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ビールの教科書 (講談社選書メチエ) 単行本(ソフトカバー) – 2003/8/8

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商品の説明

内容紹介

古代人が飲んだビールの製法、圧倒的に芳醇なベルギービールの味の秘密、ビールとエールの違い、鑑定の方法から美味しい地ビール完全リストまで。すべてが分かり、ビールがもっと旨くなる決定版! (講談社選書メチエ)

著者からのコメント

ビール通になろう!
日本のビール好きの皆さん! 本当にとことんビールを楽しんでますか?? 本書は、単なるヨーロッパビール推奨本ではありません。 私たち日本人が、真のビール通となり、心行くまで『ビール人生』を楽しむために必要なエッセンスをまとめた本です。 発泡酒と大手ビール、地ビール、輸入ビールなど、何がどう違って、どのように楽しめるのか。 種類と土地柄といった歴史・文化的視点、醸造という科学工学的視点、酒税や企業間競争という政治・社会的視点、ビールの鑑定という食品工学や感覚的な視点など、様々な視点からビールを眺めることにより、これまで以上にビールを楽しめるようになるはずです。全くの素人からビール醸造に関わる方までを対象に、わかり易く書きました。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/8/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062582759
  • ISBN-13: 978-4062582759
  • 発売日: 2003/8/8
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 107,924位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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ビールの大まかな歴史、製造過程の概要、原材料の特徴、世界の主なビールの
それぞれの位置づけ、日本におけるビールの歴史とその現状など、
ビールに関する基本的な知識を得ることができる。
章立て、文章ともに非常に良く整理されており非常に読みやすい。
ただ単に自分の体験や知識を気の向くままに書いたビール紀行本とは
一線を画している。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
基本的な事項が分かりやすいというのは、他のレビューの通りかと思いますが、ベルギービールについての記述は明らかな誤りもあり、重要な事項が欠落しています。
例1: 瓶内2次発酵について、全く触れられていない
例2: フランダースレッド/ブラウン、セゾンが全く触れられていない
例3: <若いビールとブレンドさせて、ほど良い酸味にしていく「グーズ」>という表現。ここでも2次発酵への視点がありません
例4: トラピストビール醸造がラトラッペ以外、すべてワロン地方という誤り
2003年という発刊時期を割り引いても、適切ではありません。
著者の熱意は感じられますが、参考文献についての記述もなく、十分な確認がないままメルマガに書いた内容を書籍としたように思われます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 4年間地ビール醸造所を経営していた著者が、ビールの歴史から製法、ラガーとエールの違い、国や地域別ビールの特徴など、幅広いテーマで綴ったまさに「教科書」的な一冊です。

 日本人に根強い「生」ビール信仰が、実はさほど味の良し悪しを鮮明に理解・区別した上でのものではない点を本書はついていて、内心ほくそ笑みながら読みました。
 「日本では味としての中身より、どのように商品のイメージをポジショニングして、それを消費者に訴えるか、ということがビール業界の売れ筋を決めてきたのである」(192頁)とは、まさに的を射ています。

 私はビール好きで、最初の外国旅行はドイツでした。以来、世界を旅するたびに各地のビールを飲むのが楽しみになり、と同時に国産ビールを飲むことが減りました。諸外国のビールの味の豊富さを知ると、どれもほぼ同じ味にしか感じられない日本の4大メーカーのビールに対する興味が急速に衰えていったのです。今では普段でも、ネット通販で購入した外国産ビールしか飲まなくなってしまいました。

 本書によれば、日本の大手メーカーの作るビールは一部を除いてほとんどピルスナー系ラガーに集中しているとのこと。ただ私が思うに、ピルスナーといっても外国のピルスナーは日本のものとは全く違った味わいがあります。本書を読んだ人が海外旅行先では
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 この本を読んだおかげで、これまでビールに対して持っていたもやもやとした疑問をすべて「すっきりクリア」に解決することができました。また、その昔、ドイツでヴァイスビア飲んだ時の衝撃や、アメリカの地ビール屋でエールビールを飲んだ時の感動を思い出しました。あの感動はやっぱり本当だったのだと。
 また、知らないで済ましていることはとってもリスクの大きい生き方なのだと痛感しました。バカ高いビールの酒税。また、そのことをおかしいとも思わないわたくし達消費者。それをいいことに、味ではなく広告イメージを優先させて、まがいもののビールを提供し続けている大企業。
 うーん残念。20余年、無駄にビール人生を送ってしまった。。。
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所用でドイツを訪れ、遅ればせながらビールのおいしさに気づき、ビールに興味がわき、この本を読んでみました。
本書はビールの歴史や原材料、種類や醸造過程など、ビール初心者向けの解説が中心で、非常にわかりやすく、よくまとまって書かれています。
なぜ、日本のビールはなぜどれも味が似ているのか、なぜ大手の寡占状態が続いたのか、「生」ビールとは一体何か、日本の高い酒税、水はどのくらいビールの味を左右するか、など、ほとんど知識のなかった私にとっては、新鮮な驚きと目からウロコの連続でした。

私事ですが、ビール本場のドイツ人が日本のビールを飲んでどう思うかな?と思い、わざわざ日本の缶ビールや発泡酒、第三のビールをドイツまで持っていってみたところ、どれもドイツ人にはひどく不評だったことがあったのですが、本書を読んでその理由もわかった気がしました。

欲を言えば、「ビールの鑑定」の章は、初心者向けの本書の中では、ちょっと難しかったかも。

本書の最後には、規制緩和によって、ようやく日本でも増えてきた小規模ビール醸造所の一覧表がついており、いつかこうした醸造所を訪れてみたいと思いました。
日本の消費者もビールについてもっと知り、日本にも本当のビール文化が根付いていってほしいです。
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