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時生 (講談社文庫) 文庫 – 2005/8/12

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商品の説明

内容紹介

「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」
悩む妻に夫が語る、過去からの伝言

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

内容(「BOOK」データベースより)

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

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登録情報

  • 文庫: 544ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062751666
  • ISBN-13: 978-4062751667
  • 発売日: 2005/8/12
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 152件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,300位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
東野さんの作品は、非人情的で狂気的などんでん返しをする作品もあり、
それがトラウマとなっているのですが、この作品はじんわりくる一冊でした。

とくに、この本は、個人的に、
登場人物の名前が自分の家族の名前と似ているから、
という点もあるのですが、
共感が持てました。

分身や変身よりも、
秘密が好きな方は、好きじゃないかと思います。
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投稿者 しっき~ 投稿日 2014/9/1
形式: 文庫 Amazonで購入
こういうタイムスリップ的な話ではいつも思うのですが、時生が生まれるためには既に時生という存在が必要であるという矛盾に至ってしまう。
面白い話ではあるがやはり最後にはモヤモヤしてしまう。
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投稿者 yuishi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/7
形式: 文庫 Amazonで購入
最愛の息子”時生(トキオ)”が重病の末、命をつきようとする場面で物語は始まる。息子が最期を迎えようとする中、トキオの父、拓美は妻に、実は20数年前に息子に会ったことがあることを告げる・・・

80年代前半、不幸な境遇から人生を投げていた若かりし頃の拓美の前に、トキオは現れる。トキオは、やけっぱちの拓美を叱咤激励し、姿を消した拓美の恋人を探すのを手伝い、奇妙な二人の捜索行が始まる・・。

ドラえもんを例に引くまでもなく、ある意味ありふれたタイムスリップもののストーリーが東野圭吾の手にかかれば感動ストーリーになるという、著者のストーリーテリングぶり面目躍如たる作品。

エピローグ、全てを語り終えた夫に、妻が告げた事実が感動に追い打ちをかける。はたまた、ラストシーン、まさに旅立とうとしている息子に拓美が告げるセリフが泣かせる!
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形式: 文庫
同僚から貰ったので読んでみた。東野氏の作品は2、3冊目か?
当初、本の分厚さから勝手に短編と思い読み始めたが、前半はそう思わせるほどテンポ良く話が進み、「流石、東野氏!」と思わせる程素晴らしい出来。しかしトキオが登場した辺りからどんどん話が冗長化してだらけてしまう。
登場人物の人間関係も説明が無いので、何故そこまで親身になれる?と思う。探偵ガリレオシリーズの様な緻密さが一切無く、中盤から後半にかけてのみ言えば、星一つレベル。
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投稿者 写楽 投稿日 2016/10/31
形式: 文庫
霊魂、時をかける。

持って生まれたカード(出自、性格、親、課題)に文句を言ってはならない。 あの世で、自ら神と約束して決めて来たことだから。

大切な人を守ろうとする時、人は強くなれる。 目の前の辛いこと、嫌なことに目を背けても、逃げ切ることはできない。

戦わなければ、何も変えられないし、何も得られない。 駄目な自分をゆるし、愛することから始まる。
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形式: 文庫
友達に薦められて読んでみました。
東野圭吾の作品といえばミステリー作品が多くて好きですが、こちらの作品はミステリーだけでなく家族愛やタイムスリップなど様々な要素が加わった作品です。
自分がもしタイムスリップしてまだ若い頃の親に会うことができるなら、どんな話をするのだろう、伝えられるだろうと考えさせられます。
話の途中、何度もトキオから語られる重みのある発言は、これから先の未来、トキオの境遇を踏まえた上だと思うと心にくるものがあります。
500ページ以上ありますが、テンポのいい話なのでサクサク読めます。
ただ、主人公である拓実さんが言ってることと行動が伴わないダメ人間さに中盤はイライラしました笑
今関わってくれている人たちに感謝して生きていこうと思えるいい作品でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「配られたカードでベストを尽くす」というセリフが心に残りました。人生を人のせいにするのではなくて、与えられた状況でベストを尽くす生き方をしたいですね。
命を最大限に活かす、そんなテーマが浮かんできました。時生がなぜ、未来に現れたのか疑問が残りました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾作品を読むのはこれで10作目か。
直前に加賀恭一郎の新参者を読んでから、これにやってきた。
とにかく文章と日本語がしっかりしてるので安心して読むことができる。

この「時生」、最初と最後に少しずつが現在の話、真ん中は長々と20年前の出来事が書かれているという構成になっている。
死にかけている息子が、実は20年前に姿を現していたというある意味荒唐無稽な話だ。
真ん中のエピソードがあまりにも長いので、人によっては中だるみとか読むのが疲れるという人もいるかもしれない。
私にとっては登場人物が実に魅力的で、一つ一つのセリフが的確なものに感じられて500ページを一気に読んでしまった。

この小説には主人公宮本拓実の20代の昔と40代になった今とが書かれていて、その両方に息子である時生が関係してくる。
典型的なクズ野郎でしかなかった拓実を、未来を知っている時生が何とか助けようとする。
しかし拓実には時生の正体がさっぱりわからない、わからないままに都合のいい相棒にしてしまっている。
時生はどうしようもない若き父親を幸せな方向に向かわせようとする。
そこには実の息子にしか持ち得ない情があるのだ。

この物語を若い人が読めば、おそらく自分を時生
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