ほしい物リストに追加することができませんでした。もう一度やり直してください。

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

悪霊の館 (講談社文庫) 文庫 – 2000/4

5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫, 2000/4
¥ 61
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不気味な逆五芒星の中央に捧げられた二重鍵密室の首なし死体。邸内を徘徊する西洋甲胄姿の亡霊。資産家一族の住む大邸宅で、黒魔術のミサを思わせる血みどろの惨劇が続く。当主はなぜ警察の介入を拒むのか。そして、「呪われた遺言」に隠された真実を追う名探偵・二階堂蘭子にもついに殺人者の魔の手が迫る。

内容(「MARC」データベースより)

名探偵二階堂蘭子、最大の危機! 西洋甲冑と五芒星形の魔法陣。"首のない死体"は二重鍵の密室に。スケールアップした二階堂ワールド。1994年刊の再刊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 872ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062648458
  • ISBN-13: 978-4062648455
  • 発売日: 2000/04
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 309,165位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
二階堂氏の初期の蘭子シリーズの長編4作目である。
今回もノベルス版にして600ページ超えの大長編だが、相変わらず一気に読ませるパワーが凄い。
本作も密室トリックに双子トリックと本格推理路線だが、密室トリック自体はやや地味とも言えるが、館の歴史の謎などの大仕掛けのプロットがなかなかミステリーとして効果的に作用していて、ラストの怪奇趣向もギリギリ許容できる範囲と言えるだろう。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
高木彬光の作品である、人形はなぜ殺される(新装版)にて、カーから学ぶとともに、カーのファンであった高木彬光から多くを学んだと語る作者。

人形はなぜ殺されるにて、甲冑殺人事件というのが出てくるのだが、この作品の作者は甲冑殺人事件なんてあるのかと、懸命になって探したという。(実際には書かれていない)
そんなこともあり、二階堂氏が甲冑殺人事件を実際にかいてみたのがこの作品で、カーや高木彬光の作品の雰囲気が漂ってくる。
カーや高木彬光のファンである私は、大いに楽しめたのでこの評価(参考にならないレビューですいません)
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/10/27
形式: 文庫
 立風書房の単行本(1994年)→立風ノベルス(1996年)を文庫化したもの。
 二階堂蘭子シリーズの第4作。
 文庫本だが、なんと872頁もある。恐ろしすぎる。読んでいて手が疲れた。
 それでも、プロットがよく練られており、お話として面白いので、飽きずに読むことが出来た。怪奇趣味、残虐性、連続殺人と申し分なし。
 ミステリとしても良く出来ている。双子トリックにはひねりがあるし、錯綜した謎が結末でスルスルと解かれていくのも心地よい。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
半分まで読んで。

第一の殺人が起き、これから未曾有の殺戮が起きるのかな~と思ったら、なんか感じ悪い館の住人に実のない取り調べをするためにぺたぺたと館を歩き回るだけ。大長編を書きたいのは分かるけど、冗長になってどうする。これからつらい読書タイムが待っていそうだぜ…!ああ…つまらない本を読むのってつらいなあ…もう読書なんてやめちまおうか~。

館を歩き回るというスリルの欠片もない展開の次には、なんと警察が地方に飛んで地味に女の過去を捜すという、衝撃の退屈劇が待っていました。読者は、『お金を払って』、『時間を使って』読書をしているのです。つまり、『命を削って本を読んでいる』といっても過言ではない。それなのにこんな退屈で地味で冗長な作品を読ませるなんて、あまりに人を軽く見てはいないか。何を思って、なんのために作者がこの作品を書いたのか、謎です。よし、もう読むのをやめよう。密室トリックもしょぼいらしいし。

二階堂黎人は『人狼城の恐怖』だけが面白かったです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告