通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯無し】【書込み・線引き:無し】小口に希薄汚れがありますが、本紙使用感は少なく良好な状態です。※中古品の為、カバーのスレや小キズはご容赦ください。('◇')ゞ◆防汚・防止対応の為OPP封入しております。【以下必ずお読みください】◆全品簡易クリーニング済み。◆付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ◆1~3日にてクリスタルパック包装し封筒で『ゆうメール便』にて発送致します。◆Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。◆Amazon専用在庫につきキャンセルはございません。◆『万一、Amazonコンディションガイドに外れるような不具合』等がございましたら対応いたしますので『メール』にてご連絡をお願い致します。交換・返品等対応させて頂きます。※購入者様都合でのキャンセルや返品につきましては、発送・返品とも購入者様【送料】負担となりますので予めご了承下さい。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

ツール・ド・フランス (講談社現代新書) 新書 – 2013/6/18

5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 106
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ツール・ド・フランス (講談社現代新書)
  • +
  • シークレット・レース―ツール・ド・フランスの知られざる内幕 (小学館文庫)
  • +
  • 敗北のない競技:僕の見たサイクルロードレース
総額: ¥3,419
ポイントの合計: 104pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ここ数年、ヘルシー志向の高まりやエコの観点から、自転車に乗るサイクリストたちが急増、自転車ブームが到来している。実は、これが日本におけるブームの3度目で、高度経済成長期において青春を満喫する「銀輪サイクリングブーム」が最初、1985年にNHKが特集で放送したことがきっかけで「ロードレーサーブーム」が起きたのが2回目である。
その2回目のブームを巻き起こした放送というのが、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」である。「ツール」とは「一周する」という意味のフランス語で、文字どおりフランス全土を約3週間にわたって自転車で一周する。途中、数々の名場面の舞台となったアルプスやピレネーの山々を駆け上ったりし、総距離はじつに3600kmにも及ぶ。
そんな壮絶なレースのはじまりは、1903年。スポーツ新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。以後、二度の世界大戦による中断をはさんだものの、今年2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。
本書では、100回を数えるまで歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、同時に、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。
近年、南米や東欧の選手たちの躍進が目覚ましいなか、日本人選手の活躍も記憶に新しい。アームストロングのドーピングによる7連覇剥奪といった事件もあったが、新たな世紀に突入するツール・ド・フランスの魅力を一冊に。

内容(「BOOK」データベースより)

欧州の歴史と文化が形成していったツール・ド・フランスは、先にも述べたが経済や社交、娯楽やピュアスポーツが渾然一体となって進行していく。しかし最も本質的な部分は「勝った、負けた」の競技であり、本書ではこの大会の骨格と言うべきその部分に絞って紹介している。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882140
  • ISBN-13: 978-4062882149
  • 発売日: 2013/6/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 145,891位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ツール・ド・フランスはもとより自転車ロードレースについて、「ど素人」の人間にも分かりやすい本だった。

長い歴史をたどりつつ、それぞれの時代のトピックが簡潔にまとめられている。
もちろんツール・ド・フランスで活躍した選手の紹介も丁寧だ。

何より、長年にわたってレースをじかに見てきた人ならではの臨場感あふれる記述がいい。

この本を読んで、ツール・ド・フランス、そして自転車ロードレースの面白さを認識。
スポーツ観戦の中で、新たな楽しみを得ることができた。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 コンパクトな新書に、ぎっしりと情報を詰め込んでくれていて、とても重宝します。
 少し違和感を覚えたのは、第4章「偽りの王者に戦いを挑んだライバルたちの悲運」でした。
 果たして、アームストロングだけが「偽り」で、パンターニやウルリッヒはクリーンだったのでしょうか。
 「シークレット・レース」を読むと、とてもそうは思えません。
 今は、総スカンを食っているアームストロングですが、彼と同じだけの事後検証にさらされた場合、果たして何人の上位入賞者が、無事でしょうか。
 アームストロングのみに、厳しい検査が行われた背景事情については、公平な記述がなされているだけに、この章を、少し惜しく思いました。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
みんなのコメントのとおり、tour de Franceのことがよくわかる一冊です。NHK BSの番組「まいにちツール・ド・フランス」のその日のレース結果の意味や解説者の言っている意味がとても分かるようになりました。バイクがとても好きになりました。できれば、Giro de ItaliaやVuelta Espanaも企画してもらいたい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ツール・ド・フランスという名前は知っている程度の素人ですが、大変面白く読めました。
開催当時のトラブルや、現在の形に落ち着くまでの歴史が時系列に語られるのですが、エピソードが大変面白いので退屈せず一気に読んでしまいました。
テレビで何十人の選手が団子状態で疾走しているのをみて、何が面白いのだろう?と思っていましたが、この「団子」の中に様々な駆け引きやロマンがあるのですね!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
最近ロードバイクを購入しました。

たまたm、近くの書店で目に泊まりなんとなく購入。

これが、めちゃくちゃおもしろい。

ひとえに作者がツールドフランスが大好きなのでしょうね。ビンビン伝わってきます。

自転車好きな方、走でない方もぜひ一読を!!
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
ツール関係の本で日本語のものは全部読んでますが、なにせ100回の歴史がある大会ですから、がっつり描かれたものは人名のオンパレードで初めのうちはえらく混乱するし、かといってレースの形式についての説明に逸話をいくつか載せただけでは軽すぎる・・・。

その点でこの本は現時点でのベストバランス。必要な情報を厳選してバランスよくまとめ上げられています。ルノーやメルクスといった偉人たちの偉業についての章がツールの歴史よりも先に置かれているのも好印象。初期のツールももちろん面白いんだけど、やっぱりいまのツールとはかけ離れている(いろんな意味で)から、現在へと直結している五勝クラブの紹介は有意義だと思います。

先のレヴュアーさんも書かれていますが、ドーピング問題についてはもっと書いてくれてもよかったかもしれません。個人的な意見でもいいからツールの現場に携わっているひとがどう考えているのか、知りたかった。

ただ、平明な文章から察するに、著者さんはあくまで黒子に徹しているというか、現在判明している客観的な事実だけを取り上げてこの本を書きあげられているようです。記者さんという仕事柄なのでしょうか、すごくさっぱりとした文章。熱くなって気持ちが悪い文章になってしまいがちなこの種の本ですが、まったくそんなことはありまっせん。それでありながら(あるいはだからこそ?)、著者さんのツールにかける思いがひしひしと伝わってくる本となっています。ぜひおすすめします。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
ツール・ド・フランスの歴史をコンパクトにまとめた一冊で、そういう意味での入門書としては良いが、
すでに自転車レースが好きでTVや実際のレースを観るような人には決定的に物足らないと思う。
パンターニとかウルリッヒとかランス・アームストロングなどたくさんの選手が語られるのに、彼らの写真の一枚もないのが寂しい。
文中にもあるように、ツール・ド・フランスは競技だけのイベントではない。お祭り的な側面が大きい。
そう書いてありながら、それが本書からは伝わってこない。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー