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プルトニウム―超ウラン元素の正体 (ブルーバックス) 新書 – 1995/7/17

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

核燃料の「暴れ馬」の生い立ちと素性
エネルギー資源に乏しい日本が、自主資源として期待をよせているプルトニウム。その本格的利用のための研究開発に対して、世界が厳しい目を向けている。プルトニウムは、優れた核燃料であると同時に、原子爆弾の材料であり、最悪の毒物でもあるからだ。この危険なプルトニウムの利用は止めようという世界の趨勢のなかで、日本政府はその本格的利用を目指しているという。その是非を判断するのは国民1人1人である。それならば、何よりもまず、この超ウラン元素の正体を、正確に知ることが先決であろう。


登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/7/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062570777
  • ISBN-13: 978-4062570770
  • 発売日: 1995/7/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Solem787 トップ500レビュアー 投稿日 2011/6/2
形式: 新書 Amazonで購入
プルトニウムについて、恐怖を煽るでもなく、擁護するでもなく、淡々と事実のみを記述した本です。結局、プルトニムはどの程度、危険なのかについては、答えを得る事はできません。

実際、プルトニウムの危険性についての調査・研究があまり成されていないので、明確な事は言えないというのは確かなのですが、物足りないものを感じるのも確かです。

ただ、事実のみを知りたいという向きには、よい本かと思います。それでも1995年出版の本なので古さは否めません。著者は大学で原子力工学を学んだ、朝日新聞記者です。

初めて原子の変換に成功したラザフォードの話から始まり、核分裂についての物理学の基礎も絡めながら、原爆製造の歴史が語られます。またドイツ、日本のそれぞれの大戦中の原爆研究についても述べられています。

大戦後の、核保有国となるための各国の駆け引き、そして平和利用の名の下に、プルトニウムを日本が輸入した経緯や、IAEAとはそもそもどういう組織なのかが書かれています。

プルトニウムの人体への影響については、3つの事例が紹介されています。ロスアラモス国立研究所での人体実験、この結果から、プルトニウムの生物学的半減期が、118年とされました。

次が、マンハッタン計画での吸入事故で、19
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形式: 新書
 プルトニウムについての、最高の入門書である。プルトニウムの基礎的知識から、原爆、原子力発電、核燃料サイクル、等についての、著者の説明と記述に、夢中にさせられた。著者の説明は、実に秀逸で、原爆開発を巡る逸話、技術的視点から見た核拡散防止の難しさ、アメリカのプルトニウム政策の変遷、などについての著者の説明、記述は、理科系と文科系の双方の視点を持ち合わせた、この著者ならではの物と成って居る。プルトニウムについて、いかなる意見を述べるにも、先ず、この本を読んでから述べる方が、賢明であると、私は、思ふ。

(西岡昌紀・内科医/長崎に原爆が投下された日から60年目の日に)
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投稿者 hatosin7 投稿日 2016/8/27
形式: 新書 Amazonで購入
これを読むとプルトニウムだけではなく日常の裏がみえてきて参考になるしよい
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