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歩兵の本領 (講談社文庫) 文庫 – 2004/4/15

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商品の説明

内容紹介

自衛隊を舞台に描く青春グラフィティ!

名誉も誇りもない、そして戦闘を前提としていない、世界一奇妙な軍隊・自衛隊。世間が高度成長で浮かれ、就職の心配など無用の時代に、志願して自衛官になった若者たちがいた。軍人としての立場を全うし、男子の本懐を遂げようと生きる彼らを活写した、著者自らの体験を綴る涙と笑いの青春グラフィティ!

内容(「BOOK」データベースより)

名誉も誇りもない、そして戦闘を前提としていない、世界一奇妙な軍隊・自衛隊。世間が高度成長で浮かれ、就職の心配など無用の時代に、志願して自衛官になった若者たちがいた。軍人としての立場を全うし、男子の本懐を遂げようと生きる彼らを活写した、著者自らの体験を綴る涙と笑いの青春グラフィティ。

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登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062739895
  • ISBN-13: 978-4062739894
  • 発売日: 2004/4/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー
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軍隊ではないので、将校もいない(幹部と呼ばれているが)旧陸軍の復員組が作り今では世界で有数の軍事力を誇るが軍隊はない不思議な国
その中で異形の集団しかし、誇り高くそして粛々と戦後日本を支えた自衛隊。垣間見れる内部の一部。一読をお勧めしたい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自衛隊がイラク派遣された今日、自衛隊とは何かということが見直されている。
ちょうど発売時期が重なったので、本書を読んでみるとよいだろう。
かといって本書は、著者の体験を基にして書かれているので、70年代の自衛隊の姿が描かれている。
本書は、短編小説の体をなすが、一冊を通して自衛官の悩み、喜びを上手く描ききっている。
時代錯誤な部分も多少あるが、根にあるものは現代の自衛官と変わらないだろう。
ページ数も多くなく文章も丁寧なので読み終えてここちよい感慨を得られる一冊である。
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形式: 文庫
私はこの本をきっかけに浅田中毒になりました!本となると挫折することしばしば。でもこの本はスラスラ読めたので初心者でも大丈夫だと思います。自衛隊に興味ある人はなおいいでしょう。なんせ話の中身は自衛隊ですから。今の自衛隊とは環境も規律も違うので、こういう時代もあったんだなと思いながら読んで欲しいと思います。時代風景やその時代の自衛隊員は何を思っていたのかを感じとって欲しいと思います。そして、おおいに涙して下さい!!
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形式: 文庫
 折しも、安部総理が2020年をめどに、憲法第九条に自衛隊について明記をする案を表明したところで、読み始めました。本の中で、「自衛隊には名誉もない」というのが、心に残りました。東日本大震災などでの災害救助・復旧では脚光を浴びますが、それもしばらくすれば人々は忘れてしまう。北朝鮮の核ミサイルの脅威があれば、自衛隊や米軍の防衛力に期待するが、自衛隊・安保は違憲だと唱える人々もいます。世界を見渡しても、防衛力をもたない国が無いことを考えても、国防力は実際に必要なのでしょう。ただ、安保条約や国連決議があるため、外国に自衛隊を派遣させる国際協調が必要なのは、難しい判断だと思います。憲法改正については、ドイツなども変更を繰り返してきていると聞きます。この機会に、自衛隊の存在を憲法に追加するかは、世論の高まり、国会での議論を繰り返してもらいたいと思います。この本の中では、歩兵のリアルな当時の生活・人生設計が見えて取れます。
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形式: 単行本
各人が腹に一物持った状態で戦っていたら、イザという時に負けてしまう。だからイヤな事に関しては徹底的に発散するという考え方は、不条理のようでありながら実に現実的・理想的な考え方ですね。 自衛隊という世界は俗世間(娑婆)とは全く違う所ではあるけれど、ある意味ではとても分かりやすい世界なのかなと思えてきました。
それにしても、くしゃみの止め方やおならの止め方まで教えてくれる自衛隊ってスゴイ!!
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形式: 文庫
表題とは裏腹に、静かで、少し寂しく悲しく、しかし、人の本当の優しさに胸うたれる本です。
元自衛隊員であった浅田次郎氏であるからここまで緻密で細かい描写をふくんで仕上げられている短編集です。
一つ一つの短編は、昭和45年ごろの、戦前の軍隊の名残を残した人物や、分け合って自衛隊にはいった人物の間で繰り広げられます。
登場人物が重なって、なんどか出てくる人物もいるので、短編羞悪読み進めるに従って、別世界であった自衛隊の世界が少しずつ確実に近くに感じられます。
浅田氏の小説全般に共通するとこであると思うのですが、登場人物の思いがぶっきらぼうでも不器用でも優しさに満ちていることが最後にさらりと風のように吹いてくるところです。
そのひとつひとつのしかし、その都度異なった胸を打つ優しさや悲しさという風に、ふっと吹かれる心地よい、本を読む機会を提供してくれるのです。
内容は、決して暴力が出てこない訳ではない。階級によって、逆らう事はないけれど、胸に不満を溜めないように、‘一発なぐって’または、冷静な’殺せっ’のひとことで、登場人物がぼこぼこにされてしまう所もあります。
暴力は良くないと分かってはいても、小さな不満がつのりつのることによって、現代病を作り出していたり、いつの間にか追いつめられたり自殺してしまうひとの多い事を考えると
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