通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

雪の峠・剣の舞 (KCデラックス アフタヌーン) コミックス – 2001/3/21

5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 雪の峠・剣の舞 (KCデラックス アフタヌーン)
  • +
  • ヘウレーカ (ジェッツコミックス)
  • +
  • 新装版 骨の音 (KCデラックス アフタヌーン)
総額: ¥2,154
ポイントの合計: 52pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

岩明均初の歴史作品「雪の峠」「剣の舞」を同時収録!

著者について

岩明 均
1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。


登録情報

  • コミック: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063343871
  • ISBN-13: 978-4063343878
  • 発売日: 2001/3/21
  • 梱包サイズ: 18 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2010/7/19
形式: コミック Amazonで購入
 岩明均の歴史コミックを2作品組み合わせた単行本。「雪の峠」は初出が1999年のモーニング新マグナム増刊、「剣の舞」は翌年ヤングチャンピオンに掲載された作品であり、発表時期は前後しているもののふたつはそれぞれ独立した作品だ。ただしどちらも実在の人物が主人公になっているという点は同じだし、戦国末期から江戸時代初期という地続きの時代を背景にしている点では似たようなテイストの作品になっている。時代が乱世から平和に向かう中で、剣を持つ者がどう生きるかというのが両作品の共通テーマと言えるかもしれない。

 「雪の峠」は関ヶ原の合戦で西軍に味方したことから、領地を秋田に国替えさせられた佐竹家の物語。新しい領地の中心となる城をどこに築くかで当主と重臣たちが意見を戦わせ、当主佐竹義宣と近習頭渋江内膳が推す窪田案と、重臣たちが推す仙北金沢案が激突して評定が真っ二つに別れる。間もなく重臣たちは隠居した前当主が出した横手案に鞍替えし、評定では圧倒的多数で横手案に決してしまう。じつはこの対立、窪田がいいか横手がいいかという比較が問題なのではなく、戦国乱世から太平の世に移り変わっていく中で、自分たちの意見が軽んじられていることにいら立っていた古参の重臣たちによる一種のデモンストレーションだったのだ。しかし重臣たちの目的はどうであれ、藩の意見は横手案と決まった。だが窪田案を推していた渋江内
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
佐竹義宣の漫画と聞いたので購入しました。内容は聞いていたのと違い渋江政光と疋田景忠を主人公とした漫画が二本でしたが、これは凄い。
信長の野望シリーズでも殆ど登場しない両名を主人公とした所にまず感服。綿密な下調べが感じられる実話ベースのストーリー展開に感動。和田昭為や小貫頼久等のちょっと顔出し程度のキャラクターもイメージ通りで戦国時代好きとして大変満足のゆく一冊でした。
梶原政景が格好良く描かれており、きちんと太田桔梗の染め抜かれた着物を着ていたのも岩槻太田家好きの私としては嬉しい限り。
隠居後も義重の発言力は絶大であった事や、義宣の側近としては岡本宣綱が居るはず(顕逸は既に死亡していると思います。)である所等、気になる点も多々有ったのは事実ですがそんな細かい文句は言えません。秋田佐竹家の地盤固めを描く以上、隠居した義重や後に出家する宣綱をあえて描く必要も無い気もしますし。
剣の舞の方は疋田景忠と或る少女との仇討ちの物語で、実話ベースかどうかは定かではありませんがこちらも良い話でした。
二本ともハッピーエンドとは程遠いですが読後に気持ち悪さを感じる事も無く、氏の漫画の描き方の秀逸さを感じました。
私は恥ずかしながら岩明均氏の漫画は此の本以外は未読なのですが凄い漫画家さんであろう事は容易に推測出来ます。今度他の本も手にとってみたくなりました。
コメント 82人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/5
形式: コミック
日本の戦国期を舞台にした歴史中篇2編を収める。
一作目「雪の峠」は、関が原戦後、減封され国替えになった佐竹家(のちの秋田藩)が新城を建築するにあたって、藩内で起こった議論・抗争を描く。
戦国の威風を残し戦争を中心とした思考の老臣群と、もう戦争は起きない、と経済・城下町の発展を念頭においた場所を推す若い家臣群との抗争。
徳川将軍家による取り潰しも十分考えられる状況下、外様大名としていかに残っていくのか、相手の裏の裏を読むような展開、さらに終盤にかけての、同じ藩内とは言え油断もできない冷徹・殺伐とした雰囲気の描き出し方が見事。
また昔語りに登場する上杉謙信は、登場シーンこそ短いものの、最近のブームの中で美化された武将像ではなく、本当はこういう人物ではなかったのかという描き方がなされ説得力がある。

二作目「剣の舞」は戦国期に剣豪として知られた上泉信綱の一番弟子であった疋田影忠(この人も実在)と彼に弟子入りした少女の復讐譚。
作品冒頭の戦に勝った兵たちによる農民達への略奪狼藉シーン、またクライマックスの戦のシーンなど描き方が新鮮で、説得力がある。寂寥感のあるエピローグも余韻深い。
巻末には登場する実在人物についての略歴をまとめた小事典もあり親切(一作目の作品の主人公の墓が秋田ではなく、なぜ京都にあるのかの謎解
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
ある日中古本屋に入り棚を眺めていると、岩明均の「雪の峠・剣の舞」が目に入った。10年以上前に読み、非常に感銘を受けた記憶はあるものの、幸い内容は殆ど記憶に残っていなかったので、350円で購入した。一読し、溜息が漏れるほどの感動がよみがえった。これは「雪の峠」と「剣の舞」というそれぞれ150ページ前後の中編が収められている漫画なのだが、とりわけ「雪の峠」が素晴らしい。これを凌ぐ歴史漫画はあるのだろうか?

「常陸領(現在の茨城)から出羽国(現在の山形・秋田)まで転封(敗戦後領地を追いやられること)された佐竹藩が、どこに築城するか決める必要が生じ、家臣たちの思惑が入り乱れる」という一見地味な内容だ。
若き佐竹藩当主(先進的なリアリスト)は、築城にあたって、貿易も見据えて開かれた都市プランを推進しようとする。そのプランを実質的に制御し具体化したのが当主の懐刀、主人公の渋江内膳(農民出身、マイペースな策略家)である。内膳は「もう戦争は終わったのです!」と強調し、太平の世でいかに繁栄していくかを優先して考えるべきと主張する。それに対立するのが、旧態依然とした佐竹藩家老たち(武闘派)であり、彼らは領土掌握型の軍事論に徹した城塞の建築を行うべきと反発する。乱世でしか生きてこなかったから、そのようなやり方しか知らないのだ。その時点で死後四半世紀経過している天才的指揮官
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー