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睡眠の科学―なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか (ブルーバックス) 新書 – 2010/11/19

5つ星のうち 4.5 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脳の最大の弱点にして最強の味方
睡眠の謎に第一人者が迫る!

実はナポレオンもよく眠っていた?
どうしても抑えられない「眠気」はどこからくるのか?

いまだ謎だらけの睡眠の正体に迫る最新研究!
人生の3分の1もの時間を費やしてまで、ヒトはなぜ眠らなければならないのか? いまだ答えが出ないこの究極の問いに、睡眠研究をリードする著者が迫る! 眠りが脳にもたらす恩恵、睡眠と覚醒を切り替えるしくみ、不眠や夢遊病の原因……。睡眠を科学することは、脳の根本的なシステムを知ることである!

内容(「BOOK」データベースより)

人生の3分の1もの時間を費やしてまで、ヒトはなぜ眠らなければならないのか?いまだ答えが出ないこの究極の問いに、睡眠研究をリードする著者が迫る!眠りが脳にもたらす恩恵、睡眠と覚醒を切り替えるしくみ、不眠や夢遊病の原因…。睡眠を科学することは、脳の根本的なシステムを知ることである。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062577054
  • ISBN-13: 978-4062577052
  • 発売日: 2010/11/19
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 30件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
人生で記憶に残るイベントは目が覚めている時に起こる事ばかりなので、生活の中での睡眠の位置づけを深く考える事はなかった。
睡眠といえば体を休めている時間という程度の認識で、睡眠=サボっている、という印象ももたれかねない。
本書では、そんな睡眠にスポットライトをあて、睡眠の研究の第一人者・櫻井武教授が紹介する。

本書を読む前は、睡眠は、ただ体を休めている状態と変わらないものだと思っていた。
しかし、それは全くの間違いだった。睡眠は記憶を維持するのみならず、強化する。運動技能も積極的に向上する。睡眠時には脳内の不必要なシナプスが削除され、必要なシナプスを残し、脳内のシナプスが最適化され、脳全体のシナプス強度が回復する。睡眠はレムとノンレムに分類されるが、レム睡眠では脳は覚醒状態以上に活発に活動している。そして、覚醒時に使った脳機能をメンテナンスしている。脳の状態は覚醒と睡眠に分類されるのではなく、覚醒とレム、ノンレムに分類されるべきだという事が良く理解できる。睡眠は、単に体を休めているのではなく、目が覚めた後の活動を効率的にする為に身体を修復している、というイメージが合うかもしれない。逆に、睡眠をとらない断眠状態が続けば、精神異常を起こす事からも、睡眠の重要性が理解できる。受験勉強では「寝ると忘れるから寝ない」の一夜漬けをやる人がいるが
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形式: 新書 Amazonで購入
私にとって睡眠は永遠の謎でした。これまで多くの類書を読みましたが、満たされることはありませんでした。
しかし本書をとって、最近の進歩を知らされ、理解を深めて驚きの連続でした。
こんなに充実した著書を出版された著者には深く感謝します。内容として睡眠についての記述は勿論ですが、
周辺の脳科学についても適切に記述され大変有益です。丁寧な索引や引用文献も記載されていて、
著者の真摯な態度に尊敬の念を覚えます。
ただ一つ不詳な点があります。脳の松果体から分泌される睡眠ホルモンのメラトニンについて全く記述が
無い点です。是非次回の改訂版の折には、この点を言及して頂ければと思います。
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投稿者 hoshi-ken 投稿日 2011/3/7
形式: 新書 Amazonで購入
科学とは何か?

人類の知的興味を追究していくことだ 
とこの本を読んでいて思います。

睡眠という生理現象を 科学の眼でとらえると?

平易な語り口の筆者の研究の旅に 御一緒させていただくような
本当に楽しい本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の櫻井武・金沢大教授はかの天才研究者・柳沢正史テキサス大教授の後輩(ご両人ともに筑波大医卒)にして、テキサスの研究室にも一緒におられた事のある共同研究者でもある。
その柳沢教授とは、一般の方にも超有名な山中伸弥京大教授(iPS)と並んでノーベル医学生理学賞に最も近い日本人研究者と言われているお方である。

眠りには大きく別けて3つある。
1)リズムで眠る。(概日リズム・セロトニン/メラトニン系・体内時計)
2)疲れて眠る。(睡眠負債)
3)腹一杯で眠る。

この3番目の眠りに大いに関係する脳内ペプチド・オレキシンの発見(1998年)で世界的に有名なお方が櫻井教授なのである。
実はこのオレキシンの発見で停滞気味であった睡眠科学に大きな「ブレイクスルー」が訪れたのである。
そのオレキシンの発見に纏わるエピソードは第4章(99p〜)からじっくりと語り始められる。
オレキシンとナルコレプシーという奇病との関連についての物語はまるで小説を読むようで面白い。

そしてオレキシンという物質が明かした「覚醒」の意味とは(125p〜)。
それは従来の睡眠・覚醒という概念だけでなく、動物の行動や意識・悍状などをも包括する適切な覚醒状態を維持するための実に巧妙な
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形式: 新書
睡眠に関する脳の動きについて科学的に知りたくなったため購入しました。やはり脳については、まだ完全解明とまでは言えないようですが、神経細胞、脳の局所、化学物質の働き等、かなり細かいところまで研究が進んでいると感じました。

睡眠とは単に体を休めるだけではなく、学んだ内容を脳に定着させるためにも、とても重要な行為であると再確認しました。これに関しては、別の著者の本にも同じ内容が書かれていたので、脳科学の分野では共通認識と解釈しました。

昔、睡眠学習という言葉が流行りました。今も信じている人は割といるのではないでしょうか。この本によると、脳は覚醒中に受けた刺激を睡眠中に内部で分析し、情報の整理整頓をしているようです。
つまり睡眠中の外部刺激に対して学習出来るというのは怪しい可能性があります。実際、睡眠学習という怪しい物は市場から消え去り、映画や漫画の小道具程度にしか見なくなりました。

睡眠には人生の約3分1の時間を費やします。最新科学の見解を知っておくのは決して無駄ではないと思います。
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