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量子テレポーテーション―瞬間移動は可能なのか? (ブルーバックス) 新書 – 2009/8/21

5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

量子力学のパラドックスを実験的に検証する
からみあった量子どうしはいくら遠くに引き離してもつながっている。アインシュタインを悩ませた難問を解決した実験の原理と量子コンピュータへの応用を展望する

内容(「BOOK」データベースより)

測定すると簡単に壊れてしまう量子状態をどうすれば遠く離れたところに伝送できるのか?その突破口は、皮肉にも、アインシュタインが「spooky(きもい)」と言い放った「量子もつれ」を利用することだった。EPRパラドックスに決着をつけ、量子コンピューターへの道をひらく量子テレポーテーション研究の最前線を紹介する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062576481
  • ISBN-13: 978-4062576482
  • 発売日: 2009/8/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 357,289位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
量子力学を研究している者ですが、大変わかりにくい本でした。

本書は、原理的に全く同じことを、3回説明しています。
その「原理」こそが量子テレポーテーションの肝で、筆者はそれだけでも分ってもらいたく、丁寧に記述しているつもりなのだと思います。
しかし、それが全くの逆効果で、量子力学を履修した人にとっては、くどく感じる割には、本書の説明では溜飲が下がらないでしょう。
また、入門者にとって分り易いかといえばそうではなく、「分らないのが当然。量子力学を勉強しなさい」という一言で、説明を放棄している部分も多々あります。
おそらく分った気にすらならないでしょう。
また、文章自体も読みにくいです。

そもそも、筆者自身が述べているように、エンタグルなどの概念は、数式を使わないでは説明が困難です。
しかし、必要な数学はそれほど難しいものではないので、同じことを難易度を変えて3回も説明するくらいなら、初めの1章で必要な道具立てをするべきだったと思います。

筆者はこの分野の第一線の研究者です。その価値で☆ひとつ。
本書自体はあまり意味がないかと思います。
少し労力が要りますが、筆者自身が書いている、より専門的な本がありますので、そちらで勉強する方がずっと良いです。
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形式: 新書
テレポーテーションとは瞬間移動のことであるが、量子テレポーテーションは瞬間移動のことではなく、量子情報=存在の伝送のことであり、あくまで光速以下で伝送される、とのこと。

新聞の書評にも、じっくり読まないと理解は難しい、と紹介されていました。残念ながら、元理系ではあるがいまや一般人の私にはほとんど理解できませんでした。

「瞬間移動は可能なのか?」というようなキャッチコピーをつけるのであれば、もう少し最新物理学を一般人にもある程度わかるように、例えば前半の1/3ぐらいまでは一般人にもわかるような興味あるテーマを中心にするなど、工夫していただければよりよかったのではないかと思いました。
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形式: 新書
この本は量子力学を勉強したことの無いひとに、量子テレポーテーションについて解説しようと大胆にも試みた本です。

しかし残念ながらその試みは失敗したと言わざるを得ないでしょう。
文章が煩雑で、ページを行ったり来たりするうち混乱して何を行っていたのか見失ってしまうでしょう。

書いてあることは的確です
しかしそれをもっとスッキリと書いて欲しかった・・・

紙にメモをしながら読み進めることをお勧めします。
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投稿者 あにも 投稿日 2009/10/10
形式: 新書
瞬間移動の話かと思って読みましたが、
まったく違います。

量子コンピューターの実現にむけて、
量子情報を移動させるという取り組みを
行っている研究者の本です。

不確定性原理の説明のあたりまでは
わかったような気になれたのですが、
その後の部分は難解で、
まったく理解できませんでした。
著者も一般の人にはまず理解できないと、
繰り返し書いているので、しょうがないと
納得しました。
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