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ニッポンの刑務所 (講談社現代新書) 新書 – 2010/3/18

5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

所内の一日、作業や食事の内容から、激増する行き場のない高齢者と外国人。
女性に増える覚醒剤。
新法で変わる受刑者の意識。
20年を超える取材から見えてきた、いまのニッポン。

内容(「BOOK」データベースより)

初めて明かされる塀の中の真実。日課、作業・食事の内容から、近年の高齢者・外国人の急増、クスリ、累犯…、20年の取材で見てきた受刑者と刑務官の本音。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/3/18)
  • ISBN-10: 4062880423
  • ISBN-13: 978-4062880428
  • 発売日: 2010/3/18
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 164,878位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
日本の矯正施設の現状を分かりやすく解説。著者による現場取材に基づき、矯正施設の内側が丹念に描かれている。矯正施設というと懲罰というイメージを持たれるが、実は社会復帰のための教育にも力が注がれている。少年院でのシンクロナイズドスイミング「全員が協力して一つのものをつくり上げることで、感動する心を呼び起こす。それは少年少女たちだけではなく、職員もまた同じなのだ」(246頁)
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形式: 新書
20年におよぶ、著者の綿密な取材体験を通じ、刑務所の現状を記した一冊。
日本の刑務所は、刑期や犯罪傾向により施設そのものの機能が違ってくる。
本書は具体的な施設名にスポットを当てながら、
男子刑務所、女子刑務所、少年刑務所の経緯や現状を伝える。
施設としての過剰収容の問題や、身寄りのない老人の受け皿となっている現状、
受刑者の日常などが生々しく書かれており、
普通の人が刑務所の中を知る機会というのはそうないと思うので、なかなか面白く読めた。
 
ただ、全体的に著者は好奇心にしたがって刑務所を取材しているので、
被害者感情といったものはほとんど持ち合わせておらず、
確かに「更生して社会復帰をし、再犯を防ぐ」というのが使命である
刑務所としての機能としては申し分ないのだが、
実際に被害にあわれた人々からしてみれば、
職業訓練を積んで資格を取り、何食わぬ顔で社会に復帰してくる受刑者に
怒りを覚える人がいるかもしれない。
また、著者は受刑者に対し好意的な意見が目立つのだが、
中には当然更生とは結びつかないような人間もいるはずで、
20年間の取材の中でそういう人に出会った話など、
いわゆる「いい話」意外のものも織り交ぜてくれればよりリアルになった、とは思う。
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形式: 新書
 監獄法改正が成り,新法のもとで矯正は新たな時代を迎えたが,今なお多くの問題が山積している。
 過剰収容,外国人受刑者や処遇困難者の増加,職員不足で疲弊する現場・・・これら数多くの問題を,ジャーナリストの視点で的確に書かれている。
 多少,御当局の提灯持ちみたいな箇所があちこちに見受けられるが,わが国の刑務所の「今」を知るには絶好の入門書と言えよう。
 特に女子刑務所のくだりは興味をそそる。
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形式: 新書 Amazonで購入
刑務所に二十年かかわり、三年かけて書いたというだけあって、大きなテーマが手際よく整理されていると思いました。
犯した犯罪、刑期、年齢などよく数字を押さえてあります。
そして刑務所の生活や作業所での労働や報酬についても言及され、受刑者に多い覚醒剤の問題が焦点をあてられます。
また男子刑務所と女子刑務所の違いも面白い。
最近は「定員オーバー」と「刑務官の激務」、受刑者の高齢化などが問題になっていることがわかります。
刑務所にいた人から少しだけ聞いたことがありますが、全体を把握できるすぐれた書だと思いました。
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形式: 新書
前半はデータの羅列でそれはそれで価値はあるかもしれないが、後半は刑務官への同情と礼讃で感情的になっていてジャーナリズムとは言えない。
取材も表面的で公式データの羅列とインタビュー内容そのままでジャーナリストとしての分析や掘り下げがまったくなくて行政の広報になってしまっている。
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