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甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1) (講談社文庫) 文庫 – 1998/12/11

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商品の説明

内容紹介

家康の秘命をうけ、徳川三代将軍の座をかけて争う、甲賀・伊賀の精鋭忍者各10名。官能の極致で男を殺す忍者あり、美肉で男をからめとる吸血くの一あり。400年の禁制を解き放たれた甲賀・伊賀の忍者が死を賭し、秘術の限りを尽し、戦慄の死闘をくり展げる艶(えん)なる地獄相。恐るべし風太郎忍法、空前絶後の面白さ!

私は明らかにハマっていた。風太郎の世界に一網打尽にからめ取られた。――浅田次郎

内容(「BOOK」データベースより)

家康の秘命をうけ、徳川三代将軍の座をかけて争う、甲賀・伊賀の精鋭忍者各十名。官能の極致で男を殺す忍者あり、美肉で男をからめとる吸血くの一あり。四百年の禁制を解き放たれた甲賀・伊賀の忍者が死を賭し、秘術の限りを尽し、戦慄の死闘をくり展げる艶なる地獄相。恐るべし風太郎忍法、空前絶後の面白さ。

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登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062639440
  • ISBN-13: 978-4062639446
  • 発売日: 1998/12/11
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
家康の秘命をうけ、徳川三代将軍の座をかけて争う、甲賀・伊賀の精鋭忍者各十名。官能の極致で男を殺す忍者あり、美肉で男をからめとる吸血くの一あり。四百年の禁制を解き放たれた甲賀・伊賀の忍者が死を賭し、秘術の限りを尽くし、戦慄の死闘をくり展げる艶なる地獄相。恐るべし風太郎忍法、空前絶後の面白さ!
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投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2017/1/13
形式: Kindle版
初出から半世紀以上を経て、初めて作品を読んでみた。
面白いです。吉川英治のように全八巻「大作」とかじゃないところもいい(吉川英治も好きだけど。)
サクッと1冊で決着がつくので、忙しい現代人でも読みやすい。

10対10のトーナメント戦ふうで、それぞれの忍者の華々しい死にざまを味わうという点で北野バトルロワイヤル的でもあるし、忍術の生物学的なこじつけ、とんでもぶりは、北斗の拳ふうでもある(指でチョンてやるだけで脳みそ爆発みたいな)。

薬師寺天膳の体質とか、もはや反則でしょ(笑)などとつっこみつつ、テンポのよさに引き込まれ、一気に読める。
プロローグ(お幻ばばvs弾正じい)とエピローグ(おぼろ姫vs玄之介)の宿縁も綺麗にまとまって、シェイクスピアのロミオ&ジュリエットを江戸バージョンで再構築してある。

昭和の名作が今どきな表紙(天野喜孝氏イラスト)でよみがえるって楽しいですね。
audibleな人は、5章まではオーディオ化されているが、登場人物が多いので本で読むのがおすすめ。
次は、著者の明治小説シリーズ(警視庁草紙)を読もうと思っている。
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投稿者 amzn cstmr 投稿日 2016/10/10
形式: 文庫 Amazonで購入
平たく言うと、特殊能力を備えた敵対するふたつの忍者軍団が殺し合うという娯楽小説。バトルものとして楽しく読めました。
冲方丁氏の小説「マルドゥック・ヴェロシティ」(超能力者軍団とフリークス軍団が殺し合うSF小説)の元ネタ的作品と聞いて読んだのですが、
そう言えば竹熊健太郎・相原コージ著「サルでも描ける漫画教室」のなかで、
「忍者漫画はSF漫画と形を変えて今でも生きている!」とか書いてありましたが小説も同様だったのですね。
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形式: Kindle版
徳川家康の身勝手な理由によって取り決められた、甲賀と伊賀十人ずつによる忍者対決。独特な秘技を持つ個性豊かな忍者たち。奇襲・暗殺・だまし討ちと手段を選ばない非情な戦いの連続。弦之介と朧の引き裂かれた恋を絡めながら、想像を超えるスリリングな展開が続き、エンターテイメント作品として、非常に濃密な内容を持っている。
それぞれの忍者が持っている秘技は、あまりにも人間離れしているので、サイボーグのように感じ、SFというか、マンガのようでもある。忍者の中でも、伊賀の薬師寺天膳と甲賀の如月左衛門の二人の存在が、この摩訶不思議なストーリー展開には欠かせない。薬師寺天膳は何とも下衆な野郎。読んでいる最中は、甲賀の方に肩入れしていた。
甲賀と伊賀に分け隔てられた忍者の宿命、ふたりの恋の結末に哀愁を感じた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「影武者・徳川家康(隆慶一郎さん)」や「風魔(宮本昌孝さん)」、池波正太郎さんの多数の作品みたいな、忍者が重要な登場人物として登場する、重厚な歴史小説が好きで、いつも探してます。

本作のことは前から知っていたのですが、失礼ながら「超人同士のスプラッタ的な、ひと昔前のチャラいニンジャ小説では?」と思って敬遠していました。が、仲間由紀恵さんとオダギリジョーさんの出演した「SHINOBI」の原作が、本作だったのですね!

映画は、冒頭の駿府城の広大な城門前の白州で、大御所家康出馬の中始まるシーン、山深い甲賀・伊賀の里で生き続ける異形の忍び一族の設定、死闘を繰り広げながら駿府への道をたどる二つの一族の道行き、そして最後、忍びの抹殺を図らんと押し寄せる軍勢(柳生でしょうか)の進軍がいずれも見ごたえあって、今でも忘れられない一本となっています。

で、映像ならではの圧倒的な戦闘シーンの迫力が、「小説版では全然消え失せてるのでは?」と思ったところ、それは違いました。

甲賀・伊賀十人衆(十対十)の各忍びは、それぞれ異形・異能であるが故に、あるいは特異な体質であるが故に、本来リアルに文章で表現しようとすれば、「おぞましくて陳腐」になってもおかしくありません。
そうならず、「なめくじみたいに塩に溶ける忍び」、
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