通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

女装と日本人 (講談社現代新書) 新書 – 2008/9/19

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 174
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 女装と日本人 (講談社現代新書)
  • +
  • 女装して、一年間暮らしてみました。
  • +
  • ありのままの私
総額: ¥4,208
ポイントの合計: 114pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ヤマトタケルの神話、中世の女装稚児、歌舞伎の女形、江戸の陰間、現代のニューハーフ……。 なぜ私たちは性別を越えたものに心ときめくのか? “女装”を軸に日本文化史を読み直す。

内容(「BOOK」データベースより)

ヤマトタケルの神話、僧侶と女装の稚児の恋、歌舞伎の女形、江戸の陰間茶屋、夜の新宿ネオン街…“女装”を抜きに日本文化は語れない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 376ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879603
  • ISBN-13: 978-4062879606
  • 発売日: 2008/9/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 131,940位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
女装に関する日本の歴史と文化をとてもわかりやすく説明しています。
著者の経験談や仲間の話も豊富に含まれていて、実際に女装をしている著者だからこそ書ける内容でしょう。

ヤマトタケルの話に始まる古代から、新宿女装コミュニティの話を中心とする現代まで、興味深い内容が本当にドンドンでてきます。
約370ページと新書にしては分厚いですが、読みやすい文章なのでスラスラ読み進めることができるはずです。

また、著者自身は自分のことを性同一性障害だとは思っておらず、単なる性別越境者だと規定しています。この理由については「おわりに」で触れられていますが、ここに本書で著者が言いたかったことが濃縮されているように思います。ここだけでも読んでみる価値はあるのではないでしょうか。

本書を読むまでは、女装とホモセクシュアルを混同していたように思いますが、同じ様な人にこそ是非読んで頂きたいと思います。
著者の経験に裏打ちされた、内容の濃い本当に素晴らしい一冊です。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 三五夜中の新月 殿堂入りレビュアー 投稿日 2008/12/10
形式: 新書 Amazonで購入
“女装と日本史”という視点で書かれた大層読みやすい本です。
ヤマトタケル伝説や南西諸島の「双性の巫人」にはじまって、王朝時代〜徳川時代の稚児や芸能者、陰間の世界、明治以降の「近代化による変質現象」、そして現代の女装コミュニティに至るまでの通史が1冊の新書にまとめられています。
 とりわけ、著者の「性同一性性障害」を、「学問的権威で病名をつけ、精神疾患をもつ者として囲い込み、『治療』という形で『正常化』しようとする『19世紀以来の欧米の精神医学による負の価値付け』に過ぎない」との批判・喝破には誰しも共鳴を覚えるに相違ないでしょう(この指摘は、今なお同性婚を合法化しようとしない日本という国家の「人権を公然と無視して憚らない姿勢」に相通じる差別思想を鋭く剔抉するものに他なりません)。
 惜しむらくは、本書が江戸〜東京という関東地方を中心に記されていることで、次回は長い歴史と伝統文化を誇る京都・大阪など上方に視点を据えた「異性装の日本文化史」といった書物を是非とも執筆して頂きたいと願います(e.g.井原西鶴の作品に見られる四条河原に於ける色子遊びや近松門左衛門その他、有名無名の執筆者による記述、民間習俗に残る女装など)。
 さらに、古代オリエント社会の神殿男娼や、ローマ帝国がキリスト教化さるまで地中海世界に広く栄えた大母神に仕える自宮神官をはじめとする「トランスジェンダーの世界文化史」といった内容の書籍も、機会があれば記して欲しいと存じます。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
概して「当事者」の語る学問というのは、とかく「自分だけの話」という視野の狭いものになってしまいがちなのですが、こちらはその落とし穴にはまっていません。歴史上の例も抱負で、それが「このように『女装』や『性マイノリティー』はいつでも存在した」のような陳腐な結論になていないで、「近代が削ぎ落としてしまった、柔軟な、もっと『繊細な』性に対する感性」の存在に気づかせてくれる内容になっています。特に、江戸期の女形が私生活で「女」を演じながらも妻帯し子だくさんだったこと(初世芳沢あやめなど! 93ページ)、幕府の女優禁止令の本当の影響(女形の発達ではなく、立役の発達につながったのではないか 88ページ)などが興味深かったです。類書として佐伯順子さんの「『女装と男装』の文化史 」がありますが、佐伯氏の本が現代メディアの例中心であることから、「文化史」と系統だってこのテーマを追いたい場合にはこちらのほうが数段上だと思います。また、私自身が常々、性を二元的にとらえるというのは、近代西洋が失敗したことの一つであり、それを(そろそろ)認識するべきではないかと思っている事から、巻末の「性同一障害」というくくり方への筆者の違和感にも共感しました。

お涙ちょうだいの苦労話でもなく、安っぽい権利主張でもなく、冷静で、とても好感の持てる議論進行です。幸か不幸か「フツーのヘテロ」として人生をそれ
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「女装」を通して、日本の神話や宗教、歌舞伎や戦後のニューハーフ文化の変遷を書いた本です。性別を超えた存在とされる女装者が果たしてきた社会的役割(神・祭への奉仕、神と人との仲介、社会的弱者である女性の相談役、男女の仲介など)や文化の系譜を深く掘り下げた内容であり、衝撃の1冊です。人それぞれ果たすべき役割があることを考えさせられます。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す