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凍りのくじら (講談社文庫) 文庫 – 2008/11/14

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商品の説明

内容紹介

辻村ワールド、最高傑作登場
高校2年、芦沢理帆子――。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、本気で楽しいと思えたことがなかった。あの光と出会うまでは。

「この物語は辻村さんの小説の中でも特別な感じがする。」――瀬名秀明<「解説」より抜粋>

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。

内容(「BOOK」データベースより)

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

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登録情報

  • 文庫: 576ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762005
  • ISBN-13: 978-4062762007
  • 発売日: 2008/11/14
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 88件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,764位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最後まで読むべき。の一言に尽きます。

最後まで読んで気に入らない場合は合わなかったということでしょうが、途中でやめてはいけない本だと思いました。

主人公と元彼のシーンがどうしても読むのが苦しかったのですが、最後の方、主人公の親には泣かされました。
大切なことを気付かされた気がします。
きっと私の人生で大切な本になると思います。
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形式: 文庫
ドラえもんを知っている人なら  この本はきっと楽しい
ドラえもんを好きな人なら  この本はきっとうれしい

このお話には罠が仕掛けられている。伏線という名の罠。でもそうと知っていたとしてもやはりあなたは罠にかかる。それはもう見事に、落とし穴の真ん中に落ちるがごとく。すぽっ!と。

主人公は芹沢理帆子。この子を私は好きになれなかったが家庭環境の不安定さが影響しているのではと思う。可哀想に。
若尾が嫌な奴なのに妙にリアルで笑ってしまった。男とは小心でプライドの高い生き物。それを上手にコントロールできるようになったら大人、と言うのだよ若尾くん。ふふん。
理帆子のお母さんの事も、私は好きなれなかったのだけど、お父さんよりは断然責任感あってリアリストで{お父さんはロマンチストだった}大人。理帆子の為に生きてた。

ドラえもんはいない。でも四次元ポケットが無くてもできる事はある。
会いに行くとか、弱音を吐くとか、大事に思う事とか。
籠の鳥は放たれた。テキオウ灯を浴びた女の子はテキオウした。良いお話だった。
そして2回目に読むときは、もっと良いお話になる。本当だよ。やくそくする。
お勧めの本です
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形式: 文庫
本を読み終わり寝る頃になっても物語の中にいるような感覚でした。
特に写真集に出てくるお母さんが撮った写真の描写が脳裏に強く残っていました。
あの写真集があるなら手元に置いておきたいな。
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形式: 文庫
私の場合、始めに『太陽の坐る場所』→『光待つ場所』→『ロードムービー』→『冷たい校舎の時は止まる』→と、結構バラバラな順番で読んでいたのですが、著者の登場人物の絡ませ方や、登場人物達に愛着を持っているので、『凍りのくじら』はむしろワクワクしながら読めました。
この本での収穫は、『光待つ場所』でいい味を出していた、いくや君の幼い頃の様子が知れたことです。
なので、理帆子は私の中では脇役的な印象だったので、それほど嫌悪感もなく流せました。

一つ残念なのは、冒頭で好きな女性に選んだアクセサリーがブレスレットなのに、最後に母が遺していたアクセサリーがネックレスだったことです。会計時に席を外させたので、買い替えたのか?そんな面倒なことはしないだろうし・・・。もしくは買ってないのか。
これが同じだった方が、SF(少し不思議な)物語としてはしっくりきたのにな。と思いました。
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形式: 文庫
辻村深月さんの本はこれで6冊目です。
色々意見があるようですが、私には辻村深月さんが描く人間の個性を生々しく感じます。
本当は心の根っこの方でこんなこと考えてるんじゃないかな…とか、自分もそうかもしれないとか。

主人公の理帆子も周りを見下したように生きているけど、それは終盤ででてきたように「誰かと繋がりたい」という強い気持ちの裏返しなんだろうなと思います。

いつもラストにどんでん返しがあるので気にしていましたが、若尾のことだと思っていたので油断しました。
色々矛盾はあるかもしれないけど、「テキオー灯」のくだりがすごく良かったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
レビューでは批判のよ声も多くあるようですが私は面白く読むことができました。

確かに序盤では頭の良い設定の理帆子の行動が、一般的な女子高生となんら変わらないものであったことに関してや、若尾との不快なやりとりからは理帆子からあまり知性というものを感じることができず、矛盾感を覚えました。
たくさんの書籍を読み込まれた方からすれば、こういった設定の甘い部分などに違和感を感じるのではないでしょうか。

でも、それもすべてがSF(スコシフシギ)の要素だと解釈すると丸く収まってしまう。とても歯切れの良い終わり方には感服しました。
読んだ後の余韻も心地良かったです。

ミステリーやSF(サイエンスフィクション)だと思って読む方には物足りない感があると思います。
あくまでもこの小説はちょっとしたファンタジー小説、またはSF(スコシフシギ)な小説と思って読んでいただければ楽しく読めると思います。
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