通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

ヘヴン (講談社文庫) 文庫 – 2012/5/15

5つ星のうち 3.4 110件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 596
¥ 596 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。

第157回芥川賞&直木賞 受賞作品決定
芥川賞に『影裏』沼田真佑、直木賞に『月の満ち欠け』佐藤正午。作品一覧は >> こちら
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ヘヴン (講談社文庫)
  • +
  • 乳と卵(らん) (文春文庫)
  • +
  • すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)
総額: ¥1,751
ポイントの合計: 53pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第20回(2010年) 紫式部文学賞受賞 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容紹介

かつて見たことのない世界が待ち受ける。

芸術選奨文部科学大臣新人賞・紫式部文学賞 ダブル受賞

<わたしたちは仲間です>――十四歳のある日、同級生からの苛めに耐える<僕>は、差出人不明の手紙を受け取る。苛められる者同士が育んだ密やかで無垢な関係はしかし、奇妙に変容していく。葛藤の末に選んだ世界で、僕が見たものとは。善悪や強弱といった価値観の根源を問い、圧倒的な反響を得た著者の新境地。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062772469
  • ISBN-13: 978-4062772464
  • 発売日: 2012/5/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 110件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 162,322位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 松っち VINE メンバー 投稿日 2017/4/9
形式: 文庫 Amazonで購入
途中までは良かったけど、後半以降読むのがキツくなってきました。
救われないとか、そういう感情的な部分を抜きとして
段々、非現実的に感じ始めたからです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2017/6/28
形式: 文庫
 消化不良気味に終わってしまうので「なんでやねん?」って、大阪弁風味いっぱいの気にもさせるけど、「ま、これでええかも!」っていう気にもさせる佳作品。大阪弁を離れたのも、いじめのメッカともいえる標準語使用地域が舞台だから!っていうことなのかどうかは、さておき、ここでも「ま、ええか!」っていうことなのか。

 デビュー2作品は立て続けに読んでしまったけれども、テーマがテーマだけに、今まで積んどく状態だったこの御本。
へヴンてなんやねん? コジマはどうなったん?二ノ宮は?百瀬は?って、気にもなるけど、継母は継母であってもそれなりに母親!っていうことが、最後にわかるところがいいここでも佳作品。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 抒情詩 投稿日 2017/7/27
形式: 文庫
しばらく前に読んだ作品です。稚拙な独りよがりの可能性もありますので、他のレビューと相照らして読んでください。
「完全な善と完全な悪の対峙」というのがテーマの一つとして挙げられますが、それだけでは内容が薄いでしょう。(倫理や哲学では昔から議論されてきたテーマだと思います。私はその分野に詳しいわけではないですが)
いじめの中身も一方的で、凄惨なものですが、決していじめの評論のような作品にしようと思って書いた訳でもないでしょう。(いじめを取り出すのであれば、加害者側の心理描写や周囲の環境なども書くはず)
では、この本の”本流となるテーマ”はなんなのでしょうか?正直私にも分かりません。
ただ、そのヒントは、コジマと主人公の間にありそうです。つまり、この二人の関係性、あるいは主人公の言動や思考の中にこの作品の核心があるとみて良いでしょう。そして、その核心が姿を表す描写は最後に集中しています。主人公は、最後の方でコジマを思い浮かべながらマスターベーションをします。(女性の方には少し理解しがたい場面かもしれません)この描写が大きな意味を持つように私は考えました。なぜなら、主人公のコジマに対する捉え方、つまり、自分から見たコジマの立ち位置がその時に変化したものだと推測できるからです。主人公はいままで、コジマを思い浮かべながらマスターベーションしたことはなかっ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
正直、いじめの描写は、見たくない読みたくないテーマで、読んでいてつらく、目を覆いたくなりました。
が、文章力でぐいぐい引き込まれ、一気にラストまで読んでしまいました。
いじめられる側の、弱さを受け入れることの「意味」に、いじめる側(それを看過する側)の論理である、人間の欲望における「無意味」さを対峙させて、主人公の中に相克を引き起こす構成はスリリングで、読み応えがありました。個人的には、コジマの手紙やせりふの細部、描写の的確さが素晴らしいと思いました。自意識過剰になりがちなテーマでありながら、最後まで、人物との距離を保って描き切っているのは、著者の力量と思います。また、登場人物が、主人公から見て非常に浅く描かれているのも、そこが狙いであると思いました。いっしょに住んでいるのに、表面的な会話だけの継母(ある日いきなり家にやって来た)。たまにしか会わない父親。表面的な心配しかしない教師や医師。その救いのなさが、現代社会のリアルだと私は感じました。
本来であれば、5つ星ですが、途中で出てきた、二ノ宮のトイレのシーン、百瀬の妹のシーン、百瀬と二ノ宮の関係性など、伏線かと思わせる部分が回収されていなかったことと、ラストシーンが無駄に美しいことの意味がいまいち腑に落ちなかったので、マイナス1です。でも、読む価値は十分ありです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
読了して、常識的な素直な感想を抱きました。
子供というのは、常に大人の監視下に置いて、へんな方向へ向かおうとしたら、
軌道修正させて導いてあげなくちゃいけないよな、ということです。
えらそうに、大人だって不完全じゃない、なんて意見は無用。大人は子供より偉いのだ。
状況を変えるための選択肢だって、子供より沢山知っているのだ。
前半はリアリティがありましたが、後半はファンタジー小説です。
村上龍が娼婦を描く小説同様、ファンタジーです。
百瀬なんて、少女漫画に出てきそうなキャラクター。中学生でしょ?
おぼつかないファンタジーは、現実からこっぴどくやっつけられるんじゃないかな。
日本人がいじめを語るとき、なんでいじめられる側の物語にしてしまうんだろう、とずっと不満でした。
いじめを、いじめられる側が克服すべきもの、にしている。いじめられる側の成長の
物語にしてしまっている。本当はたかるハエを振り払うように、排除すべきものなのに。
克服の物語は、むしろいじめる側になるんじゃないでしょうか。
あと、いじめを描く小説って、どうして役割が固定しているのだろう。
馬鹿にしている筈の相手から、思いも寄らぬ屈辱を味わう、といった人間関係のダイナミズムがない。
...続きを読む ›
2 コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー