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五体不満足 完全版 (講談社文庫) 文庫 – 2001/4/4

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商品の説明

商品説明

 「満開の桜に、やわらかな陽射し。やさしい1日だった…」。先天性四肢切断という「超個性的な姿で誕生」した日を、著者はそんな言葉で描写している。そして「生まれてきただけでビックリされるなんて、桃太郎とボクくらいのものだろう」という感想を書きつけた後で、1ヵ月後に行われた母との対面の様子を紹介する。そのとき母は単純に「かわいい」と言ったのだと――。

   一見客観的な文体でつづられたこの「まえがき」は、ある意味で「神話」である。生後1ヵ月の子に確実な記憶などあるはずはないし、周囲にも何らかの単純化の配慮があったことが、容易にわかるからだ。

   しかし、周囲の事情は問題ではない。大事なのは、「神話」によって培われた著者の強い自己肯定感覚の力である。「靴の代わりに車椅子に乗る」と言い、障害を個性としてとらえてやまない著者の芯の強さは、この自己肯定感覚なしには考えられないからだ。

   本書につづられた著者のアイデンティティー獲得を巡る格闘は、明るく感動的で説得力に満ちている。障害は個性だという主張にも、多くの読者に受け入れられる普遍性があると思う(若者は、誰でも障害者と自己認識しているという言い方だって可能なのだから)。

   しかし、と考える。「かわいい」と言ってくれない両親がいなかったらどうなるのか。世の中には、むしろそんな人の方が多いのではないのかと。この問題の解決は、むろん著者の課題ではないにしても。(今野哲男)

内容紹介

現在(いま)の思いを加筆した、感動の大ベストセラー、文庫決定版!

「障害は不便です。だけど不幸ではありません」喧嘩にスポーツ、課外活動。大勢の仲間に囲まれて、明るく楽しい“オトちゃん”の物語は、生きる勇気を与えてくれる。日本中にセンセーションを巻き起こした感動のベストセラー。単行本刊行以降、多くの苦悩と喜びを経験した著者が“現在”の心境を加筆した完全版。

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/4/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062649802
  • ISBN-13: 978-4062649803
  • 発売日: 2001/4/4
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 120件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
二児の母として私も我が子も障害とは無縁の生活を送っています。ですが、こんな恥ずかしい虚飾と見栄で塗り固めた不誠実な本を親として、いや人として、乙武さんは自分の子供に読ませられるのでしょうか。
私が子育てをしていて思うのは、自分に恥じない生き方、その背中を親として子に見せることが何より大切だということです。
結局この人は障害を持って生まれ、恵まれて育ち、バブルの残り香に乗って自分が見世物となることで(古き障害者がとってきた生存の手段として逆説的な感じですが)お金儲けに成功した、それだけの人にしか見えないのです。
学生時代は弁護士になるための試験を投げ出し、スポーツライターを名乗るも実力不足でやめてしまい、小学校の教員も商業映画のタネにする程度でやめてしまい、都の教育委員会も途中で任期を全うすることなく辞任。。。
この人は何も成し遂げたことのない甘えん坊の未だ「ボクちゃん」。それが中年のオッサンになっただけにしか見えないのです。この本の帯に「感動は求めないから参考にしてほしい」と期待して読んだ当時、わたしも青く若かった。

【追記】
トップレビューに上がっていて驚いていますが、このレビューは昨年の乙武氏の不倫騒動が表沙汰になる数ヶ月前に記したものです。

私はあの騒動よりもずっと前から、この方の人
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形式: 文庫
不倫やら色々と問題があった後に読むとさすがに興ざめって感じです。
自虐ネタで面白い時期もあったけど台無しですね。

当時はそうは思わなかったけど、今読むと表現方法とかも古く感じます。
コメント 251人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
 この本が出版され話題になったころ、単行本を読んでいたく感動した覚えがあるのですが、
最近になって改めて読んでみたらなんだか素直にうなずけず、いくども首をかしげて
しまいました。なんでなんだろうと自分でもその理由がわからなかったのですが★の方の
コメントを読んで「そう、これだったんだよ!」と腑に落ちました。
 今回はまだ前半しか読んでいないのですが、そこまで読み終えた限りでは、いろんな意味での
「負」の要素は殆ど出てきませんでした。(おそらくは)裕福で、底抜けにオプティミストのご両親や、
信じられないくらいに優しくて理解ある友達や先生たち”だけ"に囲まれて成長していった彼は
「超例外的に幸せな障がい者」なのだと思います。ひとつ★のコメントをしている人の中には
ご自身が障がい者だったりご家族が障がい者だったりする方もおられ、
その方たちがこの本を読んだらきっと複雑な思いをするのだろうなと感じました。
 いつも過分な要求ばかりし、そしてそれが当然のように全部叶ってしまう恵まれた境遇・環境に
いる特別な人が「障がいは個性だ」とか「自分の手足が無いのは特徴ではなく特長なんだ」とか
居丈高に言っても鼻白んでしまいます。周囲の多大な助力や心遣いがあってこその幸せなのに
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形式: 単行本
「生まれつき手(腕)・足(脚)がない」という印象的な身体障害を持つ人の自伝ですね。時代的にインターネットも発展途上だったため、「マスコミ受け」もよく大流行りしたはず。

読んだ当時の感想としては前向きな考え方が出来、活動的な人だという印象を持っていました。

しかし、思い出してみると、
「気持ちの弱い輩よりも俺は幸せだ」的な内容が散在。何をもって「気持ちの弱い」とするかにもよりますが、捉え方によっては「精神関係の障害」を抱えている人のことを指しているとも捉える事が出来ます。私自身、永い期間精神関係の障害を抱えており、とても苦しい中生きていますし、私よりも精神疾患的な症状が重いのではと思われる人も何人も目にしています。

筆者自身「障害」を持ちながら「精神(≒心)」に障害を持つような人を見下すような内容に強い不快感を持つ次第です!!

もし、筆者がこのレビューを読むことがあるならば、この指摘を踏まえて「障害者」全般の考え方を「見直す」か「改める」かしてほしく、こちらのレビューサイトに商品レビューを書かせていただきました。
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