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江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実 (講談社+α新書) 新書 – 2008/1/24

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商品の説明

内容紹介

時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり!
武士も町人も不倫三昧! 斬捨御免も金で解決!
鬼平はワーキングプア、派遣社員が町に溢れ、大奥の年間維持費600億円が江戸の現実!

時代小説や時代劇、チャンバラ映画といっても、伝統的な江戸の生活を活写しているわけではありません。悪代官や悪家老に虐げられた者を救うため、素浪人が侍や町奉行の捕り方に囲まれながら、彼らをバッタバッタと切り倒す―。時代劇の溜飲の下がるカタルシスは、江戸時代にもありそうで、いや、あって欲しいと思うのですが、ほとんど西洋の活劇の流用から発展して今日に至ったものばかりです。それゆえ現実の江戸時代の姿からは、ほど遠いといわざるを得ません。それでは、なぜ、江戸を知っている人たちによって、時代劇や時代小説は作られなかったのでしょうか。

●時代劇とは違う江戸の町景色
●男たちが浮世絵好きだった理由
●「生類憐み令」は悪法か?
●斬捨御免で復讐された馬鹿殿
●時代劇の切腹は不作法?
●幼君への驚愕の性教育
●農民は本当に虐げられていたか?
●誰が関東平野を開拓したのか?
●新時代到来で地方と中央に格差
●幕末の慰安婦外交とハーフの運命

内容(「BOOK」データベースより)

時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり!武士も町人も不倫三昧!斬捨御免も金で解決!鬼平はワーキングプア、派遣社員が町に溢れ、大奥の年間維持費600億円が江戸の現実!本当の江戸がわかる一冊。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062724790
  • ISBN-13: 978-4062724791
  • 発売日: 2008/1/24
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 12件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
明治になり時の藩閥政府は、江戸時代の風習を徹底的に破壊した。大正時代から始まった京都のマキノキネマなどの「チャンバラ映画」は、時代劇と称され、時代考証は全く無視されてしまった。江戸の常識は、このとき大量に作られた映画の創作によると本書は語る。

本書は時代劇で知っている江戸ではない、リアリティー溢れる江戸の風習が次々と語られる。とても興味深いエピソードが満載されており楽しめる内容になっています。
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形式: 新書 Amazonで購入
江戸雑学集みたいな感じの本なので、どこから読んでもいいし、どこで休止してもいい
気安さがあります。
内容も難しい部分はほとんどないので、江戸期日本史の知識はあるに越した事はありま
せんが、さほど必要ではありません。
ただ、内容の多くは江戸市街の住人の生活に関するものなので、地方や農漁村の事情が
知りたい方には物足りないと思います。
江戸住人(侍、商人、農民、工人)の経済事情については、かなり詳しく具体的に触れ
ているので、これらに興味がある方には、お薦めの一冊です。
ただ、表題の「江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた」の部分に関する叙述はとても
少ないので、ここに期待して読むと少し失望感があるかもしれません。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2008/11/15
形式: 新書
なかなか興味深かった。著者の名講釈とともに、江戸時代がリアルに蘇る。

「『人や動物を殺す』『人や動物が死ぬ』ことを何とも思わない風潮を止めたのが『生類哀れみの令』である」「初詣は昭和に始まったものである」「武士は武官だから、座布団という軟弱なものを使うのは許されなかった」「都会の人間砂漠は既に江戸時代に見ることができる」「江戸は八大将軍徳川吉宗の享保年間まで、人口における男女比は男性三人に女性一人の女不足だった」。

現代人の感覚だと、思わず「え?!」と思う記述があちこちにちりばめてある。結構面白くて、途中でやめるのが難しかった。特に、おどろきは男女の間の話。ここまで現代と違うとは思わなかったので、ちょっと衝撃だった。 また、「公儀が景気維持、消費需要を起こすために、町奉行に命じて火事を起こさせたという」というのも凄い。

一方、「寺子屋は孔子の儒学四書五経から教えられたので、『体罰』は禁止されていた」「江戸市中は、街頭喫煙禁止」については、現代の方がやっと江戸に追いついてきた部分のように思えた。

尚、「学問は道楽のうちが最もいい。世界中の発明、発見、新分野の開拓は、学問を道楽にした人によってなされた。江戸時代を今に伝える膨大な量の随筆も、道楽でなければ書き残すことは出来なかったにちがいない」という、歴史研究家としての著者の見方は江戸時代にかぎらない話で、結構鋭いところを突いていると思った。
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形式: 新書 Amazonで購入
まだ全部を読み終えてはいないのだが、タイトルから連想した中身とはかけ離れている感じがする。また、作者は江戸時代の評価を現代を起点にしているというか、現代感覚から抜け切れていないという感じがすることがあった。たとえば、江戸の町は臭かったと書いているが、本当にそうだろうか? 地方でも昭和初期には屋敷の中にくみ取り便所があり、畑に肥え溜があったが日常的に臭くはなかった。慣れているのではなく、臭くないように家屋も配慮されているし、発酵している肥え溜は臭くなくなるらしい。ましてや現代とは食べるものも違えば、風だって吹いている。くみ取り便所だから、肥を運ぶから日常的に臭いだろうとおもうのは現代人の感覚ではないのだろうか。たとえば、携帯電話やPCがなかった時代は大変だと考えるのに等しい。ない時代ではそれは別に不便でもなく、それなりに楽しくやっいたのは大人ならみんな知っていること。ほかにも性の感覚にしても、作者の考える生活と現実にあった生活とはかけ離れている感じがする。ほかにも、学問とか、まぁちょこちょことそういう違和感はあった。その部分がねじ曲げられた部分だと言われればそれまでだが。本当にそうかとかんがえるのも一興。
そういうことからいえば、「ねじ曲げられた江戸時代」のねじ曲げられた部分がどこなんだろう、どうしてねじ曲げられたかを知ろうと思うとちょっと肩透かしを食う。また、現実の江戸の
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形式: 新書
実際に風俗風習などの捻じ曲げは、明治の頃から明治政府のプロパガンダとして始まっており、江戸時代生まれがほとんどいなくなった大正期に最もいい加減な時代考証の時代劇が始まり、それが昭和へと独り歩きが始まったのが現実である。隠れキリシタンなど面白い記述もある一方で、学問が道楽扱いされている個所など若干疑問がつく個所もあり、玉石混合といった印象である。
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