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孤虫症 (講談社文庫) 文庫 – 2008/10/15

5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

謎の奇病に秘められたリアルで恐い女の悪意

「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。〈解説・豊崎由美〉

内容(「BOOK」データベースより)

「週に三度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062761823
  • ISBN-13: 978-4062761826
  • 発売日: 2008/10/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,620位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 恩田 投稿日 2017/2/8
形式: 文庫 Amazonで購入
凄すぎます。素晴らしい才能のある方です。あまりの衝撃に最後は手で口を押さえました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
さすがイヤミス女王。ゾクっとする真梨ワールドは健在。読む価値あり
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形式: 文庫 Amazonで購入
3章からなるお話。

1章の主人公は、平凡な主婦である麻美。
この麻美の一人称語りが読んでいて、中々イライラさせてくれる。

高級マンションに住み、頭の良い娘に気をつかい
一流企業に勤める夫との3人家族。
自分で自分を「中々の人生の勝ち組」だと言いながらも
1週間に、3人の男とセックスをすることを決めている女。

だけど、何処かがおかしい。
何かがおかしいのが、わからないから読んでいて気持ち悪い。

第2章からは、麻美の妹の視点での話。
脇にいた妹が軸になり、そこからストーリーは思いがけない方向へと
繋がって行く。

第3章では、妹と麻美の夫である義兄が軸になる。
ここで又、展開が変化して行く。

全体的に「虫」というものがネックになっていて
そこに色々な人間の感情が混ざり
本当に、気分が悪くなるような話である。
だけど、何故かイライラしながらも読み進んでしまう。
胸に澱のようなものがつっかえているような気分なのに
不思議に読むのをやめられない。

この気持ちの悪さが何なのか、読み終わった後もわからないけど
...続きを読む ›
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投稿者 にっく 投稿日 2015/9/26
形式: 文庫 Amazonで購入
前半はおもしろかったけど、オチに無理がありすぎてこじつけ感があり、読後のすっきり感があまりなかったのが残念でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
フジコ関連を読み終えて、作者のイヤミスっぷりに
どっぷりハマってしまいこちらも購入。

フジコ同様に姉妹を軸に展開していくストーリー。
作者自身の経験の投影か?

ラノベチックとも取れる軽妙な文体に
グロくてエロくて悍ましい描写に
グイグイ引き込まれる。

特に虫に関しては参りました、
あまりに気持ち悪いので
部屋を隅から隅まで掃除してしまった。
正直こんまりより即効性アリ。
持続性は知らんけど。

フジコでも感じたけど狭いコミュニティーの人物で
話を進めるから良い意味で閉塞感が出てる。
なんか酸素が薄い感じ。
でも小説ならではか?映像化されたら
シラけてしまうスケールなのかもしれん。
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形式: 文庫
綺麗なコスモスのカバーですが、中味はかなりキモい!
謎の寄生虫に蝕まれた人々の話ですが、あまりにリアルすぎて、お腹がいたくなる。
しかし、一番キモいのは、その人間関係。
仲良さそうな親子、姉妹、近所の奥さん。
でも、その裏側は嫉妬と猜疑心がとぐろを巻いている…。
その黒い感情こそが、寄生虫そのものなのかもしれない。
冒頭はホラー、中盤からミステリ的な展開で、とにかく一気読みでした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
物語4分の3までは非常に面白くどんどん読めてしまう。特に不気味さは感じなかった。しかし・・・
さあ、これから、というところであっけないラストを迎えてしまう。これだけ読者をひきつけておいて、あの結末はないだろう。
不倫、虐待、殺人、変死、日常の中の不道徳をこれでもかと見せつけたあげく、広げすぎたストーリーをどう終結させるかで、無理やりこじつけた感は否めない。最後の最後に登場した人物によって、あっけなく謎解きが行なわれてしまうという展開は許せない。解釈不能な部分も多く、あれ?あの人は結局どうなったんだ?というスッキリしない感覚だけが残った。
読もうかどうか迷っているなら、読まなくても損はしないと思う。
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形式: 文庫
真梨幸子の恐ろしいデビュー作。
「殺人鬼フジコの衝動」で真梨氏を知ったが、やはりデビュー戦から異常ともいえるほどの、読者を得体の知れぬ恐怖に陥れる策を彼女は既に持ち合わせていたようだ。
作品が恐ろしいことより、こういった真実味ある恐怖を思い付ける、その事がなによりも恐ろしい。
他の評価の通り、後半は確かに失速していた感がある。物語があまりにもジェットコースター化してしまった。
ただ、読後長い間、身震いさえする恐怖、抜け殻になってしまうような気味悪さを感じさせてくれる作家はそういないと思う。
まあそれにしても恐ろしい事は、孤虫症という病気が実際に存在するということだ。生々しい女の憎悪や嫉妬より、なによりの衝撃だった。
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