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「退化」の進化学―ヒトにのこる進化の足跡 (ブルーバックス) 新書 – 2006/12/20

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

退化器官でたどるヒト4億年の歴史

耳の中にサメの顎がのこっている!?
頭の中にはトカゲの眼のなごりが!?
男にも「子宮」がある!?
昔は「二枚舌」だった!?
口の中のサメ肌って!?

サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。

人体には「ユネスコ世界遺産」に負けない「自然遺産」がある。さあ、このガイドブック片手に、人体遺跡めぐりの旅に出よう!

内容(「BOOK」データベースより)

サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406257537X
  • ISBN-13: 978-4062575379
  • 発売日: 2006/12/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
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トップカスタマーレビュー

投稿者 昭和弐拾八號 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/7/17
形式: 新書 Amazonで購入
遠藤秀紀先生の「人体 失敗の進化史」と好一対・同ジャンルの良書である。両書は相補うところがあるので併読を勧める。 鎖骨・上肢帯のあたりは2冊読んで、やっと朧気ながら分かってきた。 保険会社の調査専門職としてお医者さんにインタビューするのが本業の私にとって人体の解剖知識は必須であるが、解剖学書が退屈なことは、遠藤先生が指摘するまでもなく看護・医学生の皆さんも同意してくれるだろう。医療知識ゼロの新入社員研修を私が担当するときは、基本的な骨格の解説に「哺乳類の生物学(2)形態」(東大出版会)を使っているくらいだ。

そんな私にとって、この2冊はこれまで最高に理解できた解剖学の副読本でもあった。古生物学者と獣医解剖学者の一般書が、専門書より遙かに分かり易いのも皮肉だ。医学書は「今ある現実」しか書いていないのに、本書と「人体 失敗の進化史」は、どんな経過を辿って今こうなっているのか書いてあるから分かる。これが本当の意味で「理解(ことわりを とく)」というものではないか。

たとえば本書は、これまでの私の大きな疑問2つを解消してくれた。その一つは、なぜ哺乳類になってから前肢では肘は後方に向き、一方、後肢では膝は前方に向くのか(四つん這いになってみると分かるが、手部・足部の向きは同じく進行方向を向いているのに、肘と膝の曲がる向きは互に逆である);もう一つは
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形式: 新書
「進化」の逆は「退化」ではない。

第1章のこの言葉がキーとなって、様々な進化に伴う退化や発達を解説してくれる。解剖学の知識がないとつらい部分もあるが、ポイントとなる点はちゃんと図示してくれている。

ヒトの身体がどうしてこのようになったのかがわかることで、その仕組みが理解できる。

ヒトには退化が進行中の組織が多く、人種や性差がかなりあることには驚いた。
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形式: 新書 Amazonで購入
私たちの体に痕跡として残った退化器官から、どんな進化をしてきたのかが解き明かされ、驚くことばかりで、好奇心一杯で読むことが出来た本です。各特長のある器官の歴史を読み解く中で、何か生物同士での親近感が湧くというか、何か不思議な気持になりました。例えば、患っている外反母趾とサルの足を比較すると、原因の一端が見えてくる…。他にも、各進化段階で体に残るなごりを見ながら説明が進められています。面白い本なので、是非、続編も出版してもらいたいものです。
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形式: 新書
ヒトの身体には、4億年前の魚類から、両生類、爬虫類、・・・、霊長類、ヒトまでの進化の過程で退化した多くの退化器官や痕跡器官が残っている。現在を生きている現代人のなかで、旧世界猿までの特徴である左右の耳を動かせる原始型が残っている人も、親知らずは一本も生えない進化型の人もいる。個人の中でも原始型と未来型が混ざっている。現代人のなかの進化と退化の幅はかなりの長い時間の幅であり、大きな変異の広がりを持っている。この多様性こそが、生物がどんな環境の変化に対しても速やかに適応できる源である。
男女の境も極めて曖昧で、オスXY、メスXXの性染色体でない人の割合も結構高く、XXYは500人に1人、XYYは900人に1人、XXXは1000人に1人、XOは2500人に1人の割合で生まれるとのことである。妻を亡くして乳飲み子を残された32歳の男の胸から子を育てるのに十分な乳が出るようになったという事実もあり、男の乳首という痕跡器官が機能するようになることもありえることのようである。この柔軟性と曖昧さが、環境の変化への適応には必要なことなのであろう。
白黒や○×での判断や切り捨てでなく、多様性と柔軟性と曖昧さを保つことが重要であることを、ヒトにのこる進化の足跡が、教えてくれる。
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形式: 新書 Amazonで購入
人類の体の構造の中に、進化(使わない器官で現れると退化となる)の痕跡を解説した書である。以前読んだ類書の『人体 失敗の進化史』と比べて、系統的でドライに書いてあるので、私にとっては好感が持てた。ただ、細かい骨や筋肉の話が出て来てイラストを見てもすぐには分からないものも多かった。私の読み方として、さらっと読んで分からない所はそのままスルーするので、ストレスにはならなかったけど、きちんと理解しないと気になる人には結構骨かもしれない。これは、本書の解説がまずいと言うわけではなく、本質的に煩雑なものなのだろう。ビデオ等で絵を見ながら解説を聞く形式の方が分かりやすそうだ。

人体の構造がなぜこのようになっているのかに、脊椎動物の歴史、もっと言えば、生物全体の歴史が現れているのは本当に面白い。今回一番面白かったのは、腕と脛の違いだった。腕は肘を固定したまま手首をまわすことが出来るのに対して、足首を廻すには膝もろとも股関節動かさないと廻せない。爬虫類では両方同じ機能があったのに、足の使い方が変化して必要がなくなって退化したものだ。その証拠には、膝も腕と2本の骨があるのに、脛の方は一本は取ってしまっても構わなくなっていて、実際に骨の移植に用いられている。

読みながら、自分の体のあちらこちらを動かしたり押さえたりして確かめているのは、何となく変な光景だが、そうしたくなる面白さのある本だった。
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