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知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書) 新書 – 2010/4/16

5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

予備知識なしで楽しめるディベート形式の論理哲学入門書!
前著『理性の限界』で論理哲学への斬新なアプローチを展開し話題になった著者が書き下ろす哲学ディベート第二弾。人間の知的営為の基本である「言語」「予測」「思考」の限界と可能性を論じる。思考や伝達の根本である「言語」。しかし、同じ言語が示す内容は誰にとっても同じではなく、言語理解には矛盾や限界がある。また、あらゆる予測の前提となる「帰納法」が論理的に正しいことは、実は証明できない。さらに、無限に思える「思考」にも限界があり、宇宙や神の存在を論理的に説明しきることはできない――。ウィトゲンシュタイン、ヘンペル、ナイト、ファイヤアーベント、カントらを次々と俎上に載せ、哲学者・科学者から女子学生、会社員や運動選手までもが参加して、哲学から経済、宇宙論まで、ときに脱線しながら熱く楽しく語り尽くす。

内容(「BOOK」データベースより)

哲学から経済学、宇宙論まで―知の限界と可能性をめぐる深くて楽しい論理ディベート。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880482
  • ISBN-13: 978-4062880480
  • 発売日: 2010/4/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
予測の不可能性のくだりで、30年以内宮城県沖M7.5程度の地震が99%、という地震学者のセリフがあった。(架空の対談形式になっている)。
最近読んだので時間の前後関係が定かでないが、おくづけによると出版は2010年。これって予知的中ですか。(実際は「M7.5程度」どころじゃなかったが)
余談はさておき、入門書としてはよくまとまっている。が、あくまで入門書。もっと知りたければ巻末の参考文献を、ということだろう。また、著者のカントに対する悪意は笑える。
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形式: 新書
同じ著者による書「理性の限界」が素晴らしい内容だったので、こちらも期待していましたが、期待を裏切らない内容でした。前書から継承された特徴としては、(1)架空のシンポジウム形式で、学生や会社員など「素人」を主人公としつつ彼らに学者がわかりやすく解説するという方式で書かれているため、とにかく分かりやすいこと。(2)歴史の変遷が概観できるよう、どうしてそうなったのかという流れを追うように書かれていること。(3)著者自身の主観による「善し悪し」の価値判断が含まれておらず、かなり中立的視点で書かれていること。(4)著者は哲学畑の方で物理学などの専門ではないと思われるにも関わらず、その方面にも深い洞察をしていること、などが挙げられます。著者自身が「分かった上で」書いていること、そして「どうしたら分かってもらえるか」をいつも考えながら講壇に立っていること、がひしひしと伝わってくるような本です。なお、後書きに書かれていますが、前書「理性の限界」を読む前に、この「知性の限界」を読んだ方が、より分かりやすいかも知れない、とのことでした。私もそう思いました。さくさくと気軽に読めてしかも安い新書版。お勧めしたい本です。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/3/13
形式: 新書
同じ著者の「理性の限界」が大変面白かったので、こちらも読んだ。こちらも良かった。本書で扱われているのは、「言語の限界」「予測の限界」「思考の限界」の3つの限界である。哲学的な内容だが、科学についても書かれている。

ウィトゲンシュタインの理論によると、哲学的な問題だと思われていたことは言語の問題にぎない。そして、思考は言語に依存するとする第一章。複雑系に基づいて予測の限界を示すと同時に、帰納法や演繹法の矛盾や反証可能性を加えている第二章。宇宙の始まりや神の存在についての議論を交えながら、ポパー、カント、ファイヤアーベント、パスカル、ドイッチュやウィトゲンシュタインなどの考え方を次々披露する第三章。「理性の限界」もそうだが、著者がいろいろな登場人物を作って対話させるというやり方が、通り一遍の説明とは異なる面白い効果を生んでいる。また、「おわりに」には、大槻義彦氏の主張に対する著者のやんわりとした反論が書かれてある。

とにかく、この「理性の限界」「知性の限界」の二冊セットは素晴らしい。単なる知識だけでなく、理性や知性の本質について、いろいろな角度から考えさせてくれる。知的活動に対してある意味で、とても謙虚にさせてもくれる。見事な本である。
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形式: 新書
國學院大学の論理学・科学哲学系の教授による一冊。
一方的な説明ではなく、ゼミ後の飲み会の席の様な
対話形式の議論展開が無理なく面白く科学哲学に迫っている。

駆け足ではあるけれども、
ヴィトゲンシュタイン・ポパー・ファイヤーアーベントと
一級品の思想がきちんと解説されている。

こちらから先に読んでしまったのだが
同じく対話形式で書かれた前著『理性の限界』を
是非とも手に取ってみたくなる。
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形式: 新書
読みやすい。登場人物が会話する形式で進められる。その登場人物は宇宙物理学者や反証主義者、フランス国粋主義者、複雑系物理学者だったりする。他にも、一般人代表としてか、大学生や運動選手、会社員たちも登場し、私たち一般人の疑問を代弁してくれる。
様々な哲学や科学の分野の限界と可能性を知ることができる。
私の勉強不足もあるが、カント主義者がでてくるので、カントのことについてもう少しふれてほしかった。カントについてはある程度知識がないといけない気がした。
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形式: 新書
本書は2年前の講談社新書「知性の限界」の続編である。僕はたまたま前作を読んで感銘を受けたので、書店で本書を見かけて楽しい気分で購入、とっとと読んでみた。以下に本書の主だった話題をみてみよう。

序章は前作で扱われた三つの定理を解説する。完全な民主主義が不可能であるというアローの不可能性定理、物質の位置と運動量を同時に完全に知ることはできないというハイゼンベルクの不確実性定理、完全で無矛盾な論理体系は存在しないというゲーデルの不完全性定理、である。

ついで、第1章では、1、ヴィトゲンシュタインの「論理哲学論考」とそれに続いて、論理実証主義運動が説明される。これはそもそも、どういった言葉(命題群)が意味があるといえるものなのか、という問題にたんを発しているのだが、カントなどの哲学が無意味だと感じられてしまうのは、その語法がまったく曖昧すぎるからだと指摘する。ついで、2、我々が日常的に使う言葉が相互に完全に理解されることは論理的にはありえないこと、が説明される。これは例えば、完全な翻訳というものがありえないこととも同じである。その後、ポスト・モダン哲学が内容のない言葉遊びでしかないことを、パロディを使って指摘したソーカル事件が解説される。

第2章では、1、科学的な命題は実証されるものだという実証主義が、実は不可能であることが
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