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イグ・ノーベル賞 世にも奇妙な大研究に捧ぐ! (講談社+α文庫) 文庫 – 2009/9/17

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

胸を張れ、日本は受賞大国だ!
フィクションではない。トンデモ科学でもない。大真面目なのに奇妙キテレツな研究に与えられる人類最高の栄誉(ただし賞金なし)のベスト業績を紹介する

内容(「BOOK」データベースより)

イグ・ノーベルとは「Ignoble(品がない)」と「Nobel Prize(ノーベル賞)」を掛け合わせた造語。イグ・ノーベル賞は、まず人を笑わせ、そして考えさせる研究、絶対に真似できない、真似すべきでない業績に授与される。1991年の創設以来、2008年までに日本(人および企業)は13回もの受賞歴を誇る「イグ・ノーベル賞大国」なのである。本書では、これまで受賞してきた各国の、いずれも真摯な研究から23の業績を紹介。世界に冠たる日本人のオリジナリティと、イグ・ノーベル賞の全貌がわかる。

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登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062813130
  • ISBN-13: 978-4062813136
  • 発売日: 2009/9/17
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/2/17
形式: 文庫 Amazonで購入
日本でも、今やすっかり有名になった「イグ・ノーベル賞」。その創始者が自ら、イグ・ノーベル賞の概要と、受賞したいくつかの偉大な業績について紹介している本である。

選考基準は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」。自薦他薦を問わず、年間5,000以上が候補として推薦されているという。一風変わった授賞式の様子や受賞スピーチ、関連する様々なエピソードについても触れてある。例えば、経済学賞の受賞者は服役中であることが多いので、せっかくの授賞式に参加(自費)してもらえないケースが多いそうである。

インドの首相とパキスタンの大統領がもらった平和賞といった皮肉の利いたものもあるし、男性のものがジッパーに挟まった時の適切な救出方法の研究というのもある。日本発の業績も2件載っている(カラオケとたまごっち)。

個人的に一番笑ったのは、グリズリー(巨大くま)に襲われても大丈夫なスーパースーツを作ったカナダ人。丈夫さを示すためにナイアガラの滝に飛び込んだりして、まさに命がけ。しかも、研究費を投入しすぎたためにせっかくのスーパースーツは一時銀行に差し押さえになってしまったという。

元ネタになっているオリジナルの本が少し古いようで、ここ数年のものが載っていなかったのが残念だった。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2013/3/20
形式: 文庫 Amazonで購入
科学で笑ってしまおうというのは日本にはまだまだ根づいていない発想。
欧米の科学的思考の習熟を感じます。
研究を自薦したり、受賞を喜んで参列する科学者もいるというのがいいです。
それもただ面白いだけでなく、科学的に意義のある研究成果から面白いものを選ぶというスタンスが理解されているからでしょう。
研究する本人は大まじめ、それでも周囲から見るとついわらってしまうような研究。
そういった研究を探し出すには科学への確かな目とともに一歩引いて研究を見る客観的な態度も必要でしょう。
また死人協会やジャンクボンド、核開発競争にたいする受賞といった社会の難しさに対する皮肉もすばらしいです。
単に面白いだけでなく、科学や社会に対する理解を関心を深めようという態度がイグノーベル賞が注目される要因なのでしょう。
隠れたイグノーベル大国日本ではそれほど注目されていないのは残念です。日本が注目されるのはやはり欧米とは少し違った視点からの研究や開発が多いからではないでしょうか。地盤沈下しつつあるといわれる日本ですが、世界の多様性を実現するうえでまだまだ大きな働きができるのではとも感じさせてくれるイグノーベル賞でした。
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