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戦場に舞ったビラ――伝単で読み直す太平洋戦争 (講談社選書メチエ) 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/9

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商品の説明

内容紹介

敗戦を伝える宣伝ビラに兵は何を思ったか?宣伝ビラ=伝単は兵の人間くささと戦争の暗部を炙り出す。飢えの中拾った寿司のビラ。米軍作成の朝鮮人宛てビラ。日米情報戦を通して、戦場の実態を明らかにする

内容(「BOOK」データベースより)

「死戦を越えて誤戦となり」、「日海空軍は何処へ行つたのだらうか」、「日本降伏せり」―。太平洋戦争で撒かれた無数の伝単=宣伝ビラ。ビルマで、フィリピンで、沖縄で兵士は伝単に何を思ったか?日米「情報戦」の実態を分析しつつ、兵それぞれにとっての「戦争」を明らかにする。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062583844
  • ISBN-13: 978-4062583848
  • 発売日: 2007/3/9
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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作成する伝単の国による個性、撒かれた伝単に対する相手国兵の受け止め方にも各国の違いがある。それもまた状況により変化して行く。

日本兵が一番堪えたのはカラーで描かれた寿司やテンプラの伝単であったとか、日本が撒いた伝単に対する中国八路軍の意外な反応など、これまで知ることのなかったエピソードも。

ただ本文中の伝単の図版が小さく見にくいのが惜しまれる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 筆者が苦労して集められた宣伝ビラを通じてみる太平洋戦争の考察。
 もう少し正確には日中戦争から、終戦までの日本、中国、アメリカ、イギリスのそれぞれ配布した宣伝ビラについてみていく。
 そこには、現場の兵や上層部が敵兵及び自分たちをどうみなしていたか、あるいは戦争自体の意義や性質についてどう感じていたかを知る絶好の機会があふれている。一例を挙げれば、日中戦争の時期に日本がばらまいたビラは「アジアの大義」など仰々しい言葉があふれていたが、終戦末期になるとひたすら精神主義の表ればかりが見受けられる。
 イギリスとアメリカでもレトリックに違いが見られるなど、現場の生々しい様子がビビッドにうかがえる。今まであまり語られてこなかった太平洋戦争のまた1つの側面が描かれる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
戦時中の情報操作の数々。
数多くの図版を通して見ることのできるその内容は、
あっけにとられるほど単純で、直截的。
こうした表現にこそ、広告というものの本質があるのかもしれない。

情報が隠され操作され続けている歴史を伺い知ることのできる一冊。
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