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「いい会社」とは何か (講談社現代新書) 新書 – 2010/7/16

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商品の説明

内容紹介

業績のいい会社がやってきたこと。それは働く個人一人ひとり向き合ってきたことだった。
そしてそれは日本の多くの会社が近年失ってきたことでもある。業績と「信頼感」の深い関係を長寿企業の研究、社員の働きがいなどさまざまな視点で解明しながら、2010年以降の新しい会社像を示す。


序 章 個と組織の関係がおかしい
信頼感の低下/長期低落傾向にある「仕事のやりがい」/「エコノミック・カンパニー」と「リバー・カンパニー」

第一章 個と組織の関係の変遷
五%成長だと課長になるのは三〇年後/バブル経済下で進んだ問題/人的資源の「歪み」の顕在化/不確実性が高くなっていくキャリア/会社と一定の距離は置きたいけどつながっていたい/非金銭的なインセンティブが重要

第二章 働きがいを求めて
知識労働者のマネジメント/X理論とY理論/マズローのZ理論/意味のある仕事、意味のある存在/働きがいのある会社

第三章 「いい会社」が行っていること
「財務的業績がいい企業」と「長寿企業」に共通する四条件/「財務的業績がいい企業」の特徴/時代の変化に適応するために自らを変革/人を尊重し、人の能力を十分に生かす経営/長期的な視点での経営/社会の中での存在意義/過疎の町にある世界企業/世界最古の企業と世界最古のホテル/

第四章 あらためて問われる社会の中での存在意義
社会の問題は米国型資本主義では解決できない/社会起業家と社会貢献型企業/社会に役立つことが働く動機になる

第五章 一人ひとりと向き合う
企業における三つの公正/「年功序列」では一人ひとりと向き合えない/ 「アップ・オア・アウト」も悪い制度ではない/好まれるのは長期雇用で成果主義/ダイバシティ・アンド・インクルージョン/

第六章 二つの重い問題
高齢化という問題/一〇年で一人前/管理職は努力に値する職種/雇用形態の多様化という問題/中高年余剰人材問題/キャリア・リトリート休暇/「個と組織の関係」を進化させる

内容(「BOOK」データベースより)

一人ひとりと向き合う会社が業績を伸ばす。いい会社とダメな会社、その両者を分けるキーワードは「信頼関係」と「働きがい」。データを駆使し、新しい会社と個人の関係を探る。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406288061X
  • ISBN-13: 978-4062880619
  • 発売日: 2010/7/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
この本には、一冊の新書としては贅沢なくらい多くの情報が盛り込まれている。
「いい会社」とは何か? この問いかけは、本書を読み進めていくうちに、頭の中で、幸福な仕事とは?生き甲斐をもって働くとは?という問いかけにも変換されていく。

「第一章 個と組織の関係の変遷」では、5%成長を前提に簡単な会社モデルで課長到達年齢をシミュレーションする。これによると「課長になるのは三〇年後」、つまり22歳で入社すると課長になるのは55歳ということだ。シミュレーションとはいえ、これが現実だ。だからこそ、直視すべきだ。そもそも、若くして課長になることだけが幸せなのだろうか?ミドルたちの苦労を見ていると、どうもそうではなさそうだ。

本書は、マグレガーの「X理論、Y理論」等、有名な理論も網羅的に紹介している。通常の読者にとっての新しい発見もある。マズローの「Z理論」だ。これはあまり知られていないだろう。至高体験をしている人たちの人間観だ。高次の欲求で動機づけられ、たとえば、完全性、真、善、美等が主要な動機であり、謙虚さ、無知の意識、ちっぽけな自己、宇宙の巨大さを前にした畏怖の念を持っている(P.88)
こういった「心の豊かさ」を大切にする会社こそが、今後は発展していくのかもしれない。
「人の創意工夫」「心のこもったサービス」「おもてな
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形式: 新書
「いい会社」についていろいろ調べ、論じている。いろいろな要素や仮説を挙げて、それぞれについて言及しているのだが、読んでいてどうも収束しない。

「長寿企業」という観点を挙げたかと思うと、「財務的業績がよい企業」と別の切り口を示す。「働きがい」や「信頼関係」という組織論的な視点も挙げるし、「企業理念」という企業文化的な要素についての重要性も指摘しているかと思えば、「社会貢献」も重要だというわけだ。途中に「長寿企業の4条件」が入ってきて、その4条件が「長寿企業」以外の視点ととしてあげられている諸点と重なったりしている。

取り上げている諸ポイントの連関性や優先順位がよく理解できない。つまり「モデル化」が成されていない。どこのポイントを開いてもその場その場では「お説ごもっとも」ということになるが、それでは何をどう企めば「いい会社」が現出されるのか、すっきりとした理解あるいは解に到達できない。どれをどうすれば「いい会社になれるのか」判然と見えてこない。
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形式: 新書
この本の著者が発するメッセージは経営者、もしくは経営側に近い方々へ向けての内容が多いようでした。

確かに「組織と個の信頼関係」がテーマではありますが、第2章以降、雇われる側から見た問題点や改善方法についてはほとんど触れられていません。それをテーマにしてしまうと、別の本になってしまうからでしょうが、どうも距離感を感じずにはいられませんでした。
そのあたりは太田肇さんの『「見せかけの勤勉」の正体』などがよい分析をされています。

そうは言っても「いい組織」、長寿企業」は他の組織とどう違うのかみたいなことが詳しく解説されていますので、その面では非常に参考になります。

おそらく、他書で扱われることの多いテーマ(組織や個がどう病んでいるか)には掘り下げて言及しないことを意図的に編集されたと思うので、その点、読んでいて暗い気分になることはありませんでした。
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形式: 新書
いい会社を論じて結論を出すのは難しい。この本の二人の著者は真摯に検討を重ねて1.時代に適応して変化できる 2.人を尊重し能力を生かす経営をおこなう 3.長期的な視点をもっている 4.社会における存在意義を意識し社会貢献もおこなっている をいい会社にポイントしてあげている。

いい会社について多方面の研究成果をとりいれつつ、インタビューで実際に経営者にも接触していろんな積み重ねを経て上記の結論に達したようである。会社に対する多様な考え方が存在する今の日本でこの本はまじめに会社を考える多くの人にとって格好の素材となるだろう。
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形式: 新書
ウエットな内容なのかと思ったが実際に読んでみると、会社と個人との関係と日本経済の成長と衰退との関係性を詳細に描いていることに驚いた。
様々なデータや豊富な事例を基に、イメージだけでとらえがちなことを、丁寧に検証をしており、思った以上に骨太である。
扇情的に企業の悪い部分や社会の悪い部分を切り出した本が多い中で、日本の会社の今後に一筋の光明が見出すことができ、不思議な爽快感を感じた。
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