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職業とは何か (講談社現代新書) 新書 – 2008/8/19

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商品の説明

内容紹介

「自己診断より、社会を知ろう」「職業が人を選ぶ」「やりたい仕事よりやりがい」「職探しは一生続く」……。 就職常識を変え、成功するための「職業観」と「職業能力」を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

就職の常識は間違いだらけ。自分の就職観をもう一度チェック。「やりたい仕事」が見つからない理由。

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登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879557
  • ISBN-13: 978-4062879552
  • 発売日: 2008/8/19
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
よくある就活のハウツーものとは全く違う発想から書かれた本である。しかも、職業の重要性を非常に強調してもいる。職業は単なる仕事ではなく人生や生き方そのものと密接な関係をもつものだというとらえかたからは、生きる意味を考える哲学書という側面も読み取れる。就職前の人にも、すでに就職した人にも、就職できなかった人にも、今後とも就職する予定も希望もない人にも、すすめたい一冊である。以下、本書から抜き出した部分を私なりのことばで表現しなおしてみた。

人が職業を選ぶのではなく、職業が人を選ぶという側面もある。/やりたい仕事を職業にしているからと言ってやりがいがでてくるわけではなく、やりたいとは思わなかった仕事をとおしてやりがいを持つ人は多い。つまり、「やりたい」と「やりがい」は直結しない。「私はこういう仕事を職業にしたい、そしてその職業をとおして私はこんなふうになりたい」という発想ではなく、「こういう社会にしたい、そのためにはどういう職業が私を求めているのか」という発想を持つべき。/楽しく働きたいというのはもっともだが、「楽しい」と「楽らく」はちがう。何かを成し遂げないと楽しさは得られないが、何かを成し遂げるためには「楽」ではなく「苦」が伴う。/職業と生き方はセットになっている。/同じ職業であっても、苦痛にもなれば、喜びにもなる。職業から何かを得るのか得ないのかは、その人自身にかかっている。/職業を通じて社会とつながる。自分のために働くのではなく、人のために働くという発想。
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形式: 新書
「日本では、仕事と職業が混同されて使われている」と著者は言う。そして「”職業”について、解き明かしたものは見当たらない」と嘆く。それこそが、現在の日本の状況を作り出している元凶であるかのように。

「職業」に真正面から切り込み、「職業」を論じた著書として同意できる部分が多い。
”就活生”向けに書かれているようであるが、全職業人の働き方を見直す契機となる。
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投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2009/11/28
形式: 新書
現在、学生が職業を選ぶ際、「自分にとって興味がある仕事」、「自分が
楽しいと感じることができる仕事」、「自分がやりたい仕事」を選びなさい
というアドバイスがなされ、社会的にも、楽しさが今までよりも物事の
価値基準として高く評価されるようになってきている感じがする。

しかし、本書はそのような価値基準で職業を選ぶことに対して警鐘を
鳴らしている。
つまり、職業は生き方そのものと密接にかかわっている上、職業とは個人的
なものではなく、社会とかかわりがあるものであると主張する。
社会とかかわりがあるということは、「自分にとって」楽しいとか、やりたい
とか、そういった基準のみで職業を選んではならないのだ、という主張である。

この主張は私にとって新鮮で興味深く、それだけでもこの本を読んだ価値が
あったと感じる。しかしながら、社会という視点を持って職業選択をすると、
個人的視点のみにたって職業選択をした場合に比べ、実際にどのようなことが
得られ、どのような生活が期待できるのか等、もう少し読んでいて説得力の
ある記述があるとよかったと感じる。

ただ、本書で得られる視点は有意なものであり、学生時代に出会っておきたか
った本である。
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投稿者 たつた VINE メンバー 投稿日 2013/9/10
形式: 新書
職業とは何か、今の自分のやっていることは何か、ということを考えさせられました。
最初は職業というものの定義について書かれておりやや読むのに飽きたのですが、途中から仕事と職業の違いというものを念頭に読むと、今の自分の状態に当てはめながら読み進めることが出来ました。
今の自分の課題を見つける事が出来たのがこの本を読んだ収穫です。
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形式: 新書
 あるべき職業観について、73歳の著者からの提言。別に説教臭くはないのだが、斬新な視点もインパクトも無く、学生が読んでも即戦力になるという本ではない。
 本書の主張を要約すると、職業とは「〜をやりたい」という主観のみではなく、「〜を通じて社会の一員となる」という社会性もそれ以上に重要である。そしてそれを見出すには、実際に就労して日々の仕事を中から見出していくのがベストだ、ということ。やりたい仕事は別にあっても、やりがい自体は感じている人が大半である事実からも、これは正しい。が、恐らくほとんどのサラリーマンは上記の事実に気づいているはず。
 さらに言うなら、後半でプロフェッショナル論を取り上げ、明確なビジョンのないまま社会に出ることのリスクに言及するが、そこで必要となるのはビジョンであり、主観である。この点と前半の社会性の両立こそが肝であると思うのだが、そのロジックが示されていない。ということでいまひとつ消化不良感の残る内容だ。
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