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図説 日本妖怪大全 (講談社+α文庫) 文庫 – 1994/6/14

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商品の説明

内容紹介

河童、狸、天狗、一つ目小僧、雪女……。古代飛鳥時代から現代まで、各地を跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する妖怪達。言い伝えや民間信仰の豊かな地に育ち、第2次世界大戦中、極限状態の熱帯の密林で「異なるもの」の存在を確信した作者が、詳細な解説と精密なタッチで妖怪425を現出!!妖怪事典の決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

河童、狸、天狗、一つ目小僧、雪女…。古代飛鳥時代から現代まで、各地を跳梁跋扈する妖怪達。言い伝えや民間信仰の豊かな地に育ち、第二次大戦中、極限状態の熱帯の密林で「異なるもの」の存在を確信した作者が、詳細な解説と精密なタッチで妖怪425を現出。妖怪事典の決定版。

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登録情報

  • 文庫: 500ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062560496
  • ISBN-13: 978-4062560498
  • 発売日: 1994/6/14
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
昔から水木ワールドと妖怪が好きで本もかなり買いましたが、これはおすすめです。425もの妖怪が、水木先生の精緻な描写と各地の伝承を中心とした解説で生き生きと描かれています。

確かに字は少し細かいですが、背景の描写は驚くほど精密で、妖怪や人間は単純な線で描く先生独特の画風が堪能できます。解説も全国各地の怪談や伝承、言伝えが豊富に収録されており、民俗学的にも価値が高いと思います。

何より、怪談集のようで読み物としても楽しく、仕事に疲れた時や現実を忘れたい時に手元にあると、癒される本です。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/11
形式: 文庫
妖怪漫画の第一人者、水木しげる先生が多数の妖怪を紹介する一冊。
基本1ページ、たまに2ページ見開きでイラスト+説明テキストの構成。
収録順は50音順、、、かと思ったのですが、よく見ると微妙に違うようです。

水木先生の画風といえば、写実的な背景と漫画的なキャラ造形の組み合わせ。
この特徴は相変わらず発揮されていますが、この本の場合はそれだけはなく、
あまり漫画的でないキャラ造形のものも多く見られます。
鳥山石燕の妖怪画を下敷きにしているものも多いようなので、その影響もあるのかもしれません。
テキストは単なる紹介文だけでなく、水木先生の意見が含まれるものもあり、
水木先生自身の考えがわかりやすいという点で充実しています。

唯一気になったのは妖怪と呼べるのか怪しい、固有名の無い怪異も含まれているところ。
まあでも妖怪という文字の意味からすれば間違ってはないんでしょう。
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形式: 文庫
妖怪といえば水木さんである。
もうご本人自体が既に妖怪化している。
その水木さんの代表作といってよいのが本書であろう。
1991年に単行本として発行されているが、僕が持っているのは文庫版。
以前書店で単行本を見かけたことがあったが、買っておけばよかったと今でも後悔している。
結構大判のしっかりした装丁だった記憶があるが・・・。
内容はひとことで言えば妖怪事典。
425の妖怪たちが、見事なタッチで描かれている。
小豆洗い、油すまし、あかなめ、一本ダタラ、鎌鼬(かまいたち)、座敷童子(ざしきわらし)、さとり、土転び、泥田坊、ぬらりひょん、震々(ぶるぶる)、枕返し、蛟(みずち)、目々連(もくもくれん)、呼子・・・・。イメージ湧きます?
幼いころ目にした、耳にした妖怪たち、現在TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」にも出てくる妖怪たちである。
これらのオドロオロドしい、ときにはグロテスクな、ときにはユーモラスな、けれど精密に描かれた妖怪たちや背景と、水木漫画に出てくるキャラクターが妙にしっくり馴染んだ絵は、それは、見事なものである。
妖怪ファンには(いまさら言うまでもないが)必携の一冊である。
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投稿者 太陽 投稿日 2006/4/20
形式: 文庫
たくさんの妖怪たちが載っています!文庫なので、持ち運び便利なうえ、ぶあつくて読みごたえあり。自分の地域の妖怪も見つかるかも…少し字が細かいですが、説明もしっかりされていてうれしいかぎりです。ちょっと調べる時にも大いに役立ちます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/30
形式: 文庫
日本全国、あらゆるところで跳梁跋扈する妖怪悪鬼魑魅魍魎。それらを
現代の柳田邦雄、水木しげる氏が紙に閉じこめた。425の妖怪が紙面で
踊り狂い、それに水木先生がとぼけた民俗学的文章を付け加えていま
す。妖怪好きでなくても、読み物として楽しめます。
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形式: 文庫
Mr. Shigeru Mizuki is famous for his comics in Japan and
East Asia, he makes many traditional monsters and ghosts alive
with his pen.
This book provides readers with enormous monsters in Japanese
culture. Since the Japaneses' religious belief involves somewhat
pantheism, people interested in Japan should learn more about
the mysterious. As a foreigner, I think this title dedicates
both for those interested in mysteries and in popular culture;
both for ordinary and academic reader as an introduction.
If possible, I think it would be much better to have a
bibliography in next new edtion.
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