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ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫) 文庫 – 2005/2/15

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

いま注目の著者 珠玉のデビュー作
第30回日本児童文学者協会新人賞 第26回児童文芸新人賞 ダブル受賞作

小学6年生の少年たちの、ひと夏の物語
みずみずしく甘酸っぱく、そして誰もが思い出す あの頃の苦々しさ

1学期の終業式の日、ぼくは謎の同級生、栗田に「階段落ち」の勝負で負けた。ケガをしたうえ、夏休みのプール掃除の罰まで下された。よりによって、あの栗田とふたりきりで……。サイテーの夏がはじまった。友情、家族、社会などを少年の目線で描いた、児童文学界注目の著者、珠玉のデビュー作を文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

一学期の終業式の日、ぼくは謎の同級生、栗田に「階段落ち」の勝負で負けた。ケガをしたうえ、夏休みのプール掃除の罰まで下された。よりによって、あの栗田とふたりきりで…。サイテーの夏がはじまった。友情、家族、社会などを少年の目線で描いた、児童文学界注目の著者、珠玉のデビュー作を文庫化。第30回日本児童文学者協会新人賞第26回児童文芸新人賞ダブル受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 176ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062750155
  • ISBN-13: 978-4062750158
  • 発売日: 2005/2/15
  • 梱包サイズ: 14.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
大人となった今、納得しながら読める。
過ぎし日の幼年・少年時代が蘇る。その頃体験した喜・怒・哀・楽のすべてがちりばめられている。

時間がある時や、ふと息を抜きたいときに小難しい本を頭をフル回転させながら読むよりも、
なんのてらいもない児童文学を読むことで疲れた心を洗濯することは良いことだと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最低な夏休みから始まる少年のちょっと複雑な児童小説

この作品は、作者笹生のデビュー作だそうです。作品自体は1996年ですので
既に10年以上経った作品で最近の作品では無いものの古さを感じさせません。

ストーリー展開はかなり淡々と、反抗期を迎えつつある少年の
少しさめた視点が客観的でもあり面白い設定だなと思いながら読んでいました。
少し危険な遊びをした主人公が、4週間のプール罰掃除をこれまで知らなかった
友達、栗田と共に実施します。最初はよそよそしかったのですが、
友達栗田の厳しい現実に触れ、友達となります。この主人公、桃井も
父が単身赴任、「でき」の良い兄もすこし調子をくずし、母も
壊れつつある意外と不遇な環境です。このような環境下でも、
落ち込むこともなく、自然体でがんばる姿が心にしみます。
 最後に転校していった栗田を再開するのですが、色々な
不遇なことに明るい兆しが見えてきて読後感も良い作品になっています。

 色々な出来事が、小学生の視点から書かれてゆくという文書形態に
少し戸惑いましたが、作者がしっかりと構成を考えて居るみたいで
とても自然な展開で気持ちよく読めました。主人公らの境遇は
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形式: 文庫
小学6年生の夏。終業式のあとにある騒動があって、通称桃井こと、「ぼく」は「40日間プールそうじ」という罰を受けてしまったんだ。もうひとりのパートナーは栗田という奴で、よく知らない奴なんだけれど、うわさにやたらと詳しいカバちゃんのハナシを聞くと、なんだか余計わからなくなっちゃう。これまた上手いこといえないけれど、ぼくは栗田の奴を嫌っていた。プールそうじの昼休憩のときも別々に弁当を食べているんだ。あいつは三日ボーズでさぼるかな、と思ったら、約束の時間に遅刻しないで毎日やって来る。変な対抗意識を持っちゃって、あいつより早くプールに行こうと、ぼくも毎日プール通いを続けているんだ。実はさ・・・。この後は読んでのお楽しみ。一夏の間にぐわんぐわん成長する少年を見ていると、思わず笑みがこぼれつつ遠い目で「あの頃」を見つめてしまう・・・そんな(どんな?)傑作小説です。
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形式: 単行本
学校で危険な遊びをしてケガをしたあげく、
夏休み中プール掃除の罰則まであたえられ、
小6の桃田の、うだるように暑い、サイテーの夏が始まった。
いっしょに罰則を受ける栗田は、
いままで自分の仲間ではなかった、キライなヤツ。
どうやら家庭に問題があるらしい。
でも、家庭崩壊があるのは、実は…。
思春期の男の子の、友情と悩み。
家族とのかかわり方。
いろいろなことを経験した夏休みが終わり、
サイテーの夏はサイコーの夏になった。
いつもつるんでいるだけが、友だちではない。
読んだあと、さわやかな風が、すうっと胸を吹き抜けるよう。
小学校高学年には、ぜひ読んでほしい本です。
もちろん大人にも。
この著者の「楽園のつくりかた」は、超おすすめです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/20
形式: 単行本
一人の少年が本当の友情と出会って成長していくお話。
小学生から大人まで幅広く読むことができますので、
親子で読むのをオススメします。
物語の展開やキャラクターが、とてもわかりやすいだけでなく
やまだ ないとさんの挿し絵で、より楽しませてくれます。
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形式: 文庫
主人公桃井と栗田、ふたりの友情が育まれていくひと夏を描いた物語。決して恵まれた環境にないふたりだが、お互いを理解することで、かけがえのない存在になっていく。読後感は爽快でやさしい気持ちに浸れました。世の中にはまだまだいい本があるんだなぁ(感心)文庫化によってこういう本に巡り合えたことをしあわせに思います。
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