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大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書) 新書 – 2002/4/18

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商品の説明

内容紹介

社会の決まり、民族の約束事、「宗教と人間」の難問をとく!!

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はどう違う!
難民キャンプとはなに、戦争と貧困の原因は!?
――民族の愛憎の歴史、コーランの教え、社会の約束事などがわかる!!

「宗教とは人間が幸せになるためのもののはずなのに、どうして宗教が原因で多くの人が悲しむことになるのだろう」と考え込んだ人も大勢いたのではないでしょうか。
この本では、イスラム世界の「大疑問」について解説を試みました。そのイスラム教を理解するためには、実は、ユダヤ教、キリスト教の知識も必要になります。この2つの宗教についても、合わせて取り上げました。
さらに、こうした宗教について知るようになると、「そう言えば、日本の神道や仏教についても知らないことが多いな」という思いを持つ人が出てくると思います。このため、私たち日本人として知っておいて欲しい最小限の情報についても、取り上げることにしました。結果として、「ジュニアのための宗教入門」のような本になりました。

内容(「BOOK」データベースより)

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はどう違う!難民キャンプとはなに、戦争と貧困の原因は!?―民族の愛憎の歴史、コーランの教え、社会の約束事などがわかる。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062721279
  • ISBN-13: 978-4062721271
  • 発売日: 2002/4/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 36件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
確かにたいへん判りやすい本なのですが、情報が2002年4月の初版で止まっており、アラファト議長(2004年没)やヨハネ・パウロ二世(2005年没)、フセイン元大統領(2006年没)、引退したシャロン首相らが健在時の中東情勢で記述されています。
また最新の情報としてイラクが大量破壊兵器処分後も再び核開発をすすめている可能性がある云々の記述も見られます。
(最終的に調査団が「大量破壊兵器は無かった」という報告を出したのは2004年)

私が購入した版は2010年6月1日の第19刷ですが、中身のチェックをせず今年まで同じ版で刷り続けているというのは「池上ブランド」の本としてどうかと思いました。
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形式: 新書
イスラム教単独ではなく、関係の深いユダヤ教やキリスト教、そして神道や仏教まで関連づけて語られており、ほんと勉強になりました。特にイスラム教は無知に起因する(負の)誤解が多く、目から鱗が落ちると共に、自分の無知さ加減に、相当反省させられました。この本を読んでから、各宗教についてより深く掘り下げた本を読むとより勉強になると思います。宗教本デビューにぴったしでした。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書はイスラム教を主題にした本ですが、イスラム教だけでなく、キリスト教、ユダヤ教、そして仏教と神道がわかる入門書です。9.11テロ以来、イスラム社会とはどういう歴史文化なのだろうとの日本人の疑問から池上さんが書かれたのがこの本です。

我々日本人にはよくわからない、中東の聖地エルサレムをめぐるイスラム教のアラブ世界とユダヤ教のユダヤ人との何千年にも及ぶ問題や、キリスト教もイエスの教えからカトリック、プロテスタント、東方正教へ分かれていく様をわかりやすく説明しています。

一方、日本の仏教や神道も解説されていて、今世界中を取り巻いている宗教問題はこの一冊を読めば、誰にでもだいたいの概略がわかるかと思います。

本書で池上さんが特に強調させていたのは、イスラム原理主義とイスラム原理主義過激派とは全く違う別の思想主義であるということです。マスコミを含め私たちは中東で何かあるとすぐにイスラム原理主義の仕業であると簡単に片付けてしまいますが、それは言葉と使い方に大変な大きな間違いであったことが、本書を読むと良くわかります。

中東の国際関係やイスラム教社会に関する本は難しい本が多く、なかなか読むのをためらってしまいますが、その点本書は専門的な知識や語句などが無く、中学生、高校生くらいからでも簡単に読破できる素晴らしい本です。
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形式: 新書
インドネシア行きを前に、イスラム教について学んでおこうと購入しました。イスラム教を知るためには他の宗教についても知っておく必要があるということで、ユダヤ教、キリスト教、仏教などについてもページを多く割いており、さらには中東問題、湾岸戦争についての記述も多くあります。しかし、そのためにイスラム教そのものの記述は相対的に少なくなっており、タイトルと中身にギャップを感じてしまいました。もっと知りたかった自分にとっては物足りなさを感じるものとなりました。もちろん、池上さんですから分かりやすさはピカイチです。子どもなど、初めて宗教について学ぼうという人にはいいかもしれません。
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形式: 新書
 中東問題の背景については多くの日本人があいまいな知識しか持っていないのではないでしょうか。この本はそうした中東問題の起源、背景そして今後の展開について非常に分かりやすく書かれた本です。
 まずはユダヤ教、キリスト教およびイスラム教の起源の話から始まり、時を経るにしたがってそれらの宗教の教義がどのように定まり、どのように対立していったのかが明快に記述されています。その後中東戦争、湾岸戦争そして9.11同時多発テロがどのような経緯で起こり、そしてそれがどのような経過をたどったのかが書かれています。私が個人的に最も興味を持ったのは「ユダヤ、キリスト、イスラム教の三つの宗教の神様は全部同じ」という一説でした。

 この本を読んで中東問題の背景を知ると同時に、今後の中東問題解決へ向けた道のりがいかに長いものであるかを思い知った気がします。また日本人の宗教についても考えるよい機会を与えてくれたような気がします。
 
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