通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

猫の神様 (講談社文庫) 文庫 – 2012/11/15

5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 514
¥ 514 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 猫の神様 (講談社文庫)
  • +
  • チャーちゃん (福音館の単行本)
総額: ¥2,026
ポイントの合計: 62pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容紹介

彼が死んだのは、暖かい春の陽射しが差し込む、穏やかな朝だった。十年と八ヶ
月一緒に暮らしたというのに、それはとてもあっけないお別れだった......ぎ
じゅ太が死んでからというもの、僕は毎日を呆然と過ごした。僕の薄い膜の中に
入って来れるのはみャ太だけだった......こいつは長生きするだろう。これから
先、ずっと長い間可愛がって、二人仲良く暮らしていけるはずだ。でもそうはな
らなかった。おそらくこの時すでに、彼の身体の中では異変が起こっていたの
だ。

出版社からのコメント

この作品は、ブログ日記「毎日jogjob日誌」とwebコラム「追走特
急~lostbound express」で多くのファンの心を掴んでいる希代の文章家、東良
美季によるノンフィクションです。愛するものとの出会い、彼らの闘病、そして
別れ。偶然の連鎖が、切なく美しい時間を刻む──。兄弟猫と一人の男の「命の
ドラマ」。命あるものが、命絶えるまで生きることの意味の深さを、よくぞここ
まで書ききったものと思います。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062773805
  • ISBN-13: 978-4062773805
  • 発売日: 2012/11/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 422,052位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
我が家には、2才5ヶ月の猫がいる。
我が家にやってきたその日から、動画と写真を時々撮り、たまった画像は、すでに1000枚近い。
外に出るのが、苦手な完全な家猫である。
何才まで一緒に居てくれるのか?

こちらの本を読んでいる間、何度か我が家の猫に話しかけた、
いつも以上に、じーっと見つめ返してきた。
不思議な奴。

猫が好きな方が、読まれる本だと思います。
読む時は、やはり一人で読まれる事をお勧めします。
涙で文字が見えなくなるかもしれません。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
公園で2匹の子猫と出あい、家に連れ帰ってきた筆者。病弱で甘えん坊のぎじゅ太の予想していながら、実際に死を迎えた時に感じる愛情と悲しみ、そして心残り。その悲しみを、残されたみャ太に注ぐ訳だが、彼もまた病魔に犯され、長い闘病生活に入る。その彼と筆者の闘病生活の記録が本書の中心になっているが、愛情の込められた猫の描写、そして筆者の猫に対する思いやり、愛情のかけ方への反省など、本当に読んでいて自分の目に涙が貯まってくるのを押さえきれない。
2匹の猫たち、きっと幸せだったに違いない。

この本、決して他人のいる前で読まないように!
なぜって、読んだあなたは必ず号泣するはずだから。。。。。。。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
素直で飾らない文体。小さな子猫に匹と出会い、猫の神様が与えてくれた時間を一人と二匹で暖かく大事に過ごし、別れを告げたことを書いている本です。行き帰りの電車の中で読みながら、何回も泣いてしまいました。号泣するのではなく、はらはらと涙がこぼれてくる。わが家に居る猫達、闘病の末猫の神様のもとに帰って行った子達。本に出て来るのは2匹だけなのに、わが家の猫達すべてがそれに重なって、心が静かに揺れ続けました。難しい言葉や、専門用語や、そんなものがほとんど記されない中、生きていることの素晴らしさ、避けられない死を迎えることの切なさ、それからその後に残る思い出。猫に限らず、生命を尊いと考える人達に是非読んで欲しい。
お子さんでも読める本で、大人になったらまた読み返して欲しいと思う一冊です。 この本に出会えてよかった。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
何度読み返しても涙が止まりません。自分の愛猫達とオーバーラップして、私にも必ずどんな形になるかわからないけれど別れのその時がやってくることをはっきりと感じました。多分、筆者が必然的に出会う運命だっただろう猫たちとの出会いから別れは日々の生活での細かな部分で共感できる部分も多かったです。猫と暮らしている人だけでなく愛犬家の方や、まだ犬猫と生活したことがない方でも心に響く一冊だと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
2匹のねこを飼う著者が、

そのうちの1匹の、突然の死に直面するところから物語は始まる。

それからしばらくして病を得るもう1匹、

「みャ太」が死を迎えるまでが語られる。

みャ太の闘病生活は長く、まるで人間のそれのようであり、

しかし、言葉が交わせないだけにもどかしい。

愛や絆という、文字にすると陳腐に聞こえるものがそこには確かにある。

そして、なぜ生きるのかという根源的なところに思いは至る。

読み進むうち、もはや単なるねこの本ではないと思った。

恐らく誰かを愛するすべての人に共感を与える一冊だろう。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
著者の文章は、平明でどこか飄々とした軽みを湛えている。

同じように猫を見送った経験を持つ者にとって、

猫たちの姿や表情までがありありと眼裏に浮かぶような描写は、

微笑ましくも胸掻き毟られる切なさに満ちていた。

そして、その調べが美しく優しく静謐であるほどに、

奥に潜む慟哭と追憶の深さを思い、行間の猫たちが涙で滲む。

ふと、羽化登仙という言葉が頭に浮かんだ。

自在の羽を得た彼らは、もう老いることも苦しむこともない。

遥かな瞳で著者を見守りながら、永遠の命を生きていくだろう。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー