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背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか? 単行本 – 2014/6/20

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商品の説明

著者について

ウイリアム・ブロード
ウィスコンシン大学で科学史を学び、米科学誌『サイエンス』の記者として活躍。ピューリツァー賞ジャーナリズム部門を二回受賞したほか、科学ジャーナリストを対象にした賞をあらかた受賞。『ニューヨーク・タイムズ』の花形記者としても有名。最近は国際政治や安全保障問題への関心が高い。著書には『SDIゲーム スター・ウォーズの若き創造主たち』『バイオテロ! 細菌兵器の恐怖が迫る』など多数。
ニコラス・ウェイド
『サイエンス』、英科学誌『ネイチャー』の科学記者を経て、『ニューヨーク・タイムズ』の科学記者に。ヒトゲノム、クローン技術など、ライフサイエンスに強いジャーナリストとして定評がある。『医療革命 ゲノム解読は何をもたらすのか』『DNAのらせんはなぜ絡まらないのか』『ノーベル賞の決闘』など著書多数。
牧野 賢治
牧野 賢治(まきの・けんじ) 一九三四年愛知県生まれ。大阪大学理学部卒、同大学院修士課程修了。スプートニク打ち上げで宇宙時代が開幕、科学記者をめざして一九五九年毎日新聞社入社。三〇年の記者活動を経て、東京理科大学で科学社会学、科学ジャーナリズム論を教える。日本科学技術ジャーナリスト会議理事(元会長)、日本医学ジャーナリスト協会名誉会長。著書に『理系のレトリック入門』、共著に『科学ジャーナリズムの世界』がある。


登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062190958
  • ISBN-13: 978-4062190954
  • 発売日: 2014/6/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 zigeunerweisen VINE メンバー 投稿日 2015/2/8
形式: 単行本
 どなたにもお勧めしたい秀作です。原著は、1982年の出版だが、巻末の「訳者解説」には、1983〜2014年までの世界と日本における「ミスコンダクト事件年表」が付されており、STAP細胞事件の概要についても訳者が解説を施している。本文では、プトレマイオス、ガリレオ、ニュートン、メンデルといった科学史に残る超大物の不正行為にも言及しており、欧米の科学ジャーナリストの探究心とストーリーテラーとしての才能には圧倒されるばかりである。知能指数(IQ)に関する研究不正など、不正が教育の現場を歪めるのみならず、人種差別を誘発するといった深刻な事例が少なくないことを指摘している。とくに近年、捏造、改竄等の研究不正が続発する一因として、個人の栄光を求める誘惑が「科学が19-20世紀にいたり、職業化するにつれてさらに大きなものになった」(p.289)ことを指摘している。客観性を標榜する科学の担い手が、多様な欲望を抱えた生身の自然人であることに、科学することの純粋な営みを歪曲する因子が潜んでいるのである。
 諸科学を志す学生諸君は言うに及ばず、社会人も一読することを強く勧めしたい。
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形式: 単行本
このほどSTAP細胞は真実でないと英科学誌・ネイチャーが結論づけましたが、『背信の科学者たち――論文捏造はなぜ繰り返されるのか?』(ウイリアム・ブロード、ニコラス・ウェイド著、牧野賢治訳、講談社)には、驚くべきことが書かれています。

著者は、研究者による論文捏造がなぜ繰り返されるのかというテーマに、いろいろな角度から迫っていますが、私が一番びっくりしたのは、歴史上の大科学者たちにも疑惑があるという指摘です。

例えば、●アイザック・ニュートンの『プリンキピア』には自説を補強する疑惑のデータが含まれていた、●グレゴール・メンデルのあまりにも整い過ぎた実験結果にはデータ改竄があった――というのです。

訳者の33ページに亘る巻末の解説、「『背信の科学者たち』(原書)刊行後のミスコンダクト(不正行為)事情」は非常に充実していて、私たちの役に立ちます。●ピルトダウン人事件の結末、●ボルチモア事件の大逆転劇、●ベル研究所での史上空前の論文捏造事件、●ヒトES細胞捏造事件、●広島大学の人工心臓実験捏造事件、●旧石器発掘捏造事件、●理化学研究所の血小板論文データ改竄事件、●大阪大学大学院医学系研究科事件、●東京大学大学院工学研究科事件、●大阪大学大学院生命機能研究科事件、●理化学研究所のSTAP細胞事件――の概要が簡潔に記されています
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形式: 単行本
本書は,原著が1983年に書かれ,1988年に邦訳が出版された本の,STAP細胞事件にあやかっての再版と思われる.新装の本はまだ見ていないので,内容に変更が加えられたのかどうかはわからないが,とくに重大な加筆はないものとして書評する.
科学研究は本来は科学者のやむに已まれぬ真理探究の結晶であるべきはずであるが,実態はその理想像から著しくかけ離れたものである.著者は,歴史的過去から執筆当時に至る多くの実例を挙げ,欺瞞がいかにして生じ,それがいかに根絶い難いものであるかを解明しようとしている.欺瞞の病根は,科学者の名誉欲,地位や研究費の獲得が,現実社会では真理の探究という崇高な理想よりも優先してしまうことにある.今回の理研のSTAP細胞事件とそっくりな構図が,過去にも何回も繰り返されていたことがわかる.
本書では,物理学や化学のような精密科学と,医学,生化学,心理学のように確固とした数学理論が作れない分野との間の質的違いにあまり注目していないのは少し気になる.実験データの取り扱いのごまかしは,後者では発覚しづらいが,前者ではかなり速やかに排除されるであろう.後者では,理論の提唱者とそれを証明する実験とが同一人物(もしくは同一チーム)によって行われる場合が多い.しかし物理学では,特に20世紀初頭以後では,理論の提唱者とそれ検証する実験者とが全く別人であるのが普通なので
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形式: 単行本 Amazonで購入
論文捏造は悪いことです。当たり前です。

この本を読むまでは、それを誘起する要因についてはちゃんとした検証や対策が取られているとは思えませんでした。

この本ではその部分に着目した論考であり、評価は高めです。しかし、盲目的に書いてあることを信じる人よりは、この本を一つの主張として捉えられる人に読んで欲しいと思いました。
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