作の「水の森」が物語のもつ力というか、言葉の魔力というか、そういうのを深く見せてくれた作品でしたので、それに比べると力をセーブして書いてるような、娯楽作に徹してる感じに見えます。

水の森で見せてくれた才能というものと、娯楽を求める雑誌のニーズが今後うまくマッチしてくれると、この作者の良いところがもっと世の中に知れ渡るのではないでしょうか。それに期待しています。大きく期待をこめて5をつけさせていただきます。
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